ベトナムニュース総合情報サイトVIETJO [ベトジョー]
RSS
Login
 ようこそ ゲスト様 
VietJo ID

ハノイやニャチャン、一部地域の飲食店でテイクアウトの営業再開が可能に

2021/09/08 16:11 JST配信

 ハノイ市では、6日午前6時から21日午前6時までの期間に、市内の行政区を3つのゾーンに分けて新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策を実施している。

 このうち第2ゾーン(ホン川(紅河)の北側・東側の地域)と第3ゾーン(ハノイ市西部・南部の地域)※では、首相指示第16号/CT-TTgよりも規制が緩い首相指示第15号/CT-TTgに沿った社会的隔離措置を適用している。ゾーンの中でさらに感染リスクによって地域を細分化し、リスクが最も低い「グリーンゾーン」では、飲食店も持ち帰りのみ営業再開が可能となった。

 南中部沿岸地方カインホア省ニャチャン市人民委員会は、8日午前0時から市内の「グリーンゾーン」と「イエローゾーン」を対象に、書籍や学用品、建設資材を扱う店舗と飲食店などの営業再開を許可した。ただし、営業を再開する際には当局への申請が必要となり、飲食店は持ち帰りのみの営業となる。

 またカインホア省では8日から、新型コロナウイルスワクチンを2回接種済みの場合や、72時間以内の検査の陰性証明書を所持している場合、もしくは回復者で規定の隔離期間を終えている場合に、外出と郡境にある検問所の通過を許可している。


※ハノイ市のゾーン区分
<第1ゾーン:人口や企業などが密集する都市部で感染リスクが非常に高い地域>
◇10区・郡の全域(タイホー区、バーディン区、カウザイ区、ホアンキエム区、ドンダー区、ハイバーチュン区、タインスアン区、ハドン区、ホアンマイ区、タインチー郡) ◇5区・郡の一部地域(ナムトゥーリエム区、バックトゥーリエム区、ホアイドゥック郡、タインオアイ郡、トゥオンティン郡の中で各河川を隔てて都市部寄りの地域)

<第2ゾーン:ホン川(紅河)の北側・東側の地域>
◇5区・郡の全域(ロンビエン区、ザーラム郡、ドンアイン郡、ソックソン郡、メーリン郡)

<第3ゾーン:ハノイ市西部・南部の地域>
◇10区・郡の全域(バービー郡、ソンタイ町、フックト郡、ダンフオン郡、タックタット郡、クオックオアイ郡、チュオンミー郡、ウンホア郡、ミードゥック郡、フースエン郡)
◇一部地域が第1ゾーンに指定された5区・郡のうち、同ゾーンに指定されていない地域(ナムトゥーリエム区、バックトゥーリエム区、ホアイドゥック郡、タインオアイ郡、トゥオンティン郡)

[VTV 08:48 08/09/2021 / Zing 11:05 08/09/2021, A].  © Viet-jo.com 2002-2026 All Rights Reserved. 
※VIETJOベトナムニュースは上記の各ソースを参考に記事を編集・制作しています。 免責事項
新着ニュース一覧
【特集】2025年ベトジョー記事アクセス数ランキング (22日)

 VIETJOベトナムニュースが2025年に配信した「特集」カテゴリの記事のアクセス数ランキングをご紹介します。 1位:200年の歴史を有する毒ヘビ養殖村、高収入も危険と隣り合わせ

【スポーツ】2025年ベトジョー記事アクセス数ランキング (21日)

 VIETJOベトナムニュースが2025年に配信した「スポーツ」カテゴリの記事のアクセス数ランキングをご紹介します。 1位:6万人収容の国内最大スタジアムが着工、国内初の開閉式ドーム採用

【エンタメ】2025年ベトジョー記事アクセス数ランキング (21日)

 VIETJOベトナムニュースが2025年に配信した「エンタメ」カテゴリの記事のアクセス数ランキングをご紹介します。 1位:ミス・グランド・ベトナム2025、貧困家庭出身の女子大生が栄冠

ベトナム経済を振り返る:株式市場編 2025年版 (20日)

金融市場:株式市場  ベトナムの証券市場の大きな特徴として、国営企業や公社・公団系企業(およびその子会社・関連会社群)の民営化を進めるための「実験場」として機能してきた点が挙げられる。多くの場合、...

【法律】2025年ベトジョー記事アクセス数ランキング (20日)

 VIETJOベトナムニュースが2025年に配信した「法律」カテゴリの記事のアクセス数ランキングをご紹介します。 1位:外国人の身分証明書不携帯に罰金、超過滞在の罰金大幅引き上げも

【統計】2025年ベトジョー記事アクセス数ランキング (20日)

 VIETJOベトナムニュースが2025年に配信した「統計」カテゴリの記事のアクセス数ランキングをご紹介します。 1位:IQが高い国、ベトナムは世界27位 中国や台湾が同率1位 日本5位

ベトナム経済を振り返る:商業銀行セクター編 2025年版 (19日)

金融市場:商業銀行セクター  1990年代までのベトナムでは、金庫・たんす預金や現金決済が主流で、金融仲介機能は限定的だった。しかし2000年代に入ると商業銀行の近代化が進み、企業間取引の多くが銀行経由...

【政治】2025年ベトジョー記事アクセス数ランキング (19日)

 VIETJOベトナムニュースが2025年に配信した「政治」カテゴリの記事のアクセス数ランキングをご紹介します。 1位:中国、ベトナムが領有権主張する島に大型商業施設をオープン

【観光】2025年ベトジョー記事アクセス数ランキング (19日)

 VIETJOベトナムニュースが2025年に配信した「観光」カテゴリの記事のアクセス数ランキングをご紹介します。 1位:米誌「世界最高の都市トップ10」、東京3位 ホイアン6位

ベトナム経済を振り返る:外国為替レート編 2025年版 (18日)

金融市場:外国為替レート ■2000年代前半~リーマン・ショック後:安定局面から構造的VND安へ  VNDの対USD為替レートは、2000年代前半には1USD=1万5000~1万6000VND前後で推移し、比較的安

【生活】2025年ベトジョー記事アクセス数ランキング (18日)

 VIETJOベトナムニュースが2025年に配信した「生活」カテゴリの記事のアクセス数ランキングをご紹介します。 1位:ハノイ:一部の通りで交通規制、建国80周年行事で

【三面】2025年ベトジョー記事アクセス数ランキング (18日)

 VIETJOベトナムニュースが2025年に配信した「三面」カテゴリの記事のアクセス数ランキングをご紹介します。 1位:台湾人客が入国審査官に航空券を破られる「帰れると思うな」と怒声

【経済】2025年ベトジョー記事アクセス数ランキング (18日)

 VIETJOベトナムニュースが2025年に配信した「経済」カテゴリの記事のアクセス数ランキングをご紹介します。 1位:6万人収容の国内最大スタジアムが着工、国内初の開閉式ドーム採用

テト(旧正月)に読みたい記事16選【VIETJOベトナムニュース】 (17日)

 2026年は新暦2月17日がテト(旧正月)の元旦です。テトに際して、VIETJOベトナムニュースから、テトに関する過去の記事16本をご紹介します。 テトの繁忙期を迎える魚の炭火焼き、職人は昼夜大忙し

テト(旧正月)に読みたい記事11選【VIETJOライフ】 (17日)

 2026年は新暦2月17日がテト(旧正月)の元旦です。テトに際して、VIETJOライフから、テトに関する過去の記事11本をご紹介します。 テト休みを妄想しよう~35年までのテトカレンダー~

©VIETJO ベトナムニュース 2002-2026 All Rights Reserved