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保健省、キューバ製ワクチン「アブダラ」の緊急使用を許可

2021/09/20 16:11 JST配信
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 保健省は17日、キューバのバイオキューバファーマ(BioCubaFarma)が開発する新型コロナウイルスワクチン「アブダラ(Abdala)」の緊急使用を条件付きで許可した。

 ワクチン生物製剤研究製造センター(Polyvac)が同ワクチンの緊急使用許可を提案していた。

 同ワクチンは、7月にキューバ当局から緊急使用が許可された新型コロナウイルスワクチンで、最終臨床試験では有効性が92.28%に達していることが確認された。

 ベトナムではこれまでに、◇英国アストラゼネカ(AstraZeneca)製、◇ロシア製「スプートニクV(Sputnik V)」、◇中国シノファーム(Sinopharm)製、◇米国ファイザー(Pfizer)製、◇米国モデルナ(Moderna)製、◇米国ジョンソン・エンド・ジョンソン(Johnson & Johnson=J&J)製、◇アラブ首長国連邦(UAE)製「ハヤット・バックス(Hayat-Vax)」の7種類のワクチンの緊急使用が許可されており、「アブダラ」が8種類目となる。

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