ベトナムニュース総合情報サイトVIETJO [ベトジョー]
RSS
Login
 ようこそ ゲスト様 
VietJo ID

新型コロナ:29日の市中感染8744人、第4波の死者1.9万人超える

2021/09/29 22:07 JST配信
(C) vnexpress
(C) vnexpress

 保健省の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に関する29日の発表によると、33省・市で市中感染者8744人が新たに確認された。海外からの入国者14人も陽性となった。

 新規の市中感染者の内訳は、◇ホーチミン市:4699人、◇東南部地方ビンズオン省:2389人、◇東南部地方ドンナイ省:899人、◇南部メコンデルタ地方ロンアン省:132人、◇南部メコンデルタ地方ソクチャン省:112人、◇南部メコンデルタ地方キエンザン省:82人、◇南部メコンデルタ地方ティエンザン省:68人、◇南部メコンデルタ地方アンザン省:63人、◇南部メコンデルタ地方カントー市:42人、◇北部紅河デルタ地方ハナム省:36人、◇南中部沿岸地方カインホア省:32人、◇南中部沿岸地方ビントゥアン省:29人、◇東南部地方タイニン省:23人、◇南部メコンデルタ地方バクリエウ省:22人、◇北中部地方クアンチ省:16人、◇南中部高原地方ダクラク省:15人、◇南中部沿岸地方ニントゥアン省:14人、◇北中部地方クアンビン省:13人、◇南部メコンデルタ地方カマウ省:12人、◇南中部沿岸地方ビンディン省:11人、◇南部メコンデルタ地方ビンロン省:7人、◇南中部高原地方ザライ省:5人、◇ハノイ市:4人、◇南中部高原地方ダクノン省:3人、◇南部メコンデルタ地方ベンチェ省:3人、◇南部メコンデルタ地方チャビン省:3人、◇東南部地方バリア・ブンタウ省:2人、◇南中部沿岸地方フーイエン省:2人、◇南中部沿岸地方クアンガイ省:2人、◇東北部地方フート省:1人、◇南部メコンデルタ地方ドンタップ省:1人、◇南中部沿岸地方ダナン市:1人、◇北部紅河デルタ地方ハイズオン省:1人。

 市中感染者のうち4984人は、隔離区域や封鎖区域の外で感染が確認された。

 29日午後の発表時点でベトナム国内の累計感染者数は77万9398人となっている。

 また、新型コロナによる死者は前日比+162人増の累計1万9098人、4月末から広がった第4波では1万9063人となった。

 162人は、◇ホーチミン市(113人)、◇東南部地方ビンズオン省(33人)、◇東南部地方ドンナイ省(3人)、◇南部メコンデルタ地方アンザン省(3人)、◇南部メコンデルタ地方キエンザン省(2人)、◇南部メコンデルタ地方ロンアン省(2人)、◇南部メコンデルタ地方ドンタップ省(2人)、◇南部メコンデルタ地方カントー市(1人)、◇南部メコンデルタ地方カマウ省(1人)、◇東南部地方バリア・ブンタウ省(1人)、◇南部メコンデルタ地方ティエンザン省(1人)の11省・市で死亡が確認された。

 ベトナム国内の新型コロナウイルスワクチンの接種状況について、28日は全国で109万7044回分を接種した。同日までの全国の累計接種回数は4115万3041回分となり、このうち1回目が3217万1641回分、2回目が898万1400回分となっている。

【関連記事】

新型コロナ:9日の市中感染4512人、第4波の市中感染者83万人超える (2021/10/09)
新型コロナ:8日の市中感染4773人、ワクチン累計接種回数5000万回分超える (2021/10/08)
新型コロナ:7日の市中感染4147人、ワクチン累計接種回数5000万回分間近 (2021/10/07)
新型コロナ:6日の市中感染4356人、直近2か月半で最少 第4波の死者2万人超える (2021/10/06)
新型コロナ:5日の市中感染4360人、直近2か月半で最少 (2021/10/05)
新型コロナ:4日の市中感染5382人、ワクチン累計接種回数4500万回分超える (2021/10/04)
新型コロナ:3日の市中感染5367人、第4波の市中感染者80万人超える (2021/10/03)
新型コロナ:2日の市中感染5477人、累計感染者80万人超える (2021/10/02)

[Bo Y Te 18:17 29/09/2021, A].  © Viet-jo.com 2002-2026 All Rights Reserved. 
※VIETJOベトナムニュースは上記の各ソースと自社過去記事を参考に記事を編集・制作しています   利用規約   免責事項
新着ニュース一覧
ヘチマ繊維を活用したエコ製品を世界へ、「人と自然を繋ぐ」起業家 (5日)

 近年、農業環境省は世界中の消費者と繋がるための循環型経済の発展を推進している。多くの企業や団体が農業廃棄物や農業副産物を生産に活用し、経済発展、コスト削減、そして環境保護を同時に実現している。 ...

ホーチミン市1~3月期FDI、TikTokが1億2500万USD投資 (4日)

 ホーチミン市財政局によると、2026年1~3月期における同市への海外直接投資(FDI)認可額は、前年同期比約3.2倍増の約29億USD(約4640億円)に達した。新規案件の中では、中国発の動画共有アプリ「ティックトック(T...

なんと23cm、長~い眉毛の男性が話題に (4日)

 ホーチミン市フート街区ルーザー(Lu Gia)通りにある郷土料理店の店主が、奇妙な眉毛で注目を集めている。眉毛が、まるで髪の毛のように長いのだ。  大人の手の親指から小指までの長さを超える眉毛の持ち主...

クアンチ省:戦争博物館を建設へ、30年に落成見込み (4日)

 北中部地方クアンチ省人民委員会はこのほど、「戦争の記憶と平和への渇望博物館」の建設プロジェクトを承認する決定を下した。投資総額は1兆VND(約60億円)に上り、2030年の落成を見込んでいる。  同プロジ...

ベトジェットエア、4月4日限定で全路線の運賃最大100%割引 (4日)

 国内最大手の格安航空会社ベトジェットエア[VJC](Vietjet Air)は、4月4日の1日限定で、全路線を対象にエコクラス運賃が最大100%割引(税・手数料抜き)となる特別キャンペーンを実施

中東航空各社がベトナム路線再開、燃料高で運賃引き上げ (3日)

 建設省傘下ベトナム航空局(CAAV)によると、中東地域での緊張が続く中、主要航空会社がベトナムと中東を結ぶフライトの運航を段階的に再開している。一方で、世界的な航空燃料価格の高騰に伴い、航空運賃や燃油...

外務省、ベトナム船のホルムズ海峡通過に向けイランと手続き中 (3日)

 外務省のファム・トゥー・ハン報道官は2日の定例記者会見で、中東情勢の悪化に伴いホルムズ海峡の航行が困難になっている問題に関連し、ベトナムの船舶が同海峡を安全に通過できるよう、イラン当局が手続きを進...

サン・フーコック航空、豪華ラウンジ開業と香港線就航へ (3日)

 観光不動産開発を中核とする地場系コングロマリット(複合企業)サングループ(Sun Group)傘下のサン・フーコック・エアウェイズ(Sun PhuQuoc Airways=SPA)は1日、南部メコンデルタ地方アンザン省のフーコック国...

ジェマディプトとCJ大韓通運、合弁2社をそれぞれ独資化 (3日)

 韓国の物流会社CJ大韓通運(CJ Logistics)は1日、ベトナムの大手物流港湾会社ジェマディプト港湾海運[GMD](Gemadept)との合弁で設立した物流会社CJジェマディプト・ロジスティクス・

ウェルグループ越法人、オンセン・フジと高齢者ケアで提携 (3日)

 医療・介護事業を展開するウェルグループ(奈良県大和郡山市)のベトナム現地法人であるウェル・ベトニャット(Well Viet Nhat、ホーチミン市)は、ベトナムの不動産投資開発大手であるオンセン・フジ・グループ(On...

26年1~3月期のGDP成長率予測、+8.0~8.3%達成の見込み (3日)

 チャン・タイン・マン国会議長は1日午後に開かれた国会常務委員会の会議で、2026年1~3月期の国内総生産(GDP)成長率が+8.0~8.3%となる見込みだと明らかにした。高い成長が見込まれる一方で、マン国会議長は各...

在留ベトナム人68万人突破、都道府県別では愛知県が最多 (3日)

 日本の法務省出入国在留管理庁が発表した統計によると、2025年末時点の日本における在留外国人数は過去最高を更新し、その中で在留ベトナム人数は68万人を超えて国籍・地域別で第2位となった。在留資格別では技...

日本のベトナム人新規入国者数、25年は約33万人で微減 (3日)

 日本の法務省出入国在留管理庁が発表した2025年における外国人入国者数及び日本人出国者数等に関する統計によると、同年の日本におけるベトナム人新規入国者数は前年比▲1.9%減の32万8940人だった。全体の外国...

民間企業のCEO育成へ国家プログラム承認、30年までに1万人育成 (3日)

 グエン・チー・ズン副首相は3月31日、民間セクターの最高経営責任者(CEO)・管理職を育成するプログラムを承認する首相決定第525号/QD-TTgに代行で署名した。このプログラムは、企業のデジタル変革やグリーン転...

ホーチミン:市内バスの運賃無料化へ、421億円を投入 (3日)

 ホーチミン市共産党委員会のチャン・ルウ・クアン書記は1日午後に開催された2025〜2030年任期の同委員会第5回会議で、市民を対象とした市内バスの運賃および港湾インフラの利用料を無料化する方針を明ら...

©VIETJO ベトナムニュース 2002-2026 All Rights Reserved