ベトナムニュース総合情報サイトVIETJO [ベトジョー]
RSS
Login
 ようこそ ゲスト様 
VietJo ID

航空局、11月末までの国内線運航計画案を提出 12月から平常運航の可能性も

2021/10/19 05:53 JST配信
(C) baogiaothong
(C) baogiaothong 写真の拡大.

 交通運輸省傘下のベトナム民間航空局(CAAV)は、10月21日から11月30日までの国内線運航計画案を交通運輸省に提出した。

 計画案によると、◇ハノイ~ダナン線、◇ハノイ~ホーチミン線、◇ダナン~ホーチミン線の3路線では、航空各社の運航便数を4月初週の平均運航便数の10%以下とする。

 各路線における会社別の1日当たりの運航便数は以下の通り。

ベトナム航空[HVN](Vietnam Airlines):2便
ベトジェットエア[VJC](Vietjet Air):2便
◇バンブー航空(Bamboo Airways):1便
◇パシフィック航空(Pacific Airlines):1便

 CAAVは同計画を適用後15日以内に、各省・市の状況を踏まえた上で運航便数を調整する。12月以降については、各省・市で新型コロナが効率的に制御されれば、平常運航を認める方針だ。

 CAAVはまた、試行期間後に機内の座席の間隔を空ける規定を廃止するよう提案している。この規定により運賃が高騰しているが、規定を廃止することで運賃が下がり、利用者の増加と各社の経営回復が見込まれる。

【関連記事】

国内線を増便、3大都市間は1日16往復に 12月1日から (2021/12/01)
国内線の搭乗条件を大幅緩和、ワクチン未接種でも搭乗可 (2021/10/22)
ベトナム航空、10月下旬以降に国内線ほぼ全路線の運航再開 (2021/10/21)
航空局、搭乗条件緩和を提案 ワクチン未接種でも搭乗可に (2021/10/20)
ハノイ~ディエンビエン線の運航再開、ハノイ発着3路線目 (2021/10/14)
ハノイ:ホーチミンからの入域者に「集中隔離適用」規定を廃止 (2021/10/12)
ベトジェットエア、国内線運航再開で運賃0VNDキャンペーン 無料検査も (2021/10/12)
16省・市が国内線の運航再開に同意、ハノイなど3省・市は含まず (2021/10/08)

[CAND 09:00 18/10/2021 / Bao Giao Thong 06:25 18/10/2021, A].  © Viet-jo.com 2002-2026 All Rights Reserved. 
※VIETJOベトナムニュースは上記の各ソースと自社過去記事を参考に記事を編集・制作しています   利用規約   免責事項
新着ニュース一覧
ハイフォン火力発電社長を逮捕、環境データ改ざんに関与か (6:27)

 公安省警察捜査機関(C01)は、北部の主要な電力供給源であるハイフォン火力発電[HND](Hai Phong Thermal Power)のズオン・ソン・バー社長を機関・組織の書類偽造容疑で逮捕した。同

サンシャインG、ドンナイに民間最大規模のR&D拠点建設へ (6:10)

 高級区分に特化した不動産デベロッパーのサンシャイングループ[KSF](Sunshine Group)は、東南部地方ドンナイ市ダイフオック村(xa Dai Phuoc)における投資総額40億USD(約6400億円)の

越中間で新たな鉄道物流ルートが運行開始、ハノイ直行で貿易加速 (5:16)

 ベトナムと中国は、新たな越境鉄道物流ルートの運行を開始した。これにより、両国間の物流面でのつながりが強まり、貿易促進につながると期待されている。  ベトナム通信社(TTXVN)によると、中国の鉄道事業...

故ホー・チ・ミン主席の原点を今に伝える最初の博物館 (24日)

 故ホー・チ・ミン主席が産声を上げ、幼少期を過ごしたまさにその場所が、ホー主席の生涯と革命の軌跡に関する最初の博物館が置かれた場所でもあることは、あまり知られていない。 簡素な展示品を通してホー...

最新の高速巡視船「CSB 4042」が進水、完全自国建造 (5:05)

 南中部地方ダナン市でこのほど、国防省傘下のソントゥー総公社(Song Thu)はベトナム海上警察と協力し、高速巡視船「TT-400」の12隻目となる「CSB 4042号」の進水式を開催した。同船はベトナム企業により完全に...

男性の腹部から50cm超のウナギ摘出、直腸を貫通 肛門から侵入か (4:49)

 東南部地方ドンナイ市にあるトンニャット総合病院は24日、激しい腹痛で救急搬送された男性の腹部から、長さ50cmを超えるウナギを摘出したと発表した。ウナギは直腸を貫通して腹腔内に達し、深刻な腹膜炎を引き...

相広物流、ニイヌマのベトナム現地法人に出資 食品流通支援 (4:28)

 物流サービスや貿易支援サービスを手掛ける相広物流株式会社(神奈川県横浜市)は、ニイヌマ株式会社(宮城県石巻市)のベトナム現地法人である、農作物や果物の栽培および加工・販売を手掛けるニイヌマ・トモファ...

NISSHA、地場医療機器メーカーのUSMヘルスケア子会社化完了 (3:18)

 産業資材事業やディバイス事業、メディカルテクノロジー事業を手掛けるNISSHA株式会社(京都府京都市)は、ベトナムの医療機器メーカーであるUSMヘルスケア(USM HEALTHCARE MEDICAL DEVICES FACTORY、ホーチミン...

韓国文化イベント「コリアシーズン」開催、バレエやライブなど (2:19)

 韓国の文化体育観光省は、ベトナムおよびタイで「2026コリアシーズン」を開催すると発表した。ベトナムでの共催は、在ベトナム韓国文化院と韓国国際文化交流振興院が務める。  「2026コリアシーズン」では...

ビンファスト、輸送サービス向けEVライン「グリーン」の新ロゴ公開 (25日)

 不動産開発を中核とする民間複合企業ビングループ[VIC](Vingroup)傘下の電気自動車(EV)メーカーであるビンファスト(Vinfast)は23日、輸送サービス事業向けEVライン「グリーン(Green

ビンG、ハノイ南部に6000haの「シリコンバレー」建設を提案 (25日)

 不動産開発を中核とする民間複合企業ビングループ[VIC](Vingroup)はこのほど、ハノイ市指導部に対し、同市南部に面積約6000haの科学技術・イノベーション・ハイテク産業生産センタ

ホーチミン:大規模麻薬密売ルートを摘発、140人を逮捕 (25日)

 ホーチミン市警察は22日、大規模な麻薬密売組織を摘発し、計140人を逮捕・処分したと発表した。このうち105人が立件され、35人が強制麻薬更生施設に収容された。また、各種合成麻薬9kg以上を押収した。 発端...

カントーの2050年全体計画を承認、気候変動対応と世界的観光地化 (25日)

 ファム・ザー・トゥック第一副首相は、2050年までの南部メコンデルタ地方カントー市全体計画および2075年までのビジョンを承認する首相決定第909号/QD-TTgに代行で署名した。同市の総面積は約6361km2で、103の...

SNS上の虚偽情報共有を厳罰化、7月から最大30万円の罰金 (25日)

 政府は、郵便、通信、無線周波数、電子取引、情報技術(IT)などの分野における行政違反処分について定めた政令第174号/2026/ND-CPを公布した。同政令は7月1日に施行される。中でも、ソーシャル・ネットワーキン...

ホーチミンで国際海事金融エコシステム発足、サービス拡充へ (25日)

 ホーチミン市ベトナム国際金融センター(VIFCホーチミン=VIFC-HCMC)、大手物流港湾会社ジェマディプト港湾海運[GMD](Gemadept)、ホーチミン市発展研究所(HIDS)は21日、国際海事金融

越日・日越辞書(8万語収録)
©VIETJO ベトナムニュース 2002-2026 All Rights Reserved