ベトナムニュース総合情報サイトVIETJO [ベトジョー]
RSS
Login
 ようこそ ゲスト様 
VietJo ID

ベトジェットエア、国内線運航再開で運賃0VNDキャンペーン 無料検査も

2021/10/12 05:35 JST配信
(C) Vietjet Air
(C) Vietjet Air 写真の拡大.

 格安航空会社(LCC)最大手ベトジェットエア[VJC](Vietjet Air)は、10日から国内線の運航を再開した。

 同社は10日から20日まで、◇ホーチミン~ハイフォン(北部紅河デルタ地方ハイフォン市)/ダナン(南中部沿岸地方ダナン市)/クイニョン(南中部沿岸地方ビンディン省)/ビン(北中部地方ゲアン省)/タインホア(北中部地方タインホア省)/チューライ(南中部沿岸地方クアンナム省)/フエ(北中部地方トゥアティエン・フエ省)/ドンホイ(北中部地方クアンビン省)/トゥイホア(南中部沿岸地方フーイエン省)/フーコック(南部メコンデルタ地方キエンザン省)/ニャチャン(南中部沿岸地方カインホア省)/プレイク(南中部高原地方ザライ省)線と、◇ハノイ~ダナン線、◇ダナン~カントー(南部メコンデルタ地方カントー市)線の14路線を運航する。

 国内線の運航再開を受けて、同社はホーチミン市を出発する乗客に新型コロナウイルスのクイックテストを無料で提供するほか、10日から20日までの全路線のエコ運賃が0VND(税など含まず)からとなるキャンペーンを実施している。

 運賃0VNDの航空券は、10日(月)から12日(水)まで、ベトナム現地時間で12時から14時までの時間帯にウェブサイトまたはアプリ「Vietjet Air」、フェイスブック(Facebook)ページで販売する。

 このほか、運航スケジュールや各種規定の詳細は、ウェブサイトで随時更新する。

【関連記事】

ベトジェットエア、国内線運賃0VNDキャンペーン実施中 2都市で無料検査も (2021/10/26)
ベトジェットエア、11月末までに国内線48路線を運航再開 (2021/10/22)
航空局、11月末までの国内線運航計画案を提出 12月から平常運航の可能性も (2021/10/19)
ハノイ:ホーチミンからの入域者に「集中隔離適用」規定を廃止 (2021/10/12)
国内線19路線の運航再開、20日まで1日38便運航 (2021/10/11)
16省・市が国内線の運航再開に同意、ハノイなど3省・市は含まず (2021/10/08)
バンブー航空、国内線5路線を10日から運航再開 (2021/10/08)
ベトジェットエア、国内線7路線を10日から運航再開 (2021/10/07)

[Vietjet Air 10/10/2021, A].  © Viet-jo.com 2002-2026 All Rights Reserved. 
※VIETJOベトナムニュースは上記の各ソースと自社過去記事を参考に記事を編集・制作しています   利用規約   免責事項
新着ニュース一覧
ホーチミン市1~3月期FDI、TikTokが1億2500万USD投資 (10:59)

 ホーチミン市財政局によると、2026年1~3月期における同市への海外直接投資(FDI)認可額は、前年同期比約3.2倍増の約29億USD(約4640億円)に達した。新規案件の中では、中国発の動画共有アプリ「ティックトック(T...

なんと23cm、長~い眉毛の男性が話題に (10:56)

 ホーチミン市フート街区ルーザー(Lu Gia)通りにある郷土料理店の店主が、奇妙な眉毛で注目を集めている。眉毛が、まるで髪の毛のように長いのだ。  大人の手の親指から小指までの長さを超える眉毛の持ち主...

クアンチ省:戦争博物館を建設へ、30年に落成見込み (9:25)

 北中部地方クアンチ省人民委員会はこのほど、「戦争の記憶と平和への渇望博物館」の建設プロジェクトを承認する決定を下した。投資総額は1兆VND(約60億円)に上り、2030年の落成を見込んでいる。  同プロジ...

戦死した夫が妻に残した10枚の手紙、半世紀経て映画に登場 (3/29)

 北部紅河デルタ地方フンイエン省在住のダン・ティ・ソーさん(女性・75歳)は、夫が戦死する前に書いた手紙が、半世紀以上の時を経て映画のインスピレーションの源となり、かつての自分の悲しみが誇りへと変わる...

ベトジェットエア、4月4日限定で全路線の運賃最大100%割引 (8:27)

 国内最大手の格安航空会社ベトジェットエア[VJC](Vietjet Air)は、4月4日の1日限定で、全路線を対象にエコクラス運賃が最大100%割引(税・手数料抜き)となる特別キャンペーンを実施

中東航空各社がベトナム路線再開、燃料高で運賃引き上げ (3日)

 建設省傘下ベトナム航空局(CAAV)によると、中東地域での緊張が続く中、主要航空会社がベトナムと中東を結ぶフライトの運航を段階的に再開している。一方で、世界的な航空燃料価格の高騰に伴い、航空運賃や燃油...

外務省、ベトナム船のホルムズ海峡通過に向けイランと手続き中 (3日)

 外務省のファム・トゥー・ハン報道官は2日の定例記者会見で、中東情勢の悪化に伴いホルムズ海峡の航行が困難になっている問題に関連し、ベトナムの船舶が同海峡を安全に通過できるよう、イラン当局が手続きを進...

サン・フーコック航空、豪華ラウンジ開業と香港線就航へ (3日)

 観光不動産開発を中核とする地場系コングロマリット(複合企業)サングループ(Sun Group)傘下のサン・フーコック・エアウェイズ(Sun PhuQuoc Airways=SPA)は1日、南部メコンデルタ地方アンザン省のフーコック国...

ジェマディプトとCJ大韓通運、合弁2社をそれぞれ独資化 (3日)

 韓国の物流会社CJ大韓通運(CJ Logistics)は1日、ベトナムの大手物流港湾会社ジェマディプト港湾海運[GMD](Gemadept)との合弁で設立した物流会社CJジェマディプト・ロジスティクス・

ウェルグループ越法人、オンセン・フジと高齢者ケアで提携 (3日)

 医療・介護事業を展開するウェルグループ(奈良県大和郡山市)のベトナム現地法人であるウェル・ベトニャット(Well Viet Nhat、ホーチミン市)は、ベトナムの不動産投資開発大手であるオンセン・フジ・グループ(On...

26年1~3月期のGDP成長率予測、+8.0~8.3%達成の見込み (3日)

 チャン・タイン・マン国会議長は1日午後に開かれた国会常務委員会の会議で、2026年1~3月期の国内総生産(GDP)成長率が+8.0~8.3%となる見込みだと明らかにした。高い成長が見込まれる一方で、マン国会議長は各...

在留ベトナム人68万人突破、都道府県別では愛知県が最多 (3日)

 日本の法務省出入国在留管理庁が発表した統計によると、2025年末時点の日本における在留外国人数は過去最高を更新し、その中で在留ベトナム人数は68万人を超えて国籍・地域別で第2位となった。在留資格別では技...

日本のベトナム人新規入国者数、25年は約33万人で微減 (3日)

 日本の法務省出入国在留管理庁が発表した2025年における外国人入国者数及び日本人出国者数等に関する統計によると、同年の日本におけるベトナム人新規入国者数は前年比▲1.9%減の32万8940人だった。全体の外国...

民間企業のCEO育成へ国家プログラム承認、30年までに1万人育成 (3日)

 グエン・チー・ズン副首相は3月31日、民間セクターの最高経営責任者(CEO)・管理職を育成するプログラムを承認する首相決定第525号/QD-TTgに代行で署名した。このプログラムは、企業のデジタル変革やグリーン転...

ホーチミン:市内バスの運賃無料化へ、421億円を投入 (3日)

 ホーチミン市共産党委員会のチャン・ルウ・クアン書記は1日午後に開催された2025〜2030年任期の同委員会第5回会議で、市民を対象とした市内バスの運賃および港湾インフラの利用料を無料化する方針を明ら...

©VIETJO ベトナムニュース 2002-2026 All Rights Reserved