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- 通信事業者が著作権侵害サイトの規制強化
- 最大規模の海賊版映画サイトが閉鎖へ
- 複数のスポーツ違法視聴サイトも運営停止
海賊版映画配信プラットフォーム「ローフィム(RoPhim)」が5日、サービス停止を発表し、利用者に「FPT Play」や「TV360」など正規サービスへの移行を促した。掲載されていた全コンテンツも閲覧不可となった。
今回のサービス停止は、通信事業者が著作権侵害サイトに対するアクセス遮断を強化する中で発表された。同サイトでは、2月初旬から接続障害や速度低下が確認されており、これまで複数回ドメインを変更して遮断を回避してきたが、今月2日の変更を最後にサイト閉鎖の運びとなった。
シミラーウェブ(SimilarWeb)によると、RoPhimはベトナム最大規模の海賊版サイトとされており、月間アクセス数は2800万回以上で、違法映画サイト中で29%のシェアを占めていた。インターフェースはネットフリックス(Netflix)など国際オーバー・ザ・トップ(OTT)サービスを模倣し、高解像度配信に対応、iOS・Android・Android TV向けアプリも展開していた。
収益源は主に違法ギャンブル広告と広告非表示の有料会員販売で、いずれも不正な収益モデルとされている。
なお、ベトナムでサッカーなどのスポーツ中継を違法配信していた「xoilac」、「vebo」、「thapcam」などのサイトも、2日から突然運営を停止した。
・ ハノイ:世界最大規模の海賊版映画配信プラットフォームを摘発 (2024/09/06)
・ 海賊版サイトによる被害額、22年は3.5億USD リピートユーザー1550万人 (2023/09/28)

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