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- 26年1月のFDI実行額16.8億USD
- 既存案件の進展に伴い生産・事業拡大
- 26年1月のFDI認可額25.8億USD
財政省傘下海外投資局(FIA)が発表した海外直接投資(FDI)に関するデータによると、2026年1月のFDI実行額(推定値)は前年同月比+11.3%増の16億8000万USD(約2640億円)となり、直近5年の1月として最高水準を記録した。既存案件の進展に伴い、生産・事業拡大が続いている状況だ。
一方、同月のFDI認可額は同▲40.6%減の25億8000万USD(約4050億円)となった。ただし、前年同月の大型増資の反動によるもので、FDI自体の減速を示すものではない。新規案件は件数・規模ともに拡大しており、新規資金の流入は続いている。
FDIは計画段階から稼働段階に入りつつある。実行額の約8割を製造業が占め、電子・機械・部品分野の拡張投資が中心だ。サプライチェーン分散の流れの中で、生産移転が稼働段階に入り、ベトナムの生産拠点化が一段と進んでいる。

・ 25年のFDI認可額、実行額が直近5年間で最高水準(推定値) (2026/01/06)

から



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