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- TOPIK3級以上で外国語の点数として活用
- ベトナム教育訓練省が決定
- ベトナムで韓国語の存在感や信頼度が増す
韓国教育省傘下の国立国際教育院は3日、ベトナムで2026年から韓国語能力試験(TOPIK)の成績を大学入学に必要な外国語科目の点数として活用できるようになったと発表した。
ベトナム教育訓練省が1月12日に決定したという。TOPIKが海外で大学入試に活用される事例は、香港に続く2例目となる。
6級を最高レベルとするTOPIKで3級以上を取得した場合、大学入学に必要となる高校卒業 兼 大学入学統一試験(国家統一試験)の外国語科目の点数として認められる。
こうした決定の背景として、韓国教育省は、現地で韓国語の存在感や信頼度が増していることを挙げている。ベトナムでは2020年に韓国語を第2外国語に認定し、2021年からは第1外国語および国家統一試験の科目となっている。
ベトナムでTOPIKを実施する際は、ハノイ市とホーチミン市にある韓国教育院の職員が監督し、試験場では警察を配置するなど不正行為の防止に努めている。
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