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FIFAランク、ベトナムは2ランクアップの96位で東南アジアトップを堅持

2019/06/15 01:20 ICT配信
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 国際サッカー連盟(FIFA)は6月14日に最新のFIFAランキングを発表した。それによると、6月初めのキングスカップで準優勝して5ポイントを追加したベトナムが1232ポイントとなり、前回から2ランクアップの96位につけた。東南アジアではトップをキープ、アジアではヨルダンを追い抜いて15番手に浮上した。これにより、ベトナムはFIFAワールドカップ2022・アジア2次予選の組分け抽選でポット2に入ることが確定した。

 パク・ハンソ監督率いるベトナム代表は、タイで開催されたキングスカップの初戦でタイ代表に1-0で勝利、決勝でキュラソー島代表に90分終えて1-1の末にPK負け。この大会の結果で5.17ポイントを追加することに成功。ワールドカップ・アジア2次予選のポット分けでも、より有利な条件となるポット2に入ることができた。

 今回のランキングの東南アジア各国の順位は、ベトナムが96位でトップ。以下、タイ(116位)、フィリピン(126位)、ミャンマー(138位)、マレーシア(159位)、インドネシア(160位)、シンガポール(162位)、カンボジア(169位)、ラオス(188位)などと続いた。このうちマレーシアは9ランクアップと大きく順位を上げた。

 世界上位陣では、トップ4までは変動がなく、ベルギー、フランス、ブラジル、イングランドの順となった。5位から9位までは順位に入れ替わりがあり、5位ポルトガル、6位クロアチア、7位スペイン、8位ウルグアイ、9位スイスという順。10位デンマークは変わらなかった。

 アジア地区では、1ランクアップのイラン(20位)がトップをキープ。以下、日本(28位)、韓国(37位)、オーストラリア(43位)、カタール(55位)、UAE(67位)、サウジアラビア(69位)、中国(73位)などと続いた。


記事提供:ベトナムフットボールダイジェスト+

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