![]() (C) イメージ写真 |
第20回アジア競技大会(ASIAD 2026)は29日午前、愛知県名古屋市の瑞穂公園体育館でセパタクロー女子ダブルス決勝が行われ、ベトナム代表がフィリピン代表をセット数2-0で下して金メダルを獲得した。ベトナム代表団にとって今大会2個目の金メダルとなる。
電光掲示板の不具合により試合開始が遅れるトラブルがあったものの、試合はグエン・ティ・トゥー・チャンとグエン・ティ・カイン・リーのペアが序盤から主導権を握った。チャンがゲームを組み立て、23歳のリーが強力なアタックと手堅い守備で得点を重ねて第1セットを15-8で先取した。その後も試合を優位に進めたベトナムは、続く第2セットも15-4で圧倒し、ストレート勝ちを収めた。
ベトナムがアジア競技大会のセパタクロー女子ダブルスで金メダルを獲得するのは、2006年のドーハ大会以来20年ぶり。同競技でベトナム代表は、前日に行われた男子チームレグ(3人1組)でも銅メダルを獲得している。
ベトナム代表団は空手・女子形団体に続く2個目の金メダルとなり、武術太極拳(ウーシュー)の銀メダルと合わせて着実にメダル数を伸ばしており、29日午前時点で、金2個、銀1個、銅17個の計20個のメダルを獲得している。
・ アジア大会、空手・女子形団体でベトナムが大会初の金メダル (2026/09/23)

から



)
)
)
)
)
)

)
)
)
)
)
)
)
)
)
)
)
)
)
)
)











