ベトナムニュース総合情報サイトVIETJO [ベトジョー]
RSS
Login
 ようこそ ゲスト様 
VietJo ID

第5回「ベトナム日本国際ユースカップU-13」が12月中旬に開催。日本から川崎、横浜FC、清水、富山の4チームが参戦

2023/12/04 00:29 ICT配信
イメージ写真
イメージ写真 写真の拡大.
  • 越日国際ユース杯U-13が12月14日開幕
  • 日越外交50周年記念イベントとして実施
  • 日本から川崎Fや横浜FCなど4チーム参戦

毎年恒例となっている「ベトナム日本国際ユースカップU-13」が、今年も東南部ビンズオン省のビンズオン新都市サッカーグラウンドで12月14日(木)~12月17日(日)の日程で開催される。同イベントは、日越外交関係樹立50周年事業として認定されており、また今年は、日アセアン友好50周年でもあることから近隣のマレーシアからもチームを招待した。

 同大会は、J1川崎フロンターレのベトナムにおけるサッカーを通じた縁から、川崎フロンターレとビンズオン省を本拠地とするベトナム1部ベカメックス・ビンズオンFCが主体となって年次開催しているU-13の国際大会で、今回で5回目の開催を迎える。

 コロナ禍により過去2大会は、日本チームの出場が叶わなかったが、今年の大会には日本から、◇横浜FC鶴見、◇カターレ富山、◇清水エスパルス三島、◇川崎フロンターレ生田の計4チームが参戦。さらに、マレーシアからはフェルダ・フットボールアカデミーが出場し、海外から計5チームが参戦することとなった。

 開催国ベトナムからは、◇ベカメックス・ビンズオンFC、◇フーニュアン・ホーチミン・シティFC、◇フエFC、◇ハノイFC、◇ビンフオックFC、◇ドンタップFC、◇PVFアカデミーの7チームが出場。

 試合形式は25分ハーフ。4チームごとのグループステージを戦った後、順位決定トーナメントに進む(各チーム5試合)。なお、今大会でも大会最終日に大会選抜選手によるオールスター戦を実施。オールスター戦はベトナムの国営放送VTVにてライブ中継予定している。

 大会の詳細は公式サイト(日本語・ベトナム語)を参照。

※記事提供:ベトナムフットボールダイジェスト+

【関連記事】

・ 川崎フロンターレ、第4回「ベトナム日本国際ユースカップU-13」開催 (2022/03/16)
・ 第3回「ベトナム日本国際ユースカップU-13」大会3日目レポート、地元ベカメックス・ビンズオンが2連覇達成 (2020/12/25)
・ 第3回「ベトナム日本国際ユースカップU-13」大会1日目&2日目レポート 川崎フロンターレドリームチームが強豪アカデミー相手に奮闘 (2020/12/24)
・ 第2回「ベトナム日本国際ユースカップU-13」大会2日目&3日目レポート、地元ビンズオンが初優勝、川崎Fは惜しくも準優勝 (2019/12/27)
・ 第2回「ベトナム日本国際ユースカップU-13」大会1日目レポート、初日から白熱した試合が続く (2019/12/26)

[2023年11月29日 ベトナムフットボールダイジェスト+].  © Viet-jo.com 2002-2026 All Rights Reserved. 
※VIETJOベトナムニュースは上記の各ソースと自社過去記事を参考に記事を編集・制作しています   利用規約   免責事項
新着ニュース一覧
ベトナム:働きたい企業、ビンパールとベトテルIDCが各部門首位 (10:45)

 求人・求職プラットフォーム大手キャリアベト(CareerViet)は、市場調査会社アムコ・ベトナム(Amco Vietnam)の協力のもと、8日にホーチミン市で「働きたい企業2026」の表彰式を開催した。今回の調査には8万2484...

ベトナム・カンボジア首脳会談、貿易額200億USD目標で一致 (9:50)

 レ・ミン・フン首相は9日、カンボジアを公式訪問し、同国の首都プノンペンでフン・マネット首相と会談した。両国間の経済的な連携を強化し、二国間貿易額を将来的に200億USD(約3兆1600億円)へ引き上げる方針で...

WTAアジア版、ベトナムのリゾートや航空会社などが44部門に選出 (8:57)

 世界の観光業界の「オスカー」とも称される「ワールド・トラベル・アワード(World Travel Awards=WTA)」は、アジアの観光をリードするホテルやリゾート、航空会社、旅行会社などを選出した2026年版のリストを...

両手足のない少女が掴んだ夢、デザイン専攻の短大生への道 (4日)

 生まれつき両手足がないホアイ・トゥオンさん(女性・2008年生まれ)は、左右の上腕を使って自力で文字の書き方や絵の描き方を学び、この9月からは短期大学でグラフィックデザインを学んでいる。  9月末のあ...

米誌「世界で最も魅力的な国2026」、ベトナムが10位 日本1位 (7:55)

 米国の大手旅行雑誌「コンデナスト・トラベラー(Conde Nast Traveler=CN Traveller)」が発表した読者投票ランキング「リーダーズ・チョイス・アワード2026」の米国版および英国版で「世界で最も魅力的な国」の...

「にいがたベトナムフェスティバル」、10月11日・12日開催 (6:19)

 新潟県は、10月11日(日)・12日(月)の両日、「にいがたベトナムフェスティバル2026」を新潟県長岡市のハイブ長岡で開催する。開催時間は各日10時00分から16時30分までで、入場無料となっている。  同イベン...

ヤマト運輸、ザービン空港で高度物流ハブ構築へ 地場と基本合意 (5:55)

 ヤマト運輸株式会社(東京都中央区)は8日、急成長中の地場系新興不動産会社であるマステライズ・グループ(Masterise Group)傘下のマステライズ・アビエーション・インフラストラクチャー(Masterise Aviation Inf...

1~9月期の発電・輸入電力量、前年同期比+9.3%増 電源開発加速 (9日)

 ベトナム電力グループ(EVN)によると、2026年1~9月期の全国の発電・輸入電力量は前年同期比+9.3%増の2657億9000万kWhとなった。  EVNは需要増に対応するため、主要電源や送電網の整備を加速させるとともに...

フン首相がラオス訪問、会談で連携強化を確認 協力文書11件交換も (9日)

 レ・ミン・フン首相は8日と9日、ラオスのサルムサイ・コンマシット首相の招きに応じ、同国の首都ビエンチャンを公式訪問している。  両首相は8日に会談を行い、ベトナムとラオスの特別な関係が両国の外交政...

R&I、越の外貨建て発行体格付「BBB-」に引き上げ 初の投資適格級 (9日)

 日本の格付け会社である株式会社格付投資情報センター(R&I、東京都千代田区)は8日、ベトナムの外貨建て発行体格付を「BB+」から「BBB-」に引き上げたと発表した。格付の方向性は「ポジティブ」から「安定的」に...

ベトナム中銀、銀行のAI利用に新規制 3段階でリスク分類 (9日)

 ベトナム国家銀行(中央銀行)は、銀行業界における人工知能(AI)の活用に関する安全管理やリスク管理、導入条件を規定した通達第53号/2026/TT-NHNNを発出した。同通達は、AIは人間の権限や責任を代替しないとする...

ベトジェットエア、ホーチミン~モルディブ線を12月5日就航 (9日)

 国内最大手の格安航空会社(LCC)ベトジェットエア[VJC](Vietjet Air)は12月5日、ホーチミン市とモルディブを結ぶ新路線を開設する。スリランカのコロンボを経由して、週3往復(火・木

積水樹脂、韓国とベトナムの交通安全事業会社Hi-Qを買収 (9日)

 都市環境事業や交通・標識事業、景観事業などを手掛ける積水樹脂株式会社(大阪府大阪市)は、韓国とベトナムで交通安全製品の開発・製造・販売などを展開する韓国の交通安全事業会社であるHi-Qの経営権を取得し...

カントー大学と日系2社が覚書、もみ殻バイオ炭で農地改善へ (9日)

 農業関連技術を手掛けるアグリウェーブ株式会社(東京都千代田区)と土壌改善剤や炭化装置のトレーディングを支援する三昌商事株式会社(大阪府大阪市)、南部メコンデルタ地方カントー市のカントー大学(CTU)の3者...

パナソニック、ベトナムで使用済み家電の回収・再資源化へ実証開始 (9日)

 パナソニック株式会社(大阪府門真市)は、ベトナムとフィリピンで使用済みエアコンの回収および再生・再資源化に向けた実証を開始する。実施期間は両国ともに2026年10月から2027年3月末までとなる。  パナソ...

越日・日越辞書(8万語収録)
©VIETJO ベトナムニュース 2002-2026 All Rights Reserved