ベトナムニュース総合情報サイトVIETJO [ベトジョー]
 ようこそ ゲスト様 

ベトジェットエア、ダナンの観光促進で協力 国際線7路線を就航へ

2022/06/28 14:24 JST配信
(C)Vietjet Air
(C)Vietjet Air

格安航空会社(LCC)最大手ベトジェットエア[VJC](Vietjet Air)は、このほど開かれた南中部沿岸地方ダナン市の投資フォーラムで、同市との間で観光分野の戦略的パートナーシップに関する覚書を締結した。

 締結式は、ファム・ミン・チン首相の立会いのもとで行われた。期間は2022年から2027年の5年間。同パートナーシップに基づき、VJCはダナン観光の魅力を国内外に広く紹介するほか、同市およびベトナムの社会経済の更なる発展に貢献することを目指す。

 VJCはダナンへの観光誘致を目的とした写真・画像などを運航する機体にプリントすることで、観光都市ダナンをPR。一方、ダナン市はVJCと協力して観光需要を刺激するイベントや投資促進会議を開催する。

  また、今回の投資フォーラムでVJCは、ダナン~シンガポール/韓国/インドを結ぶ新たな国際線7路線の就航を発表した。

 就航するのは、◇ダナン~釜山(プサン、韓国)線、◇ダナン~ニューデリー(インド)、◇ダナン~ムンバイ(インド)、◇ダナン~ハイデラバード(インド)、◇ダナン~アフマダーバード(インド)、◇ダナン~ベンガルール(インド)、◇ダナン~シンガポールの7路線。今年7月から順次就航し、週4~7往復便で運航する計画。

【関連記事】

ベトジェットエア、ダナン~ニューデリー/ムンバイ線を就航 キャンペーン実施中 (2022/10/20)
ベトジェットエア、ベトナム~インド路線で運賃0VNDキャンペーン 8月末まで毎週水木金の3日間 (2022/07/28)
ベトジェットエア、ベトナム~韓国路線を強化 釜山発着4路線を運航 (2022/07/27)
ベトジェットエア、ベトナム~インド11路線を新規就航へ、計17路線に (2022/07/19)
ベトジェットエア、「バリュー・エアライン・オブ・ザ・イヤー2022」を受賞 (2022/07/18)
ベトジェットエア、ダナン/ホーチミン~釜山線を就航 (2022/07/12)
ベトジェットエア、ハノイ〜釜山線を運航再開 (2022/07/04)

[Vietjet Air 25/06/2022 U].  © Viet-jo.com 2002-2026 All Rights Reserved. 
※VIETJOベトナムニュースは上記の各ソースを参考に記事を編集・制作しています。 免責事項
新着ニュース一覧
FLCクエット元会長、詐欺事件後初の公の場に 韓国大使と会見 (17:43)

 地場不動産デベロッパーFLCグループ[FLC](FLC Group)の創業者で、同社の元会長であるチン・バン・クエット氏が27日、FLCと同社傘下のバンブー航空(Bamboo Airways)の役員らと共に、

サイゴン動植物園の白鳥盗まれる、1日後にカントーで発見 (14:08)

 ホーチミン市サイゴン街区(旧1区)のサイゴン動植物園は27日、飼育場から盗まれていた白鳥1羽が園に戻ったことを明らかにした。  園によると、26日午前6時頃の業務開始時に、フラミンゴ舎付近で飼育されてい...

第1ニントゥアン原発、ロシアとの協力協定案で基本合意 (13:22)

 南中部地方カインホア省で計画されている第1ニントゥアン原子力発電所建設プロジェクトのロシアとの協力協定案について、複数回の交渉を経て基本合意に達したことが分かった。ファム・ミン・チン首相が26日に主...

ホーチミンの市場とともに生きる:ダイクアンミン市場 (25日)

 ホーチミン市旧5区(現在のチョロン街区)にあるダイクアンミン市場(cho Dai Quang Minh)は、別名「ダイクアンミン商業センター(trung tam thuong mai Dai Quang Minh)」とも呼ばれている。この市場は、かつては...

ホーチミン:テトに向けてベンタイン市場が衣替え、周辺広場も改修 (13:18)

 中高級住宅開発に特化した不動産開発会社カンディエン不動産[KDH](KHANG DIEN HOUSE TRADING AND INVESTMENT JOINT STOCK COMPANY=Khang Dien)は18日、ホーチミン市中心部のベンタ

ラム書記長、訪越のラオス書記長と会談 貿易額100億USDへ (6:20)

 ラオスのトンルン・シースリット国家主席 兼 ラオス人民革命党中央委員会書記長は26日と27日にベトナムを公式訪問し、第14回ベトナム共産党全国大会後に初めてベトナムを訪問した外国首脳となった。  26日...

ベトナムと中国の共産党トップが電話会談、関係深化を確認 (6:08)

 トー・ラム書記長はベトナム共産党中央執行委員会本部で26日、中国の習近平(シー・ジンピン)総書記 兼 国家主席と電話会談を行った。習氏はこの席で、第14回ベトナム共産党全国大会の成功とラム氏の書記長再任...

携帯番号の本人確認を厳格化、端末変更時は再認証が必要に (5:50)

 科学技術省は現在、携帯電話番号の利用者情報を確認する認証手続きに関する通達案について意見聴取を行っている。SIMカードの不正利用対策やオンライン詐欺の抑止を狙った新通達は、2026年3月1日の施行を予定し...

歌手Gemini、「世界で最もハンサムな顔100人」にノミネート (5:34)

 芸術・映画・美に関する米国の評論家「TC Candler」が主宰する毎年恒例のプロジェクト「世界で最もハンサムな顔100人」2026年版はこのほど、最初の6人の候補者を発表した。この中には、ベトナム人歌手のジェミ...

ダクラク省:日の出の名所のガイド犬、Googleレビューで高評価 (4:14)

 南中部地方ダクラク省(旧フーイエン省)ホアスアン村(xa Hoa Xuan)の景勝地「バイモン・ムイディエン(Bai Mon–Mui Dien)」で、駐車場からディエン岬(別称:ダイライン=Dai Lanh岬)の灯台まで観光客を案内...

博報堂、地場独立系総合デジタルエージェンシーを連結子会社化 (4:04)

 株式会社博報堂(東京都港区)は、ベトナムの独立系総合デジタルエージェンシーであるBCMベンチャー・インテグレーテッド(BCM Venture Integrated、ホーチミン市)の株式の過半数を取得し、連結子会社化した。 ...

総合食品会社の極洋、ベトナムに統括・管理会社を設立 (3:40)

 魚を中心とした総合食品会社の株式会社極洋(東京都港区)は、海外事業の拡大・強化を推進する中で、ベトナムで切身などの水産加工品を製造する子会社「キョクヨービナフーズ(Kyokuyo Vina Foods、ホーチミン市)...

NTTデータ、地場CMCグローバルとIT人材活用で協業へ (2:49)

 株式会社NTTデータ(東京都江東区)とベトナムの大手IT企業であるCMCグローバル(CMC Global)は1月、NTTデータベトナム(NTT DATA Vietnam)を含む計3社で、ベトナムのIT人材活用による対日オフショア開発体制の強化...

ホーチミン:メトロ1号線にAED設置、ザーディン人民病院が6台寄贈 (27日)

 ホーチミン市ザーディン人民病院は23日、同市都市鉄道(メトロ)1号線(ベンタイン~スオイティエン間)を運行する同市メトロ1号線有限会社(HURC1)に、自動体外式除細動器(AED)6台を寄贈し、駅職員向けに心停止時の...

タインホア省:6本足の牛が話題に、見世物用に飼育 (27日)

 北中部地方タインホア省で、6本足を持つ珍しい雄牛が話題となっている。牛は通常の4本足に加え、首の付け根付近から足が生えており、先端で2本に分かれている。  首の付け根から生えている余分な足にも蹄や...

©VIETJO ベトナムニュース 2002-2026 All Rights Reserved