ベトナムニュース総合情報サイトVIETJO [ベトジョー]
RSS
Login
 ようこそ ゲスト様 
VietJo ID

世界とアジアのベスト観光地、ベトナムから多数選出 トリップアドバイザー

2024/01/13 10:47 JST配信
(C) VIETJO/Sa Huynh
(C) VIETJO/Sa Huynh 写真の拡大.
  • 注目の観光地でハロン湾が世界3位
  • 人気の観光地でハノイが世界4位
  • ハネムーン観光地でホイアンが世界2位

世界最大の旅行プラットフォーム「トリップアドバイザー(Tripadvisor)」は、「2024 トラベラーズチョイス ベスト・オブ・ザ・ベスト 観光地」を発表した。

 これは、2022年10月1日から2023年9月30日までの期間に様々な観光地を訪れた世界の旅行者がトリップアドバイザーに投稿した口コミや評価に基づいて選定されている。

 今年は「注目の観光地」、「人気の観光地」、「自然を満喫できる観光地」、「グルメを堪能できる観光地」、「文化体験ができる観光地」のほか、新たに「ハネムーンにおすすめの観光地」と「サステナブルな観光地」が加わり、全7部門のランキングが発表された。

 「注目の観光地」では、東北部地方クアンニン省のハロン湾が世界3位、西北部地方ラオカイ省サパ町が世界5位に選ばれた。

 「注目の観光地」世界トップ10は以下の通り。

1位:東京(日本)
2位:ソウル(韓国)
3位:ハロン湾(ベトナム)
4位:パラワン(フィリピン)
5位:サパ町(ベトナム)
6位:ボゴタ(コロンビア)
7位:パタヤ(タイ)
8位:アラフエラ(コスタリカ)
9位:プノンペン(カンボジア)
10位:クアラルンプール(マレーシア)

 「人気の観光地」では、ハノイ市が世界4位・アジア2位、南中部沿岸地方クアンナム省ホイアン市が世界10位・アジア3位、ホーチミン市がアジア9位、南中部沿岸地方ダナン市がアジア10位に選ばれた。

 「人気の観光地」世界トップ10は以下の通り。

1位:ドバイ(アラブ首長国連邦)
2位:バリ島(インドネシア)
3位:ロンドン(英国)
4位:ハノイ市(ベトナム)
5位:ローマ(イタリア)
6位:パリ(フランス)
7位:カンクン(メキシコ)
8位:マラケシュ(モロッコ)
9位:クレタ(ギリシャ)
10位:ホイアン市(ベトナム)

前へ   1   2   3   次へ
[2024年1月9日 トリップアドバイザー株式会社ニュースリリース A].  © Viet-jo.com 2002-2026 All Rights Reserved. 
※VIETJOベトナムニュースは上記の各ソースと自社過去記事を参考に記事を編集・制作しています   利用規約   免責事項
新着ニュース一覧
ロンタイン空港、電源供給システム通電完了 試験運用へ進捗加速 (6:31)

 全国の20以上の空港を管理・運営するベトナム空港社[ACV](Airports Corporation Of Vietnam)のロンタイン国際空港プロジェクト管理委員会は10日、東南部地方ドンナイ市電力会社と協

ハノイのノイバイ空港、外国人入国の事前申告登録制度を開始 (6:24)

 公安省出入国管理局によると、ハノイ市のノイバイ国際空港で、外国人の入国時における事前申告登録制度の試験運用が今週から開始された。  同制度の登録は義務ではないものの、入国前に個人情報などを申告...

台湾鴻海、ベトナムで再エネに初投資 最大1GW規模の共同開発へ (6:07)

 電子機器受託生産(EMS)で世界最大手の台湾フォックスコン・テクノロジー・グループ(Foxconn Technology Group=鴻海)は9日、世界有数の投資会社であるブルックフィールド(Brookfield)と提携し、ベトナムで再生...

恩返しから始まった善意の連鎖、無償で食事を配る宝くじ売り (7日)

 母親の看病のため、かつて慈善の弁当を受け取っていたジエップ・チュン・ハイさん(男性・60歳)は、その恩返しとして、この4年間にわたり宝くじの売り上げから資金を捻出し、ホーチミン市ビンチュンタイ街区にあ...

電力関連事件の捜査拡大、第3電力建設コンサルの会長ら逮捕 (5:48)

 大手電力工事コンサルタント会社の第3電力建設コンサルティング[TV3](Power Engineering Consulting 3=PECC3)は9日、同社の主要幹部3人が公安省警察捜査機関によって逮捕されたこ

バクニン省:ザービン空港隣接地で5000haの自由貿易区を計画 (5:03)

 北部地方バクニン省人民評議会はこのほど、2021~2030年の同省計画の調整に関する決議を採択した。これは、同省が2030年までに中央直轄市に昇格するための重要な布石となる。 巨大な自由貿易区とインフラ整...

ニンビン省:道路工事現場で発見の胎児遺骨、合計100柱超に (4:55)

 北部紅河デルタ地方ニンビン省ホアルー街区を通るタイタイン(Tay Thanh)通りの拡張工事現場で発見された胎児の遺骨の数が、100柱を超えた。当局および墓地管理部門が作業員や地元住民と協力して捜索と収集を進...

運賃横領目的のタクシーシステム妨害機器を製造・販売、12人立件 (4:23)

 ハノイ市警察は10日、不動産開発を中核とする民間複合企業ビングループ[VIC](Vingroup)傘下のビンファスト(VinFast)製電気自動車(EV)・電動バイクのレンタカー・タクシー会社で、配

重要鉱物サプライチェーン強靱化へ、日米越が事業創出で会議 (3:14)

 日本の環境省はこのほど、在ベトナム米国大使館、在ベトナム日本国大使館および米国国務省とともに、ハノイ市で「ベトナムにおけるe-wasteリサイクルに関するICTビジネスラウンドテーブル」を共催した。重要鉱...

ラーメン百名店の「桐麺」がベトナム進出、ホーチミンに出店 (2:30)

 飲食事業などを手掛ける株式会社桐麺JAPAN(大阪府大阪市)および海外法人のラーメンドリームは、「食べログ」の「ラーメン百名店」に連続選出されたラーメン店「桐麺」のベトナム店をホーチミン市にオープンする...

ベトナム・東ティモール首相が会談、多分野での協力拡大で一致 (10日)

 レ・ミン・フン首相は9日、ベトナムを公式訪問した東ティモールのカイ・ララ・シャナナ・グスマン首相と政府庁舎で会談を行った。両首相は2027年の外交関係樹立25周年に向け、両国関係を新たな高みへ引き上げる...

インドネシア警察、ドローン搭載車両にビンファスト製小型EVを採用 (10日)

 インドネシアの交通警察はこのほど、新たな交通違反処理システムを導入した。同システムを運用するドローン搭載車両として、不動産開発を中核とする民間複合企業ビングループ[VIC](

ベトナム人開発の配車アプリ「iGO」誕生、手数料0%を一生涯保証 (10日)

 ベトナム人開発チームによって構築された多目的配車アプリ「iGO」が、ベトナムで正式にローンチされた。同アプリは、利用者の移動費用を最大▲30%削減すると同時に、ドライバーに対しては手数料0%を生涯保証し...

ASEAN未来フォーラム開幕、首脳らが結束と自立を呼びかけ (10日)

 「平和、繁栄、人を中心とした未来の形成」をテーマとした第3回ASEAN未来フォーラムがハノイ市で9日に開幕した。レ・ミン・フン首相の基調演説に続き、東南アジア諸国連合(ASEAN)の各首脳が、世界的な変動の中...

ベトナム・タイ首相会談、貿易額500億USD目標で一致 (10日)

 レ・ミン・フン首相とタイのアヌティン・チャーンウィーラクン首相は8日、ハノイ市で会談し、両国関係が過去最高の発展段階にあると評価した。両首相は、包括的・戦略的パートナーシップをより実質的かつ効果的...

越日・日越辞書(8万語収録)
©VIETJO ベトナムニュース 2002-2026 All Rights Reserved