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26年GW海外旅行の検索成長率、ダナンが2位 アゴダ

2026/03/28 07:56 ICT配信
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 デジタル旅行プラットフォーム「アゴダ(Agoda)」を運営するアゴダ・カンパニー(Agoda Company、シンガポール)はこのほど、2026年のゴールデンウィーク期間における宿泊施設の検索動向を発表した。日本人旅行者の間で検索数が大きく伸びた海外旅行先のトップ5に、南中部地方ダナン市が2位としてランクインした。

 同調査は、2026年4月29日から5月6日の期間をチェックイン日とするアゴダでの検索データを、前年の同期間と比較して分析したもの。

 海外旅行の検索成長率で、ダナン市は前年比+56%となり、フィリピンのセブ島(+71%)に次ぐ2位となった。3位以下はバリ(インドネシア)、ソウル(韓国)、バンコク(タイ)とアジアの人気観光都市が続いている。

 ダナン市は、美しいビーチが広がる人気のリゾート都市であることに加え、近隣の世界遺産ホイアンなどの観光地にもアクセスしやすい点が特徴となっている。リゾート滞在と文化体験を同時に満喫できる旅行先として、日本の旅行者から高い評価を集めている。

 今年のゴールデンウィークは、都市観光と自然体験の両方を楽しめる目的地への関心が高まっており、地方都市やアジアのリゾート都市など、短期間でも満足度の高い旅行先が選ばれる傾向にあるという。

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