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国内最大手の格安航空会社(LCC)ベトジェットエア[VJC](Vietjet Air)は5月31日、シンガポールで開催された「ベトナム・シンガポール技術接続フォーラム2026」において、南中部地方カインホア省のニャチャンとシンガポールを結ぶ新路線の就航を発表した。
発表式典にはトー・ラム書記長 兼 国家主席も立ち会った。トー・ラム書記長 兼 国家主席は2025年3月にも、シンガポールと南部メコンデルタ地方キエンザン省フーコック島を結ぶ路線の就航式典に出席している。
ニャチャン~シンガポール線は12月11日に就航する予定で、週4往復(月・水・金・日)を運航する。
同路線の開設により、移動の利便性が向上し、美しいビーチや世界的レベルのリゾート施設を有するニャチャンへの外国人観光客の誘致につながると期待されている。
同社のディン・ベト・フオン副社長は、新路線が両国間の観光や貿易、投資、文化交流を促進する新たな架け橋となることを強調した。
同社は現在、シンガポールとハノイ市、ホーチミン市、南中部地方ダナン市、フーコック島を結ぶ直行便4路線で週100便以上を運航している。
同社はまた、ハノイ市とチェコのプラハ、およびカザフスタンのアルマトイを結ぶ新路線が10月10日に就航することを記念し、ベトナム時間の6月1日午前0時から7日23時まで、すべての国際線と国内線のエコクラスを対象とした運賃0VND(税金・手数料など含まず)からのキャンペーンチケット1200万枚を販売している。ウェブサイトまたはモバイルアプリでの予約時にプロモーションコード「SALE66」を入力することで割引が適用される。
さらに、2026年の夏季旅行シーズンに向けた各種クラスのチケット割引キャンペーンも併せて実施しており、乗客に多様な選択肢を提供している。
なお、同社が運航している日本路線は、◇ホーチミン~成田/羽田/大阪/名古屋/福岡線、◇ハノイ~成田/大阪/名古屋/福岡/広島/静岡線の計11路線となっている。
・ ベトジェットエア、ハノイ~プラハ線を10月就航 EU路線に進出 (2026/05/26)
・ ベトジェットエア、初のスリランカ直行便を8月就航 (2026/05/12)
・ ベトジェットエア、ハノイ~静岡線を運航開始 週3往復 (2026/04/29)
・ ベトジェットエア、ダナン~ジャカルタ線など2路線を新規就航 (2026/03/13)
・ ベトジェット、フーコック~シンガポール線就航 3億USDの契約も (2025/03/17)

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