ベトナムニュース総合情報サイトVIETJO [ベトジョー]
RSS
Login
 ようこそ ゲスト様 
VietJo ID

【第4回】ハノイで髪切るのこれで最後かもしれない編

2016/07/06 08:50 JST配信

シンチャオ、カックバン。

みなさん、こんにちは。

D吉村です。

さて、今回は、思い出たくさん作ったハノイでは最後かも? 青空床屋に行って髪切ってみた っていうこと、この1本だてでお送りしていきたいと思います。

さて、青空床屋にやって来ました。

「うわきたないきたない!」

みなさん失礼致しました。

最初の写真から僕の美脚を見せることになってしまうとは・・・誰が予想したでしょう!

僕の脚はそこらへんに置いといて・・・・こちらが青空床屋!

※写真はイメージです

うっかり青空床屋全体の写真を撮るのを忘れてしまったので、 勝手にハノイ広報局「ハノイの路上床屋で一言、デップチャイ(男前)になれるのか」 より写真を拝借しました。

みなさんご了承ください。

僕が今回行ったところは全く別の場所ですが、似たような感じです。

みなさん感じてください(汗)

さて、椅子に座り、正式な名称はわからないですが、床屋に行くと毎回かけられるレインコートのようなものをかけられ、緊張しながらも、いざ切ってもらいましょう!

僕目線しか画像がなくてすみません!

ちなみに今回切ってもらったおじさんには、前にも切ってもらったことがあります。

たぶん、僕が前にここへ髪を切りに来たことがあるのを覚えていたのでしょう、僕が近くにバイクを止めるやいなや・・・・

「待ってました!!!!!!」

という勢いで、手招きしてました。

早速、希望のヘアスタイルを伝えます。

といっても、「前のと同じで!」という感じでおじさんに伝えただけなんですけど。

「OK!!」という威勢のいい返事でバリカンの電源をONにし、僕の髪をバリバリ刈り込み始めました。

↑の写真はおじさん撮影。真っ暗過ぎてなにもわかりません。

バリカンを使う工程が終了し、こんどはハサミを使い始めます。

ここからが路上床屋おじさんの腕どころの見せどころです。

思った以上にうまいです。

鏡にうつっている僕、わかります?

ちなみに、鏡に書かれている「LONG」の意味について、おじさんから熱い説明を受けましたが、理解できませんでした。

今度はちゃんと顔がうつった

この写真を見ると、まるでTwitterでよく見る「髪を切っている芸能人」みたいな気分です。

実際は全然そうじゃないですけど。

「#ベトナム#ハノイ#青空床屋#めっちゃ熱い#おじさんに熱く語られる」

こんな感じにハッシュタグまで付けてFacebook投稿もできそうです。しません。

目の前の景色はこんな感じ

鏡の後ろ側には、きれいな湖が見えます。

湖の周りは公園になっているらしく、デート中のカップルやおばちゃんがエクササイズをしているのが垣間見えます。

そんな光景を見ていると、ほのぼのした気分になります。

そして、左に目をやると・・・・

おじさんがこっちをガン見しています。

さらに後ろ側に目を移すと・・・

普通に道路です。

車がぷっぷークラクションを鳴らしながら通り過ぎ去っていきます。

そんなこんなで、ナイスな髪形になりました。パシャ。

ばっちりな角型になりました。

っておじさん!!!!なんかちがう!

まあ、仕方ない。どうせ言っても伝わらないし・・・。

前はこんな感じだったっかなあ?と疑念を持ちながらも、ティンティエン(ベトナム語でお会計の意味)のお時間です。

気になるお会計金額は…!

なんと!

  

  

なんとなんと!

4万ドン!!!(200円くらい)

おじさん、 感動をありがとう(泣)

この安さで髪を切ってくれて、うれしいよ!!

おじさんに「ありがとう」を伝え、切った髪の毛によるかゆみを気にしながら、あとを去るD吉村であった・・・。

髪を切りさっぱりして企業訪問に向けて準備も整えていきたいと思います!

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました!

また次回!

著者紹介
D吉村
1995年生まれ山口県出身。2015年8月からハノイ国家大学に1年間留学し、英語でビジネスを勉強している。そのほか、地場カフェチェーン「ハイランズコーヒー」でバイトをしたり、ラッコカフェで雇われ店長をやっている。ベトナム料理のコムザン(チャーハン)に恋している。2016年8月に日本へ帰国し、3年の後期から日本の大学生活をリスタートする。rnその前に、バイクでハノイからホーチミンへ1か月間に及ぶベトナム縦断を計画。このコラムでは、その準備や縦断中での出来事を発信していく。rnブログをチェック!→ ラッコカフェ、D吉村のハイランズ日記・ベトナム縦断日記rnVJPartnerにインターン中!→ VJPartnerホームページ
D吉村のバイクでベトナム縦断
その他の記事はこちら>
© Viet-jo.com 2002-2026 All Rights Reserved. 
※VIETJOベトナムニュースは上記の各ソースと自社過去記事を参考に記事を編集・制作しています   利用規約   免責事項
新着ニュース一覧
チュン外相、ミャンマー大統領と会見 経済・DX協力強化へ (28日)

 レ・ホアイ・チュン外相は26日、ミャンマーを公式訪問し、首都ネピドーで同国のミン・アウン・フライン大統領と会見した。双方は、二国間関係を新たな発展段階へと引き上げることで一致した。  チュン外相...

2030年ベトナムGDP、タイ・香港上回り世界34位へ (28日)

 国際通貨基金(IMF)は2026年4月版の「世界経済見通し(WEO)」で、ベトナムの名目国内総生産(GDP)が2030年に6680億USD(約106兆円)に達するとの予測を示した。  これにより、ベトナムはタイの6480億USD(約103兆...

FLC副会長が就任1か月足らずで死去、ボーイング・ベトナム元代表 (28日)

 地場不動産デベロッパーのFLCグループ[FLC](FLC Group)の副会長であるマイケル・ブー(Michael Vu)氏が、26日に南中部地方ザライ省で死去した。72歳だった。  ブー

「生き地獄」と恐れられたフーロイ刑務所、凄惨な拷問と毒殺事件 (23日)

 かつてベトナム共和国(南ベトナム)のゴ・ディン・ジエム政権下で「生き地獄」と恐れられ、多くの愛国者や革命活動家が収容され、拷問を受けたフーロイ刑務所(Nhà tù Phú Lợi)が、現在はそ...

日本人を不法出国させようとした疑い、タイニン省で男2人を逮捕 (28日)

 南部地方タイニン省国境警備隊は、日本人をカンボジアへ不法出国させようとしたとして、ベトナム人の男2人を逮捕し、不法出入国・不法滞在を手配・仲介した容疑で刑事事件として立件した。 国境パトロールで...

トゥエンクアン省で初のガラスブリッジ起工、28年1月開業へ (28日)

 東北部地方トゥエンクアン省トゥアンホア村(xã Thuận Hòa、旧ハザン省ビースエン郡)でこのほど、同省初となるガラスブリッジ「ホアトゥアン(Hòa Thuận)橋」の起工式が開催された。 ...

ドラえもん誕生日記念イベント、ホーチミンで9月27日まで開催 (28日)

 東急株式会社(東京都渋谷区)とホーチミン市人民委員会傘下の工業団地開発大手ベカメックスグループ[BCM]の合弁会社で、ホーチミン市(旧ビンズオン省)において「東急ガーデンシティ(

ハノイ、自動運転バス・ロボタクシーなど4種の実証を許可 (28日)

 ハノイ市で、自動運転技術を活用したスマート交通システムの実証実験が行われる。同市人民委員会は、自動運転技術開発を手掛ける地場フェニカーX(Phenikaa-X)による実証実験プロジェクトの実施を許可した。期間...

バンブー航空、運航機数が1機に減少 経営再建への懸念 (28日)

 かつて最大44機の航空機を保有していた地場不動産デベロッパーFLCグループ[FLC](FLC Group)傘下のバンブー航空(Bamboo Airways)の運航機数が、現在は1機のみに激減していることが航

クアンニン省:16事業に決定書、投資総額980億円 9月に市昇格 (28日)

 東北部地方クアンニン省は26日、中央直轄市への昇格決定を機に、同省における投資決定書などの授与式を行い、16事業について決定書などを交付した。  16事業の内訳は、投資登録証明書の発給が6事業、投資方...

VPバンクとJCB、日本での外貨取扱手数料0%のデビットカード発行 (28日)

 三井住友銀行が出資する大手民間銀行で、消費者金融子会社が強みのVPバンク[VPB](VPBank)は、株式会社ジェーシービー(JCB、東京都港区)と提携し、新たな国際デビットカード「VPBank

広告電話は8~17時限定、時間外は最高1億VNDの罰金 (28日)

 政府は、サイバーセキュリティおよび個人データ保護分野における行政違反処分を規定する政令第330号/2026/ND-CPを公布した。8月19日に施行された同政令では、長年の懸案だった迷惑電話や迷惑SMSの送信、違法な...

ホーチミン:建国記念日連休にメトロとバス増便、当日はメトロ無料 (28日)

 ホーチミン市建設局は、建国記念日(9月2日)に伴う8月29日から9月2日までの5連休に向け、公共交通機関の増便や運賃無料化を盛り込んだ混雑緩和策を策定した。  連休中の帰省・観光需要の急増に対応し、市内...

ECMS、ホーチミンに現地法人を設立 東南アジアの物流強化 (28日)

 株式会社ECMSジャパン(東京都中央区)が所属する、国際物流サービスを展開するECMSグループは、ホーチミン市にベトナム現地法人を設立し、24日より営業を開始した。  同グループは、今回のベトナム現地法人...

ベトナム海底ケーブル3本で障害、国際接続容量▲3割減 (27日)

 ベトナムの国際インターネット接続を支える海底光ケーブル「アジア・アフリカ・ユーロ1(AAE-1)」と「第2東南アジア・日本ケーブル(SJC2)」で8月25日に同時に障害が発生した。未復旧の「アジア・アメリカ・ゲー...

越日・日越辞書(8万語収録)
©VIETJO ベトナムニュース 2002-2026 All Rights Reserved