ベトナムニュース総合情報サイトVIETJO [ベトジョー]
RSS
Login
 ようこそ ゲスト様 
VietJo ID

ハノイの日本人学生がホーチミンに行ってみた!

2017/11/08 08:20 JST配信

こんにちは。

今回から記事を書かせていただきます、 ハノイ日本人学生会(JSA Hanoi) の河合と申します。

よろしくお願い致します。

10月の21日から二泊三日でベトナムの南の都市、ホーチミンへ旅行に行ってきました。

1日目はベトナム人の友達に案内してもらいながら、2日目、3日目は自分で観光してきました。

巡ったのは王道の観光スポットです。

いくつか写真を載せていきますね。

まずこちらが サイゴン大教会

赤レンガ造りと白い屋根が美しい

昼間しか行けませんでしたが、夜はまた違う表情を見せてくれていたかもしれません。

とても綺麗でした。

続いてこちらは サイゴン中央郵便局

正面にはホーチミンさんの絵が飾ってあります

場所はサイゴン大教会のすぐ隣にあります。

どこかのガイドブックにも書いてあった気がしますが、教会と郵便局、2つ合わせて1時間あれば十分に観光できます。

また、ベトナムの魅力といえば、安くておいしいカフェではないでしょうか。

もちろん私も行ってきました。

暑いホーチミンでの散策には甘いドリンクが欠かせませんね

こちら、2つ合わせて400円ほどです。

日本だと1000円くらいはかかりますよね…。

そしてこちらは、ローカル感あふれる通りの先にあるお洒落なレストラン ブルームサイゴンレストラン(Bloom Saigon Restaurant) の生春巻きです。

新鮮な野菜と一緒にパクリ

しっとり落ち着いた雰囲気の店内

料理はおいしいですし、店の雰囲気も接客もよいです。

あえて挙げるなら、食事中に4か所も蚊に刺されたことがマイナスかと…。

でも、それくらい自然を感じることができます。

夕飯は シークレットガーデン(Secret Garden) というお店でいただきました。

店に辿り着くまでにとても長い階段があり、本当にここであっているのか不安になりますが、登り切った先は観光客であふれる綺麗なレストランでした。

ここが入り口です

建物の屋上部分にあり開放感があります

たくさんの観光客で賑わう店内

生姜の辛さが効いた料理は、二人で涙を流しながらやっとの思いで完食しました。

そして、土曜の夜は人民委員会前の グエンフエ通りの広場 で沢山のイベントが開催されており、昼間の暑い時間帯はホテルで休憩して、夜に街を散歩するのも良いと思います。

ライトアップされた人民委員会本庁舎

夜の繁華街を男一人で歩いてみると、バーやマッサージなどの客引きのお姉さんにつかまります。

私はなんとか振り切ってきましたが、彼女たちの握力はとても強いです…。

そして最後のご紹介。

どの観光スポットも綺麗でしたが、町の中に突如として現れるピンク色の タンディン教会 は強烈な印象を与えてくれました。

大通り沿いにそびえ立つタンディン教会

こちらのタンディン教会は、サイゴン中央郵便局やサイゴン大教会などの有名観光スポットからもさほど離れていませんし、近くにはホーチミンで一番おいしいとされているフォーの名店 フォーホア(Ph? H??a) もあるので是非プランに組み込んでみてください。

ホーチミンの観光スポットは密集していて、3日もいればある程度どこに何があるかは教えられるまでになります。

また10年後に行きたいと思いました。

以上、二泊三日のホーチミン旅行まとめでした。

最後までお読みくださりありがとうございました。

著者紹介
和島祐生
2014年10月からハノイ在住。1987年生まれ埼玉県出身、現在はハノイで 会社 ・ ラジオ ・ シェアハウス ・カフェ の4つを頑張っている。ハノイに関することを発信し、ベトナムはホーチミンだけじゃないぞ!実は首都だぞ!いいぞ!ってことを伝えていく。将来は自分のラジオ番組をやりたい。
勝手にハノイ広報局
その他の記事はこちら>
© Viet-jo.com 2002-2026 All Rights Reserved. 
※VIETJOベトナムニュースは上記の各ソースと自社過去記事を参考に記事を編集・制作しています 免責事項
新着ニュース一覧
26年ベトナムGDP成長率予想+7.5%で据え置き、UOB最新報告 (6:46)

 シンガポール系ユナイテッド・オーバーシーズ銀行(UOB)は先般発表した最新の報告書で、2026年におけるベトナムの経済見通しは引き続き明るく、実質国内総生産(GDP)成長率は+7.5%に達すると予想した。GDP成長率...

世界の通信ブランド力ランキング、ベトテルが初の世界1位 (6:36)

 英ブランドコンサルティング会社のブランド・ファイナンス社(Brand Finance)が発表した「世界で最も価値のある通信ブランドトップ150(Brand Finance Telecoms 150)」2026年版によると、ベトナム軍隊工業通信グ...

地場音楽ストリーミングアプリ「ジング」、普及率2位 (5:40)

 地場市場コンサルタント会社デシジョンラボ(Decision Lab)が発表した2025年10~12月の音楽ストリーミングアプリに関するレポート「ザ・コネクテッド・コンシューマー(The Connected Consumer)」によると、地場...

ホーチミンの市場とともに生きる:ホアフン市場 (15日)

 まばらな呼び込みの声が響いては消えていき、ホアフン市場は再び果てしない静寂に包まれる。しかしその静寂の中で、馴染みのリズムで鼓動を続ける「心」がある。それは記憶の鼓動であり、素朴で飾り気はないが...

韓国ヘアサロンがホーチミンに1号店開業、人材育成も (5:08)

 韓国の大手ヘアサロン「ジュノヘアー(JUNO HAIR)」を運営するジュノビューティ(JUNO BEAUTY)は14日、ホーチミン市に1号店を開業した。  建物は地下1階から地上4階までで、ヘアカットなどのほか、ヘッドスパ...

ホーチミン、電動自転車のシェアサービス開始 3月中は15分間無料 (4:58)

 ホーチミン市で3月15日、既存の公共自転車シェアリングサービスに加えて、公共電動自転車サービスが新たに導入された。3月31日までの期間、市民や観光客は15分間の無料体験を利用できる。  ホーチミン市公...

日本政府、ドンタップ省の有機農業発展と地域開発に14万USD供与 (4:15)

 日本政府は13日、令和7年度(2025年度)日本NGO連携無償資金協力「ドンタップ省における有機農業の発展と環境に配慮した地域開発事業(第1年次)」の贈与契約署名式を開催した。  申請団体は特定非営利活動法人...

スタバ、アジアで最も高所に位置するファンシーパン店を開業 (3:51)

 米コーヒーチェーン大手スターバックス(Starbucks)の現地法人スターバックス・ベトナム(Starbucks Vietnam)は14日、西北部地方ラオカイ省サパにあるファンシーパン山に新店舗「スターバックス・ファンシーパン...

ホーチミン:国際加工・包装・プラスチック展示会、3月末開催 (2:54)

 ホーチミン市タンミー街区(旧7区)のサイゴンエキシビション&コンベンションセンター(SECC:799 Nguyen Van Linh, phuong Tan My, TP. Ho Chi Minh)で、3月31日(火)から4月2日(木)まで、「第19回国際加工・包装...

第16期ベトナム国会・人民評議会選挙、全国の投票率は99.68% (16日)

 3月15日に実施された第16期(2026~2031年任期)の国会議員および各レベル人民評議会議員を選出する総選挙で、全国の有権者の投票率が99.68%に達したことが分かった。全国の選挙区で投票率が50%を下回った地区...

25年EC市場、ショッピー首位維持 ティックトックショップが猛追 (16日)

 2025年のベトナム電子商取引(eコマース=EC)市場は前年比で堅調に成長し、全体の約97%のシェアを占めるショッピー(Shopee)とティックトックショップ(TikTok Shop)の2強による競争が一段と激化している。 テ...

25年の多次元貧困率2.95%、貧困・準貧困世帯は108万世帯 (16日)

 農業環境省は11日、2022~2025年期の多次元貧困基準に基づく2025年の全国の貧困・準貧困世帯調査結果を承認する決定第806号/QD-BNNMTを公布した。  調査結果によると、2025年の全国の多次元貧困率(貧困世帯...

台湾鴻海のベトナム子会社、3940万USD増資 (16日)

 電子機器受託生産(EMS)で世界最大手の台湾フォックスコン・テクノロジー・グループ(Foxconn Technology Group=鴻海)のベトナム子会社であるフリアン・プレシジョン・テクノロジー・コンポーネント(Fulian Prec...

エア・インディア、デリー~ハノイ線を5月就航 (16日)

 インドの航空会社であるエア・インディア(Air India)は5月1日、インドの首都デリーとハノイ市を結ぶ直行便の運航を開始する。  同路線はナローボディ機を使用し、週5便で運航される。これにより、インドと...

ホーチミン:燃料高騰の中、EVタクシーが需要喚起で値下げ (16日)

 ホーチミン市では、中東情勢による燃料価格の高騰を受けて運賃を値上げする輸送企業が相次ぐ中、一部の電気自動車(EV)タクシーは需要喚起のために運賃を値下げするという対照的な動きが見られている。 燃料...

©VIETJO ベトナムニュース 2002-2026 All Rights Reserved