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【第22回】日本の小学校を体験!

2018/10/15 13:20 JST配信

こんにちは!

早稲田大学公認ボランティアサークルの DOORS―日越交流プロジェクトー です。DOORSは年に2回、春と夏にベトナム渡航をし、主にホーチミン市内の小中学生への奨学金授与と交流企画運営による教育支援を行なっている団体です。

今回ご紹介する活動は、 スクールフェスティバル!! 私たちが15年間訪問し続けているフックタイン地区の小中学校に通う学生を対象に開催している交流会です。スクールフェスティバルについては 第20回 でもお伝えしているのでぜひ併せて読んでみてください。

テーマは…!!

8月に行った夏渡航での交流会の テーマは「日本の小学校」

日本の小学校ならではの楽しい授業内容をベトナムの子どもたちにも体験してもらいたいと思い、書道や体育での大縄、理科では紙飛行機を作り飛距離を競うなど教科に分かれて様々な遊びを用意しました。

みんなに大ウケ!書道

書道の教室では子どもたちとDOORSメンバーとで一緒に好きな日本語や名前の当て字を作って書いて楽しみました。

普段使わない墨汁や筆に子供達は興味津々!手や顔に墨をつけながら楽しんで書いてくれました!!

初めての書道~!!

みんな知ってる!日本のアニメ

音楽の教室では、アニメキャラクターの絵を置いた4つのブースの中で、アニメソングを流し、曲が止まるタイミングでキャラクターと一致するブースに止まるというゲームをしました。

キャラクターは知っていても曲は難しかったかな…という私たちの予想に反し、名探偵コナン、ドラえもん、ポケットモンスターなどの曲までみんな知っていました。このゲームを通し、楽しく日本の音楽に触れてもらえたかな、と感じました!!

音楽に合わせて歩き回る子どもたち!!

それぞれの教室で子どもたちの笑顔をたくさん見ることができて、私たち自身もとても楽しい思い出になりました。ベトナムの子どもたちは、みんな元気で素直で彼等から学ぶこともたくさんあります。また来年の春に元気なベトナムの子どもたちに会えるのを楽しみに国内活動や次に向けての準備を頑張って行きたいと思います!!

最後までお読みいただきありがとうございました。

次回の「ドンと行く!俺らのベトナム体験記」もお楽しみに!!

著者紹介
DOORS―日越交流プロジェクト―

早稲田大学平山郁夫ボランティアセンター(WAVOC)公認 DOORS―日越交流プロジェクト―

「相互理解・相互成長」を理念に、年2回ベトナム・ホーチミンの小中学校と高校で「交流」を通じた教育支援と奨学金支援をしている学生ボランティア団体。


ドンと行く!俺らのベトナム体験記
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