ベトナムニュース総合情報サイトVIETJO [ベトジョー]
RSS
Login
 ようこそ ゲスト様 
VietJo ID

【第1幕】ベトナム生活の醍醐味!

2019/05/14 10:00 JST配信

コラム「イベントオヤジの独り言」をベトジョーライフにて再スタートします平櫛開三です!ここでの独り言は、 イベントビジネスとベトナムの生活をリンクさせた面白話 を連載させて頂きます。

今までコラムを毎回毎回辞めようかどうか…と思っていると、「最近見ないですね。楽しみに…」なんて言われ…。なので!コラム卒業は延期にしました!今後とも宜しくお願いします。

で、改めてイベント会社の仕事についてですが、以前も他媒体にてご紹介しましが、とにかく幅広いです。時には薄―く、時には深―く幅広いのです。よく「イベント会社はなんでも屋」というフレーズを使う人がいます。しかし、イベントがなんでも屋?というのはあまり好きじゃないです。我々はイベントという業務において発注ひとつにしても、演出にしてもテーマを与えられたらとことん突き詰めます。ベトナムで用意できるツール、可能な演出手法など徹底的に突き詰めます。

ある展示会で、クライアントから「生け花とリンクをさせて商品を飾りたい」というオーダーがありました。まずはベトナムで用意でき得る花、その色、形を徹底調査します。担当者はベトナムの花の中から理想の花を探し当て、デザインの提案をします。クラインアントから「もっとこんな感じ」と言われても、徹底的に調べ上げた担当者はいつしかベトナムの花のプロになり即答ができます。 クライアントのために企画を突き詰め、最適な1番を探す、これがイベント企画制作会社の醍醐味 なんです。

さて、ちょうど新年度が始まったばかりで、新たにベトナムに駐在された方も多くおられると思います、日本人にとっては大した娯楽のないこの国で、何をして遊ぶか…。それは、 自分の好きなものを突き詰め、そして探し当てる!自分にとって1番を見つける、自慢する、これがベトナム生活の醍醐味 では無いでしょうか。

情報誌の記事や広告も良いですが、いろんな知り合いの情報、自分の足で探し歩く。

例えば、

「ゴルフ場は」

「ゴルフの後は何をする」

「まじめなマッサージを!」

「アオザイつくるのどこが良い?」

「かわいいバックどこにある?」

「ほんとにおいしいフォーは?」

「ベトナムリゾートは?」

いろいろ楽しんで、自分にとっての1番を探し当ててください。

私は10年以上前ベトナムに進出し、軌道に乗り始めたころ、大好きな古い道具や車、バイクをなんとかこの国で手に入れたい!と思った時期がありました。そこからは職業病です。インターネットや泥棒市場を、嫌がるローカルスタッフと探し巡り、1年ぐらいの間に、古いスーパーカブ、ランブレッタ、ミニクーパー、VWバス、トライアンフオープンカーなど、…気が付けば全てベトナムオフィスに置いてありました。いつしか駐在日本人の中で1番ビンテージカーを所有するイベントオヤジ(平櫛自分調べ)になっていました。

皆さんベトナムを楽しみましょう!突き詰めましょう!できれば自分の中の1番を!

著者紹介
平櫛開三 HIRAGUSHI KAIZO
1987年に株式会社AABを日本(大阪)に設立、その後、2006年にAAB VIETNAMを設立。

AAB VIETNAMはイベント関連事業全般を業務範囲とする。日本の公官庁や自治体、ベトナム進出の日系企業等の顧客を持ち、各種式典(竣工式などのオープニングセレモニー、周年記念など)やPRイベント(新商品発表会や日本の物産展、商談会や観光誘致プロモーションなど)、会議、展示会、各種パーティーからエンターテインメント(ベトナム人歌手のライブショー、ファッションショーなど)までを幅広く手掛け、ベトナムにおけるイベント専門会社の中でもトップクラスの規模を誇る存在に成長させた。

2018年より日本及び海外拠点(ベトナム、フィリピン、インドネシア、マレーシア、フランス)の統括管理責任者として、グループのCEOに就任。ベトナムの日本人向け媒体に「イベントオヤジの独り言」を連載した。


◆連絡先

AAB VIETNAM

平櫛直通TEL:090-262-0066

hiragushi@aab.co.jp
イベントオヤジの独り言
その他の記事はこちら>
© Viet-jo.com 2002-2026 All Rights Reserved. 
※VIETJOベトナムニュースは上記の各ソースと自社過去記事を参考に記事を編集・制作しています   利用規約   免責事項
新着ニュース一覧
ドンナイ省、メトロ延伸など大型交通3案件を承認 (6:25)

 東南部地方ドンナイ省人民評議会は、投資総額110兆VND(約6700億円)超となる3つの重要交通インフラプロジェクトの投資方針を承認した。いずれも官民パートナーシップ(PPP)方式で実施され、都市鉄道(メトロ)の延...

ECサイト上位4社の26年1〜3月期売上高+46%増 次期は減少.. (6:20)

 2026年1~3月期の電子商取引(eコマース=EC)市場における主要4社の売上高は前年同期比で大幅に成長し、148兆6000億VND(約9000億円)に達した。しかし、続く4~6月では、販売数量は増加するものの、売上高は減少...

クアンニン省が第1級都市へ、中央直轄市への格上げに前進 (5:22)

 東北部地方クアンニン省人民評議会は4月28日の第2回会議で、同省が第1級都市の基準を満たしたことを認定する提案を承認した。これは、同省を中央直轄市へ格上げするための重要な基盤となる。 大部分の基準を...

フランス人が建設した築140年の給水塔とサイゴンの水道史 (3日)

 ホーチミン市の中心部には、築140年以上の給水塔が今も存在している。この建築物は、19世紀末にフランス人によって建設された最初の給水システムの一部で、都市形成の初期からサイゴンの人々に水を供給する上で...

カマウ省:水稲博物館と「3粒の籾」のモニュメント設置へ (5:02)

 南部メコンデルタ地方カマウ省人民委員会はこのほど、伝統的な農業遺産と民族文化の保存を目的とした水稲博物館および水稲を称える「3粒の籾」のモニュメントの設置計画を発表した。  これらの事業は、文化...

26年4月ベトジョー記事アクセス数ランキング (4:13)

 VIETJOベトナムニュースが2026年4月に配信した記事のアクセス数ランキングをご紹介します。 1位:外務省、ベトナム船のホルムズ海峡通過に向けイランと手

26年4月ベトジョー記事10選:新任期国会や指導者人事など (4:13)

 4月は、第16期(2026~2031年任期)国会の第1回会議が行われ、国会議長や国家主席、首相をはじめとする国家の主要な指導者の人事を決定したほか、9本の法律を可決、10本余りの決議を採択しました。採択された決議...

マルヤス機械、ダナンに子会社を設立 技術基盤強化へ (3:25)

 搬送省力機械や自動化機器の製造・販売を手掛けるマルヤス機械株式会社は、技術体制の拡充および技術力向上を目的として、南中部地方ダナン市に同社100%出資の子会社を設立し、1日より業務を開始した。  ...

ダナン:国際建築展示会「ベトビルド」、5月6日から開催 (2:29)

 南中部地方ダナン市のダナン見本市展覧センター(09 Cach Mang Thang Tam, phuong Cam Le, TP. Da Nang)で、5月6日(水)から10日(日)まで、国際建築展示会「ベトビルド・ダナン2026(VIETBUILD Da Nang 2026)」が...

訪越の高市首相、ベトナム首脳と会談 経済安保の優先協力を確認 (2日)

 ベトナムを訪問中の高市早苗内閣総理大臣は2日、ハノイ市でレ・ミン・フン首相およびトー・ラム書記長 兼 国家主席とそれぞれ会談した。  両会談では、日越間の「包括的戦略的パートナーシップ」を一層強化...

TikTokで大流行、往年の名曲に乗せてベトナムのバインミー絶賛 (2日)

 動画投稿プラットフォーム「ティックトック(TikTok)」で、欧米などの外国人観光客を中心に、ベトナムの国民食であるバインミーへの愛を表現する「Stand Banh My(スタンド・バインミー)」というトレンドが広がっ...

エアバスA320を操縦体験、ホーチミンの体験型カフェが人気 (2日)

 ホーチミン市フーニュアン街区(旧フーニュアン区)にあるカフェ「ザ・フライトデッキ(The Flight Deck)」には、エアバス(Airbus)A320型のフライトシミュレーターが設置されており、飛行機の操縦体験ができるとし...

ホーチミン市博物館の秘密の地下通路、見学エリア拡大し再公開 (1日)

 ホーチミン市サイゴン街区のホーチミン市博物館にある広さ1400m2の秘密の地下通路が、半年の改修を経て再オープンした。今回、見学可能な部屋や展示物が追加された。 約150mに拡張された見学ルート  か...

中国コンビニの美宜佳、ベトナム進出 新ブランド「オーミー」展開 (1日)

 シンガポール系調査会社モメンタム・ワークス(Momentum Works)によると、中国のコンビニ最大手である美宜佳(メイイージアー=Meiyijia)が東南アジア市場に進出し、ベトナムとマレーシアに新ブランド「オーミー(...

4月30日の南部解放記念日と5月1日のメーデーに読みたい記事9選 (4/30)

 今から51年前の1975年4月30日、サイゴンの南ベトナム大統領官邸(現在のホーチミン市の「統一会堂」)の正門に2台の戦車が突入し、サイゴンが陥落しました。これにより、長く続いたベトナム戦争が終結しました。 ...

©VIETJO ベトナムニュース 2002-2026 All Rights Reserved