ホーチミン市計画投資局によると、ホーチミン市1区ニューワールドホテルの隣接地に計画されていた、25階建てオフィスビル建設事業に関し、香港系のクリスタルセンタープロパティズ社(Crystal Center Properties=CCP)は、地場系のA&B社に所有する事業権をすべて売却する。
オフィスビル建設は1994年、旅行業国内最大手のサイゴンツーリスト社(SGT)が25%、CCPが75%を出資する合弁事業「Saigon Inn Office Project」の一部として開発する計画だったが、財政難により事業がストップしていた。その後、2004年にCCPが合弁事業の解消を模索し、出資分の買取りをSGT側に打診したが応じず、売却先を探していた。

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