携帯通信国内4位のSフォンは、19日より国際ローミングサービスを開始した。対象となるのは、ポストペイド(料金後払い)契約の携帯電話で、対象地域は当初韓国と台湾のみだが、今後利用可能地域を順じ拡大する。
ベトナムの携帯通信分野では郵政通信公社(VNPT)系のビナフォン、モビフォン(ともにGSM方式)がシェアの約7割を占め、続いて国防省系のベトテル(GSM)が続いている。SフォンはCDMA方式で、サイゴン郵電株式会社(SPT)と韓国系のSLD Telecom社が経営協力契約で設立したSテレコム社が運営している。

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