韓国の携帯電話キャリア大手SKテレコムとサイゴンポステル社(SPT)はこのほど、両社が事業協力契約(BCC)の形態で実施してきた携帯電話サービス事業「Sフォン」を、合弁事業(JV)の形態に変更して継続することで合意した。
SKテレコムは、出資額を増やしても法的な決定権がSPTにあることを問題として、事業形態の変更を求めてSPTと交渉していた。しかし交渉が長引いていたため、今年の夏ごろからSKテレコムがSフォン事業から撤退するのではないかとのうわさがささやかれていた。
Sフォンは2003年にCDMA方式で携帯電話サービスの提供を開始。総投資額は2億3000万米ドル(約200億円)に上る。

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