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- 2号線のベンタイン~トゥーティエム間
- 将来の投資方式を検討するための基礎資料
- 国際金融センターと直結する戦略的区間
ホーチミン市人民委員会は、同市都市鉄道(メトロ)2号線(ベンタイン~トゥーティエム間)について、地場系コングロマリット(複合企業)チュオンハイグループ(Truong Hai Group=THACO)に事業化調査(FS)の実施を許可した。
調査期間は4か月で、将来の投資方式を検討するための基礎資料とする。市は、今回の承認が投資決定や事業実施を意味するものではないと強調している。
調査結果が承認されなかった場合や、調査が期限内に完了しなかった場合、THACOは費用を自己負担し、成果物をメトロ管理委員会に引き渡す。
同区間は延長約6.2kmで、全線が地下区間となり、市中心部とトゥーティエム新都市区(旧ホーチミン市直轄トゥードゥック市)を結ぶ。これは、金融・商業機能が集積し、将来的に国際金融センターと直結する戦略的区間とされる。
投資総額は約13億USD(約2000億円)で、官民パートナーシップ(PPP)方式での展開を想定し、2026年4月30日までの着工を目指す。
THACOは、すでに建設が進んでいるメトロ2号線(ベンタイン~タムルオン間)でも、主要EPC(設計・調達・建設)請負業者となっている。
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・ ホーチミン市、タンソンニャット~ロンタイン空港間鉄道を提案 (2025/10/24)

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