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観光不動産開発を中核とする地場系コングロマリット(複合企業)サングループ(Sun Group)はこのほど、ベルギーを拠点とする世界的エンターテインメント制作会社のドラゴーヌ(Dragone)と戦略的提携を締結した。ドラゴーヌにとって、戦略的パートナーを通じたベトナム進出の最初の一歩となる。
両社は、芸術とテクノロジー、地元の特色ある文化を融合させた大規模で象徴的なショーの開発・設計・制作・運営を行うため、長期的な戦略的パートナーシップを構築する。
初期段階では、南部メコンデルタ地方アンザン省フーコック島で2027年に開催予定のアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議に向けた、APEC会議・展示センターでの「ディナーショー」プロジェクトの制作に注力する。ドラゴーヌのフラッグシップ作品として構想する予定だ。
サングループ副社長でエンターテインメント&リゾート部門長のグエン・ブー・クイン・アイン氏は、「この提携を通じて、舞台芸術はベトナムの観光振興や文化価値の向上、クリエイティブ産業の発展に貢献する重要な原動力になる。ベトナムが世界の芸術・エンターテインメント界で地位を確立する機会にもなる」と述べた。
ドラゴーヌは2000年に設立された。これまでに世界中で1億2000万人の観客を魅了した多くのショーを手掛けてきた。特に投資額2億5000万USD(約400億円)のマカオでのショー「ハウス・オブ・ダンシング・ウォーター」は、アジアで最も興行収入の高いショーの一つとなっている。
・ サンGとドバイ企業が提携、フーコック島で高級エンタメ施設展開 (2026/02/23)

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