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韓国の電子部品メーカーであるインターフレックス(Interflex)は、北部地方フート省(旧ビンフック省)のドンソック産業クラスターで工場を運営するプリント基板(PCB)生産子会社のコリアサーキット・ビナ(Korea Circuit Vina)に273億7000万KRW(約29億円)を追加投資する。地元紙が外電を引用して伝えた。
出資は6月19日に行われる予定だ。今回の投資により、インターフレックスのコリアサーキット・ビナへの出資比率は89.32%に上昇する。
インターフレックスはスマートフォンやディスプレイ向けのフレキシブルプリント基板(FPCB)を主力としており、2025年にもコリアサーキット・ビナに2800万USD(約45億円)を追加出資して、海外生産拠点の拡大と市場競争力の強化を進めている。
コリアサーキット・ビナは、韓国のプリント基板メーカーであるコリアサーキット(Korea Circuit)が2020年に設立した会社で、2025年に同社株式の83.58%がインターフレックスに譲渡された。なお、コリアサーキットはインターフレックスの株式30.56%を保有する筆頭株主だ。

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