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経済記事一覧

ベトナム経済を振り返る:商業銀行セクター編 2020年版 (21/2/15)
金融市場:商業銀行セクター 1990年代までは、金庫・たんす預金と現金決済が中心であったベトナムが、2000年代に入ってから商業銀行の近代化により、企業間取引が商業銀行経由に移行し、2000年代半ば以降与信取引が高成長したことにより、民間企業セクターの高成長を支えて...
ベトナム経済を振り返る:外国為替レート編 2020年版 (21/2/13)
金融市場:外国為替レート VNDの対USDの為替レートは2000年代前半はVND15,000/USD~VND16,000/USDで安定的に推移していたが、リーマンショックのあった2008年よりUSD高・VND安傾向が続いた。また、ベトナム当局を悩ませたのは、中央銀行...
ベトナム経済を振り返る:物価上昇率(CPI)編 2020年版 (21/2/12)
マクロ経済:物価上昇率(CPI) 2007年と2010年の国内消費の盛り上がりや、リーマンショック後の国際商品価格の上昇(特に食糧価格)を背景に、2008年と2011年のCPIはそれを上回る年率20%前後の上昇となった。 2011年後半からの金融引締め政策に...
ベトナム経済を振り返る:対外収支編 2020年版 (21/2/11)
マクロ経済:対外収支 外資誘致、堅調な輸出活動、そして在外ベトナム人(越僑や海外派遣労働者など)からの本国送金は揃ってベトナムの総合収支に大きく貢献している。 COVID-19の影響により、2020年の海外直接投資(FDI)認可額は前年比▲25%減の285億USDへ...
ベトナム経済を振り返る:国内総生産(GDP)成長率編 2020年版 (21/2/10)
統計数字についてベトナムにおける経済統計は、計画投資省傘下の統計総局(GSO)やベトナム国家銀行(中央銀行=SBV)の発表統計、更には世界銀行(WB)、アジア開発銀行(ADB)の発表に頼るところが大きい。しかしながら公式統計で捕捉している数字は、ベトナム国営企業群、上場企業...
配車アプリ各社、テト期間中の追加料金を設定 最大70円 (21/2/9)
配車・宅配アプリのグラブ(Grab)、ゴジェック(Go-Jek)、「配達の民族(Baemin)は、テト(旧正月)期間中の輸送・宅配サービスで追加料金の適用を決定した。 特に需要増が見込まれる2月8日から14日まで(旧暦12月27日から1月3日)は、最高で1万5000VND(...
ビナミルク、キドグループと合弁会社設立 フィリピンに販社も (21/2/9)
ビナミルク[VNM](Vinamilk)は、食用油メーカー大手で、アイスクリーム生産にも強みを持つ食品会社キドグループ[KDC](Kido Group)と合併会社を設立する。 合併会社の資本金は4000億VND(約18億4000万円)で、VNMが51%、KDCが49%...
証券取引、同一日の反対売買と空売りが解禁へ テト明けから (21/2/9)
財政省が昨年末に公布した、証券取引を定める通達第120号/2020/TT-BTCが2021年2月15日に発効する。 現行規定では、株式の受渡日がT+2(約定日の翌々営業日)となっている(ただし、受渡時間が取引時間終了後のため、実際に取引ができるのは約定日の3営業日後...
ハイフォン:韓国LGディスプレイが790億円追加投資へ (21/2/9)
韓国LGディスプレイ(LG Display)はこのほど、北部紅河デルタ地方ハイフォン市のチャンズエ工業団地内にある有機ELディスプレイ(OELD)工場案件への追加投資が許可された。 追加投資額は7億5000万USD(約790億円)。これにより、同案件の投資総額は32...
軍隊銀行、ベトナムワクチンと提携 予防接種の非現金決済を促進 (21/2/9)
国防省系企業が株主の民間銀行である軍隊銀行[MBB](Military Bank)はこのほど、ベトナムワクチン(VNVC)との間で、非現金決済の導入に関する戦略的パートナーシップ契約を締結した。 これは、2020年5月に公布された非現金決済の促進に関する首相指示第...
ハノイ:メトロ3号線、2編成目の車両がベトナム到着 (21/2/8)
ハノイ市都市鉄道(メトロ)3号線(ニョン~ハノイ駅間)で使用する2編成目の車両を積んだ貨物船が5日早朝、北部紅河デルタ地方ハイフォン市の港に到着した。その後、車両はトレーラーに積み替えられて、ハノイ市ニョンのデポに運搬された。 車両はフランスのアルストム社(Alstom)が製...
在越欧州企業の20年Q4景況感指数、前年比+37ポイント上昇 新型コロナ発生以降で最高 (21/2/8)
在ベトナムヨーロッパ商工会議所(ユーロチャム)がベトナムに進出している欧州企業を対象に実施した2020年10~12月業況判断指数(BCI)の調査結果によると、同期のBCIは63.6ポイントとなり、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)が発生した2020年1~3月期と比べて+...
ベトナム産の世界初のコロナ駆除マスク「Wakamono」、世界各国に輸出 (21/2/8)
ナノバイオテクノロジー開発とナノ原料生産を手掛ける地場Wakamono社は、世界初とされるコロナウイルス駆除マスク「Wakamono:Anti Coronavirus 99%」の開発に成功し、世界各国に輸出している。 Wakamonoは、新型コロナウイルス感染症(CO...
米マネーグラムとビザ、ベトナムで個人間海外送金サービスを開始 (21/2/8)
国際送金サービス大手の米マネーグラム(MoneyGram)と米クレジットカード大手ビザ(Visa)はこのほど、ベトナムで決済プラットフォーム「Visa Direct」による個人間のリアルタイム送金サービスを開始した。 同サービスの利用者はマネーグラムのウェブサイト...
ハノイ:コロナ再燃でホテル・レストランは早めのテト休業 (21/2/8)
ただでさえ長引く新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響に加え、ここにきて北部を中心に市中感染が拡大していることを受け、ハノイ市のホテルやレストランは集客を諦めて、早々にテト(旧正月)の休業に入っている。 コロナ禍により旅行客が急減しただけでなく、市民も...
国家ブランド商品開発プログラム、30年までに10商品開発へ (21/2/5)
グエン・スアン・フック首相はこのほど、2030年までの国家ブランド商品開発プログラムを公布した。このプログラムは、先進技術を研究・応用し、第4次産業革命(インダストリー4.0)の成果を国家ブランド商品の開発・生産に取り入れることによって、商品の生産性や品質、国内外の市場で...
ベトナムの工業団地情報ポータルサイトが開設 (21/2/5)
DVLベンチャーズ・インベストメント(DVL Ventures Investment)はこのほど、ベトナムの工業団地に関する情報ポータルサイト<https://industrialvietnam.net/>を開設した。 同サイトはベトナム語と英語、日本語、中国語に対応...
21年のテト賞与、全国平均2.9万円 前年比▲5%減 (21/2/5)
労働傷病兵社会省は、全国63省・市の企業6万2640社における2021年の新暦正月とテト(旧正月)の賞与に関するレポートを発表した。 レポートによると、企業の55.6%がテト賞与を支給する計画だが、全国平均額は前年比▲5%減の636万VND(約2万9000円)となっている。...
総合メディアのイエーワン、食品・飲料・家電の販売事業に参入 (21/2/4)
地場総合メディア大手イエーワン[YEG](Yeah1 Group)はこのほど、食品・飲料・家電の販売事業に参入することを決定した。新事業参入を決めたのには、昨年に続き2020年も赤字を計上したことが背景にあるとされる。 同社の取締役会決議によると、子会社のギガ1技...
衣料品販売のTokyo Life、聴覚障害者が働く店舗をオープン (21/2/4)
日本の衣料品や家庭用品に特化した小売業者「Tokyo Life」はこのほど、ハノイ市ドンダー区タイハー(Thai Ha)通り96番地に聴覚障害者のスタッフが働くための店舗をオープンした。 同店舗のスタッフ18人のうち、16人が聴覚障害者。同店舗では、聴覚障害を持つ...
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