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経済記事一覧

フエとダナンを結ぶ第2ハイバントンネルが開通、南部方面への一方通行 (21/2/3)
2日、北中部地方トゥアティエン・フエ省と南中部沿岸地方ダナン市を結ぶ国道1A号線上の第2ハイバントンネルが開通した。同トンネルはこれに先立つ1月半ばに竣工した。 第2ハイバントンネルは北部から南部方面、既存のハイバントンネルは南部から北部方面の一方通行となる。今回...
ホーチミン:メトロ1号線、課題多く進捗遅れる恐れ (21/2/2)
ホーチミン市都市鉄道(メトロ)管理委員会(MAUR)はこのほど、建設中のメトロ1号線(ベンタイン~スオイティエン間)の進捗状況について同市人民委員会に報告した。国際協力機構(JICA)との政府開発援助(ODA)融資協定関連の手続きや建設工事の事故など課題が多いとしている。 ...
ベトジェットエア、20年10~12月大幅増益 新型コロナ禍も貨物輸送事業好調 (21/2/2)
格安航空会社(LCC)最大手ベトジェットエア[VJC](Vietjet Air)の2020年10~12月業績は、売上高が前年同期比▲68%減の4兆4300億VND(約200億円)、親会社株主帰属利益が同+85.2%増の9950億VND(約45億円)の大幅な増益だった。 2020...
商業銀行7行、国内専用クレカ発行開始 中低所得者ターゲット (21/2/2)
国内の商業銀行7行はこのほど、ベトナム国家銀行(中央銀行)傘下のベトナム国家決済社(NAPAS)と提携し、国内の利用に特化したクレジットカードとプリペイドカードの発行を開始した。 7行は、◇ヴィエティンバンク[CTG](VietinBank)、◇バンベト銀行[BVB](Vie...
ホーチミン:20年の観光収入、前年比▲39.6%減 新型コロナ影響 (21/2/1)
ホーチミン市観光局によると、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響により、2020年における同市の観光収入は前年比▲39.6%減の84兆5120億VND(約3800億円)に急減し、年間計画の57.4%に留まった。 2020年に同市を訪れたベトナム人観光...
30年までに技術革新とハイテク産業開発を促進 首相決定 (21/2/1)
グエン・スアン・フック首相は25日、2030年までの国家技術革新プログラムに関する首相決定第118号/QD-TTgを公布した。 同決定によると、2030年までに新技術を導入する企業数の年平均増加率を+20%増とし、ベトナムが技術をマスターすることで付加価値と競争優...
クアンチ空港、年内着工へ 交通運輸省が詳細設計案を承認 (21/2/1)
交通運輸省はこのほど、北中部地方クアンチ省ゾーリン郡ゾークアン村(xa Gio Quang, huyen Gio Linh)とゾーリン村(xa Gio Linh)で建設が予定されているクアンチ空港の2030年までの詳細設計案を承認した。 同案件への投資総額は約8兆V...
21年の中・上級人材需要予想、製造・IT・銀行・保険で増加 (21/2/1)
インターネット上で求職求人情報サービスを提供するエン・ジャパン株式会社(東京都新宿区)傘下のナビゴスグループ(Navigos Group)はこのほど、2020年10~12月における中・上級管理職の求人状況および2021年の人材需要の予想を発表した。 2020年10~12月は、...
サイゴンFC、VNペイと提携で電子チケット導入を計画 (21/1/29)
ベトナムサッカー1部サイゴンFC(Saigon FC)はこのほど、地場電子決済大手のベトナム・ペイソリューション社(VNPAY=VNペイ)との間で、オンライン(電子)チケットの販売・管理に関する業務提携契約を交わした。なお、サイゴンFCは昨年、J1FC東京と業務提携したのを皮...
畜産飼料メーカーの業績、シェア6割の外資が好調 (21/1/29)
国内の畜産飼料業界は、全企業数の32%を占める外資系企業が市場シェア6割を占めており、シェア増加を目指して生産規模の拡大を強化している。これを背景に、地場企業はシェアを喪失する危機に直面している。 ■外資系企業が市場席巻■ 外資系企業は「農場から食卓まで(Farm-Feed...
20年の携帯電話・部品輸出額、10年ぶりマイナス成長 (21/1/29)
税関総局が発表した統計データによると、2020年における携帯電話・部品の輸出額は前年比▲0.4%減の511億8000万USD(約5兆3000億円)で、最大の輸出品目となったが、10年ぶりのマイナス成長を記録した。 携帯電話・部品の輸出が落ち込んだ原因は、新型コロナ...
VN指数が過去最大の下落、ハノイ証取時価総額を超える額が蒸発 1.2兆円相当 (21/1/29)
米国株の下落に加え、国内で新型コロナウイルスの大規模な集団感染が確認されたとの報道から、ホーチミン証券取引所(HSX)の株価指数VNインデックスは28日、取引開始後から投げ売りされ値を下げ、▲73.23ポイント(▲6.67%)安の1023.94で引けた。 ホーチミン証...
20年下半期の中堅企業経営者景況感、ベトナムは前期比▲15P低下 (21/1/29)
会計関連サービスを提供する太陽グラントソントンは、2020年7~12月の非上場企業を中心とする中堅企業経営者の意識調査の結果を公表した。この調査は、グラントソントン主要加盟国が年に2回実施する世界同時調査の一環。 同期のベトナムの景況感は50%となり、前期比▲15ポイン...
米インテル、ベトナム事業に4.8億USD投資 5G対応製品など増産 (21/1/29)
米半導体大手インテル(Intel)は、ベトナム事業に4億7500万USD(約490億円)を追加投資する。資金は5世代移動通信システム(5G)に対応する各種製品やマイクロプロセッサーの増産に充当される。 インテルはベトナム現地法人インテル・プロダクツ・ベトナム(Intel...
ラックミエウフェリーターミナル、12年ぶり運航再開 (21/1/29)
南部メコンデルタ地方ベンチェ省人民委員会は27日、ティエン(Tien)川を横断する新ラックミエウ(Rach Mieu)フェリーターミナルの稼働を開始した。 新ラックミエウフェリーターミナルはラックミエウ橋から約9km離れた地点に建設され、乗降場はベンチェ省チャウタ...
ベトナムのデジタル経済、25年までに4.5兆円相当に (21/1/28)
スタートアップ企業を支援するベンチャーキャピタルファンド「ドゥー・ベンチャーズ(Do Ventures)」が発表したベトナムのテクノロジー分野への投資展望に関するレポートによると、ベトナムのデジタル経済の規模は2019年の120億USD(約1兆2500億円)から2025年までに430億...
不動産投資のクリードG、地場アンザー不動産から出資金全額回収 (21/1/28)
主にアジアで不動産投資・開発を展開するクリードグループ(東京都新宿区)が運営する投資ファンドのクリード・インベストメントVN-1(Creed Investment VN-1)は、19日と20日の両日にアンザー不動産投資開発[AGG](An Gia Real Estate I...
地場不動産サンシャインG、薬局チェーン大手ファーマシティと戦略提携 (21/1/28)
地場不動産開発のサンシャイングループ(Sunshine Group)はこのほど、薬局チェーン大手ファーマシティ(Pharmacity)との間で戦略的パートナーシップ契約を締結した。 今回の提携により、サンシャイングループが開発する住宅案件の中に大規模な薬局を開設す...
ハノイ:アプリの個人開発者、20年の納税額1億円 (21/1/28)
ハノイ市税務局によると、フェイスブック(Facebook)やグーグル(Google)、ユーチューブ(YouTube)などインターネットを介した電子商取引(eコマース=EC)による収入に課した税金の2020年の徴税額は1230億VND(約5億5700万円)で、前年の5倍に上...
在外ベトナム人からの本国送金、20年は1.61兆円相当 (21/1/28)
世界銀行(WB)によると、2020年における在外ベトナム人(越僑や海外派遣労働者など)からの本国送金額は前年比▲7%減の155億USD(約1兆6100億円)へと小幅に減少した。ただし、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響が続いているにもかかわらず、高水準を維...
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