ベトナムニュース総合情報サイトVIETJO [ベトジョー]
 ようこそ ゲスト様 

「ベトナムフェスティバル2025」、出演アーティスト決定

2025/04/16 05:25 JST配信
(C) ベトナムフェスティバル2025実行委員会、Min
(C) ベトナムフェスティバル2025実行委員会、Min 写真の拡大.
(C) ベトナムフェスティバル2025実行委員会、Erik
(C) ベトナムフェスティバル2025実行委員会、Erik 写真の拡大
(C) ベトナムフェスティバル2025実行委員会、Pham Dinh Thai Ngan
(C) ベトナムフェスティバル2025実行委員会、Pham Dinh Thai Ngan 写真の拡大
  • 5月31日・6月1日に代々木公園で開催
  • ベトナムのトップアーティストが訪日
  • ミン、エリックら出演

5月31日(土)・6月1日(日)の両日に東京・代々木公園イベント広場で開催される「ベトナムフェスティバル2025」の出演アーティストが決定した。

 今回、ベトナムを代表するトップアーティストのミン(Min)とエリック(Erik)、ファム・ディン・タイ・ガン(Pham Dinh Thai Ngan)が訪日し、ステージに出演する。

 さらに日本からは、サンプラザ中野くん・パッパラー河合、高嶺のなでしこ、川嶋あいに加え、もえのあずき、やついいちろうといった、ジャンルを越えた豪華アーティストが登場する予定だ。

 また、今年も日本生まれ・日本育ちのベトナム人タレントであるフォンチーが総合司会とベトナムフェスティバル宣伝部長を務める。

 ミンは、繊細かつ洗練されたポップセンスで、ベトナムの音楽シーンを牽引する女性シンガー。代表曲「Co Em Cho」や「Yeu」など、恋愛をテーマにした等身大の楽曲が若者を中心に絶大な支持を集め、ユーチューブ(YouTube)では1億回再生を超えるヒット作も多数誕生している。

 エリックは、透明感あふれる歌声と豊かな表現力で、聴く者の心を惹きつける若手実力派シンガー。2016年の大ヒット曲「Sau Tat Ca」で一躍ブレイクし、その後も「Em Khong Sai, Chung Ta Sai」や「Ghen」など、話題曲を次々と発表している。洗練されたビジュアルと高い歌唱力を武器に、ベトナム国内外で幅広い世代のファンを魅了し、アジアの音楽賞も多数ノミネート・受賞している。

 エリックは、これに先立つ4月5日(土)・6日(日)に東京都豊島区の池袋西口公園野外劇場グローバルリングシアターで開催された「ベトナムフェスティバル・ネクストカルチャーデー2025(Vietnam Festival Next Culture Day 2025)」に続いての出演となる。

 また、ファム・ディン・タイ・ガンは、「Yen Nhau Nhe Ban Than」などのヒット曲で知られるベトナムの人気シンガー。甘いマスクと力強く魅力的な歌声で幅広い層のファンを魅了し、若手アーティストの中でも特に注目を集める存在となっている。音楽活動に加えて、バラエティ番組やテレビCMへの出演など多方面で活躍し、ベトナムのエンターテインメントシーンを賑わせている。

 「ベトナムフェスティバル2025」の詳細は、公式ウェブサイトを参照。

[2025年4月11日 ベトナムフェスティバル2025実行委員会ニュースリリース A].  © Viet-jo.com 2002-2026 All Rights Reserved. 
※VIETJOベトナムニュースは上記の各ソースを参考に記事を編集・制作しています。 免責事項
新着ニュース一覧
フィリピンに「ゴールデンブリッジ」?酷似した橋がまた出現 (17日)

 フィリピンで建設中の橋が、ベトナムの南中部地方ダナン市にある「ゴールデンブリッジ」によく似ているとして、ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)で議論を呼んでいる。  フィリピンのベンゲット...

26年に訪れるべき52の旅行先にベトナム選出、日本から長崎と沖縄 (17日)

 米ニューヨーク・タイムズ紙はこのほど、「2026年に訪れるべき52の旅行先(52 Places to Go in 2026)」を発表した。  同ランキングは、同紙が毎年発表しているもの。世界中の記者たちの推薦などで目的地を選...

イオンモール、ドンナイ省に初出店 ベトナム11号店 (16日)

 イオンモール株式会社(千葉県千葉市)は、東南部地方ドンナイ省チャンビエン街区にイオンモールのベトナム11号店となる「イオンモール・チャンビエン(AEON MALL Tran Bien)」を出店する。  敷地面積は約10万...

世界のベトナム人街を訪ねて【ヤンゴン編・後編】 (11日)

(※本記事はVIETJOベトナムニュースのオリジナル記事です。) 【ロンドン編】はこちら 【パリ編】は

ビンファスト、電動バイク4車種投入 電池交換網も本格展開 (16日)

 不動産開発を中核とする民間複合企業ビングループ[VIC](Vingroup)傘下の電気自動車(EV)メーカーであるビンファスト(VinFast)はこのほど、電動バイクの新モデル4車種を発表した。

ベトナム企業の半数以上がサイバー攻撃被害に、標的型攻撃が主流 (16日)

 国家サイバーセキュリティ協会(NCA)は、ベトナムにおける2025年のサイバーセキュリティ状況に関する調査報告を発表した。同調査は、NCAが2025年12月に5300の機関・組織・企業を対象として実施したもの。  ...

世銀、ベトナムの26年GDP成長率予想+6.3%に上方修正 (16日)

 世界銀行(WB)は、東アジア・太平洋地域(EAP)に関する最新の経済見通しの中で、2026年におけるベトナムの国内総生産(GDP)成長率予想を、従来の+6.1%から+6.3%へと上方修正した。2027年のGDP成長率は+6.7%とな...

ロンタイン空港第2期、ベトナム空港社を投資主に指定 (16日)

 建設省は、東南部地方ドンナイ省のロンタイン国際空港プロジェクト第2期について、ベトナム空港社[ACV](Airports Corporation Of Vietnam)を投資主に指定した。  

保健省食品安全局の巨額贈収賄事件、元局長に禁固20年の判決 (16日)

 ハノイ市人民裁判所は14日、保健省傘下の食品安全局での巨額贈収賄事件で、被告55人に有罪判決を下した。  この事件では、同局の元幹部らが2018年から2025年にかけて企業から賄賂を受け取って分け合い、偽...

ホーチミンとドンナイ省で大規模インフラ複数着工、メトロや橋など (16日)

 ホーチミン市と、同市に隣接する東南部地方ドンナイ省で15日、複数の大規模インフラ事業が着工された。これらの事業は、第14回共産党全国大会を記念する重点プロジェクトで、ホーチミン市の成長基盤を強化する...

ハノイ・メトロ、25年の利用者数約2068万人 計画超え (16日)

 ハノイ市都市鉄道(メトロ)2A号線(カットリン~ハドン区間)および3号線(ニョン~ハノイ駅区間)を運営するハノイ・メトロ(Hanoi Metro)は14日、2025年の利用者数が2068万人に達し、通年計画を7.13%上回ったと発...

「ベトナムフェスティバル2026大阪」、大阪城公園で3月開催 (16日)

 「ベトナムフェスティバル2026大阪」が、3月7日(土)・8日(日)の両日に大阪・大阪城公園太陽の広場で開催される。  同フェスティバルは、日本とベトナムの友好関係を背景に、子どもや大人、若者、家族連れな...

ダナン:ステーブルコインUSDTとベトナムドンの交換試行、国内初 (16日)

 南中部地方ダナン市人民委員会は、最も代表的かつ利用率が高いステーブルコインであるUSDTと法定通貨のベトナムドン(VND)の交換に関する試行事業を認可した。  ステーブルコインは、価値が安定するよう設計...

マーク・ナッパー駐ベトナム米国大使に友好勲章を授与 (16日)

 レ・ホアイ・チュン外相は13日、ルオン・クオン国家主席の代理として、マーク・ナッパー駐ベトナム米国大使に対し、ベトナムが外国人に授与する最高位の勲章である「友好勲章」を授与した。ナッパー氏は大使の...

「病畜の肉」大量流通事件、老舗缶詰メーカー社長を逮捕 (16日)

 北部で「病畜の肉」の販売ルートが摘発された事件に関連し、北部紅河デルタ地方ハイフォン市警察は裏付け捜査を経て、老舗缶詰メーカーであるハロン缶詰食品[CAN](Halong Canned Fo

©VIETJO ベトナムニュース 2002-2026 All Rights Reserved