ベトナムニュース総合情報サイトVIETJO [ベトジョー]
RSS
Login
 ようこそ ゲスト様 
VietJo ID

「ベトナムフェスティバル2025」、代々木公園で開催

2025/03/14 06:19 JST配信
(C) ベトナムフェスティバル2025実行委員会
(C) ベトナムフェスティバル2025実行委員会 写真の拡大.
  • 5月31日(土)・6月1日(日)開催
  • ベトナムのトップアーティストも出演
  • 130ブース出店、来場者数18万人見込み

「ベトナムフェスティバル2025」が、5月31日(土)・6月1日(日)の両日に東京・代々木公園イベント広場で開催される。

 2008年から毎年開催されているベトナムフェスティバルは、ベトナム政府が唯一公認する海外の交流イベント。日本国内最大規模のベトナム交流事業として、両国のVIPを迎える開会式をはじめ、経済・観光・文化・人的交流など多岐にわたる分野で日越関係を深める総合プラットフォームとして定着している。

 今回もベトナムの魅力を存分に体験できるコンテンツを多数用意し、会場には幻想的なランタンストリートを設置するなど、本場の雰囲気を演出する。また、大人気の伝統芸能「水上人形劇」が今回も会場に登場するほか、ベトナムのトップアーティストも出演する。

 130ブースが出店する予定で、来場者数は18万人を見込んでいる。開催時間は両日ともに10時00分から20時00分まで。開会式は5月31日11時00分から。入場無料。雨天決行、荒天中止。

 イベントの詳細は、公式ウェブサイトを参照。

【関連記事】

「ベトナムフェスティバル2026」、代々木公園で5月開催 (2026/03/27)
「ベトナムフェスティバル2025」、出演アーティスト決定 (2025/04/16)
「ベトナムフェスティバル2024」、代々木公園で6月開催 (2024/04/12)
「ベトナムフェスティバル2023」、出演アーティスト決定 代々木公園で6月3日・4日開催 (2023/05/17)
「ベトナムフェスティバル2023」、代々木公園で6月3日・4日開催 (2023/02/17)
「ベトフェス2022」大盛況で閉幕、ベトナムアーティストも3年ぶり訪日 (2022/06/07)
「ベトフェス2022」出演アーティスト決定、6月4日・5日開催 (2022/06/01)
「ベトナムフェスティバル2022」、代々木公園で6月4日・5日開催 (2022/04/21)

[2025年3月7日 ベトナムフェスティバル2025実行委員会ニュースリリース A].  © Viet-jo.com 2002-2026 All Rights Reserved. 
※VIETJOベトナムニュースは上記の各ソースと自社過去記事を参考に記事を編集・制作しています   利用規約   免責事項
新着ニュース一覧
ドンナイ省、メトロ延伸など大型交通3案件を承認 (6:25)

 東南部地方ドンナイ省人民評議会は、投資総額110兆VND(約6700億円)超となる3つの重要交通インフラプロジェクトの投資方針を承認した。いずれも官民パートナーシップ(PPP)方式で実施され、都市鉄道(メトロ)の延...

ECサイト上位4社の26年1〜3月期売上高+46%増 次期は減少.. (6:20)

 2026年1~3月期の電子商取引(eコマース=EC)市場における主要4社の売上高は前年同期比で大幅に成長し、148兆6000億VND(約9000億円)に達した。しかし、続く4~6月では、販売数量は増加するものの、売上高は減少...

クアンニン省が第1級都市へ、中央直轄市への格上げに前進 (5:22)

 東北部地方クアンニン省人民評議会は4月28日の第2回会議で、同省が第1級都市の基準を満たしたことを認定する提案を承認した。これは、同省を中央直轄市へ格上げするための重要な基盤となる。 大部分の基準を...

フランス人が建設した築140年の給水塔とサイゴンの水道史 (3日)

 ホーチミン市の中心部には、築140年以上の給水塔が今も存在している。この建築物は、19世紀末にフランス人によって建設された最初の給水システムの一部で、都市形成の初期からサイゴンの人々に水を供給する上で...

カマウ省:水稲博物館と「3粒の籾」のモニュメント設置へ (5:02)

 南部メコンデルタ地方カマウ省人民委員会はこのほど、伝統的な農業遺産と民族文化の保存を目的とした水稲博物館および水稲を称える「3粒の籾」のモニュメントの設置計画を発表した。  これらの事業は、文化...

26年4月ベトジョー記事アクセス数ランキング (4:13)

 VIETJOベトナムニュースが2026年4月に配信した記事のアクセス数ランキングをご紹介します。 1位:外務省、ベトナム船のホルムズ海峡通過に向けイランと手

26年4月ベトジョー記事10選:新任期国会や指導者人事など (4:13)

 4月は、第16期(2026~2031年任期)国会の第1回会議が行われ、国会議長や国家主席、首相をはじめとする国家の主要な指導者の人事を決定したほか、9本の法律を可決、10本余りの決議を採択しました。採択された決議...

マルヤス機械、ダナンに子会社を設立 技術基盤強化へ (3:25)

 搬送省力機械や自動化機器の製造・販売を手掛けるマルヤス機械株式会社は、技術体制の拡充および技術力向上を目的として、南中部地方ダナン市に同社100%出資の子会社を設立し、1日より業務を開始した。  ...

ダナン:国際建築展示会「ベトビルド」、5月6日から開催 (2:29)

 南中部地方ダナン市のダナン見本市展覧センター(09 Cach Mang Thang Tam, phuong Cam Le, TP. Da Nang)で、5月6日(水)から10日(日)まで、国際建築展示会「ベトビルド・ダナン2026(VIETBUILD Da Nang 2026)」が...

訪越の高市首相、ベトナム首脳と会談 経済安保の優先協力を確認 (2日)

 ベトナムを訪問中の高市早苗内閣総理大臣は2日、ハノイ市でレ・ミン・フン首相およびトー・ラム書記長 兼 国家主席とそれぞれ会談した。  両会談では、日越間の「包括的戦略的パートナーシップ」を一層強化...

TikTokで大流行、往年の名曲に乗せてベトナムのバインミー絶賛 (2日)

 動画投稿プラットフォーム「ティックトック(TikTok)」で、欧米などの外国人観光客を中心に、ベトナムの国民食であるバインミーへの愛を表現する「Stand Banh My(スタンド・バインミー)」というトレンドが広がっ...

エアバスA320を操縦体験、ホーチミンの体験型カフェが人気 (2日)

 ホーチミン市フーニュアン街区(旧フーニュアン区)にあるカフェ「ザ・フライトデッキ(The Flight Deck)」には、エアバス(Airbus)A320型のフライトシミュレーターが設置されており、飛行機の操縦体験ができるとし...

ホーチミン市博物館の秘密の地下通路、見学エリア拡大し再公開 (1日)

 ホーチミン市サイゴン街区のホーチミン市博物館にある広さ1400m2の秘密の地下通路が、半年の改修を経て再オープンした。今回、見学可能な部屋や展示物が追加された。 約150mに拡張された見学ルート  か...

中国コンビニの美宜佳、ベトナム進出 新ブランド「オーミー」展開 (1日)

 シンガポール系調査会社モメンタム・ワークス(Momentum Works)によると、中国のコンビニ最大手である美宜佳(メイイージアー=Meiyijia)が東南アジア市場に進出し、ベトナムとマレーシアに新ブランド「オーミー(...

4月30日の南部解放記念日と5月1日のメーデーに読みたい記事9選 (4/30)

 今から51年前の1975年4月30日、サイゴンの南ベトナム大統領官邸(現在のホーチミン市の「統一会堂」)の正門に2台の戦車が突入し、サイゴンが陥落しました。これにより、長く続いたベトナム戦争が終結しました。 ...

©VIETJO ベトナムニュース 2002-2026 All Rights Reserved