ベトナムニュース総合情報サイトVIETJO [ベトジョー]
RSS
Login
 ようこそ ゲスト様 
VietJo ID

「日本・奈良まつり」と「ベトナム進出支援商談会」、12月開催

2018/11/15 02:00 JST配信

 奈良テレビ放送株式会社(奈良県奈良市)は12月、日越外交関係樹立45周年記念事業の1つとして「日本・奈良まつり」をハノイ市で、また「ベトナム進出支援商談会2018」をハノイ市とホーチミン市で開催する。

「日本・奈良まつり」

 今年で2年連続、2回目の開催となる「日本・奈良まつり」は、12月16日(日)の10時から20時まで、ハノイ市ロンビエン区のイオンモール・ロンビエンのイーストコート会場で行われる。入場無料。後援は在ベトナム日本国大使館およびベトナム日本商工会議所(JCCI)。

 「日本・奈良まつり」では、奈良県内の10企業・団体が出展し、奈良県の特産品や観光をPRする。メインイベントは、日本でも有数の金魚の産地である奈良県大和郡山市の金魚を使った金魚すくい選手権。金魚すくい選手権は1時間に1回開催される予定で、誰でも無料で参加できる。

「ベトナム進出支援商談会2018」

 また、「ベトナム進出支援商談会2018」は、12月17日(月)にハノイ市の越日人材協力センター(VJCC)3階(91 Chua Lang St., Dong Da Dist., Ha Noi)で、12月19日(水)にホーチミン市の越日人材協力センター(VJCC)3階(15 No.D5 St., Binh Thanh Dist., Ho Chi Minh City)でそれぞれ開催される。開催時間はいずれの会場も11時から15時まで。参加費無料。後援は在ベトナム日本国大使館、日本貿易振興機構(ジェトロ)、ベトナム日本商工会議所(JCCI)。

 「ベトナム進出支援商談会」は、「日本・奈良まつり」と同じく今年で2年連続、2回目の開催となる。2017年はハノイ市のみの開催だったが、今年はハノイ市とホーチミン市の2大都市で行う。商談会では奈良県内の11企業・団体が出展し、奈良の魅力を発信するとともに、ベトナム国内企業と奈良県との経済交流を通して相互の発展に貢献する。

 「ベトナム進出支援商談会」への参加申し込みは、「社名、人数、商談を希望する奈良県内の企業・団体名(複数可)」を明記の上、メールで<k-sasaki@pa-co-ltd.co.jp>(担当:佐々木)まで。締め切りは11月末。

 

[2018年11月13日 ベトジョーニュース A].  © Viet-jo.com 2002-2026 All Rights Reserved. 
※VIETJOベトナムニュースは上記の各ソースと自社過去記事を参考に記事を編集・制作しています   利用規約   免責事項
新着ニュース一覧
Green Carbon、ベトナムでAWD米の生産・販売を本格始動 (3:42)

 日本国内最大規模のネイチャーベースのカーボンクレジット創出・販売事業を展開するGreen Carbon株式会社(東京都千代田区)は、南部メコンデルタ地方カントー市および同地方アンザン省で生産された「高品質AWDラ...

食と文化の「ダナンフードツアー2026」、5月20日から開催 (2:37)

 南中部地方ダナン市で5月20日(水)から24日(日)まで、「ダナンフードツアー2026(Da Nang Food Tour 2026)」が開催される。  今年の同イベントは規模が拡大され、ビエンドン公園(cong vien Bien Dong)やタム...

世界のデジタル銀行トップ100、ベトナムからTNEXなど2社選出 (11日)

 アジア地域の銀行専門誌「アジアンバンカー(The Asian Banker)」のグローバルリサーチ・コンサルティング部門であるTABインサイツ(TABInsights)が発表した「世界のデジタル銀行ランキングトップ100(World’s Top...

半世紀の時を超え、古びた水筒が導いた兵士の帰郷 (10日)

 北中部地方クアンチ省の「火の土地」に眠ること半世紀以上、烈士(戦死者)であるチャン・ミン・トゥエンさんは、親族によって故郷へと連れ帰られた。トゥエンさんの帰郷への旅は、50年以上も地中に埋もれ、変形...

実在の人物を模したAIコンテンツ、識別ラベル義務化 5月から (11日)

 人工知能(AI)法をガイダンスする政令第142号/2026/ND-CPが5月1日に施行された。これにより、実在の人物の音声や画像を模したAIコンテンツに対して、容易に識別可能なラベル表示などが義務付けられる。 ラベ...

商工省、5月6日を「ベトナムロジスティクスの日」に制定 (11日)

 商工省はこのほど、毎年5月6日を「ベトナムロジスティクスの日」、毎年5月の第1週を「ベトナムロジスティクス週間」とする決定第1065号/QD-BCTを公布した。  この決定は、経済社会の発展や国際統合、国家競...

韓国仮想通貨取引所ビッサム、SSI証券子会社と提携 取引所設立へ (11日)

 韓国の仮想通貨取引所を運営するビッサム(Bithumb)は、大和証券が出資する国内大手独立系証券会社SSI証券[SSI](SSI Securities)のデジタル技術子会社であるSSIデジタル(SSI Digital

越印企業が27件の協力合意、航空や観光・ハイテク分野で (11日)

 インドのムンバイで7日、ベトナム・インドビジネスフォーラムが開催され、同国を訪問していたトー・ラム書記長 兼 国家主席が立ち会う中、両国企業間で27件の協力合意が交わされた。これらの合意は、貿易促進か...

薬物依存者管理に電子監視装置を試験導入、ベトナムが開発 (11日)

 西北部地方ディエンビエン省警察は7日、公安省傘下麻薬犯罪捜査警察局(C04)と協力し、地域社会にいる薬物依存者に対して電子監視装置を装着する試験的モデルを同省で導入した。ディエンビエン省は、ハノイ市と...

ホーチミン青年文化会館にスターバックストラック店舗が登場 (11日)

 ホーチミン市サイゴン街区(旧1区)の青年文化会館の敷地内に、米国のコーヒーチェーン大手であるスターバックス(Starbucks)のフードトラックが突如出現し、若者の間で新たなチェックインスポットとして話題を集...

ホーチミン:国内初のリバーシブルレーン道路導入、渋滞緩和へ (11日)

 ホーチミン市建設局は現在、タンソンニャット街区(旧タンビン区)のコンホア(Cong Hoa)通りに国内初となる「3方向道路(リバーシブルレーン)」モデルを導入するための分離帯設置工事を進めている。5月15日から導...

ベトジェットエア、インド航空関連大手2社と戦略的協力 (11日)

 国内最大手の格安航空会社(LCC)ベトジェットエア[VJC](Vietjet Air)は、インドのムンバイでこのほど、同国を訪問していたトー・ラム書記長 兼 国家主席の立ち会いのもと、インドの

26年4月の新設外資企業318件、前年同月比で安定推移 (11日)

 各省・市の計画投資局のデータによると、2026年4月に全国で新規設立された外資企業および支店、営業所、駐在員事務所の数は前月比+1.3%増、前年同月比+0.3%増の318件となり、前年と同水準で安定した推移を示...

ホーチミン:国際畜産展示会、5月20日から開催 (11日)

 ホーチミン市タンミー街区(旧7区)のサイゴンエキシビション&コンベンションセンター(SECC:799 Nguyen Van Linh, phuong Tan My, TP. Ho Chi Minh)で、5月20日(水)から22日(金)まで、「第10回国際畜産展示会(I...

ベトナム航空、スリランカ初直行便を10月就航 (9日)

 全日空(ANA)が出資するベトナムのフラッグキャリアであるベトナム航空[HVN](Vietnam Airlines)は、2026年10月からホーチミン市とスリランカ最大都市コロンボを結ぶ初の直行便を就航

©VIETJO ベトナムニュース 2002-2026 All Rights Reserved