ベトナムニュース総合情報サイトVIETJO [ベトジョー]
RSS
Login
 ようこそ ゲスト様 
VietJo ID

ホーチミン:ジャパンベトナムフェスティバル、出演者発表 オンライン配信も

2021/04/08 03:52 ICT配信
(C) Japan Vietnam Festival実行委員会
(C) Japan Vietnam Festival実行委員会 写真の拡大.

 ベトナム最大級の日越交流イベント「第7回ジャパンベトナムフェスティバル(Japan Vietnam Festival=JVF)」が、4月17日(土)・18日(日)にホーチミン市1区の9月23日公園でのリアルイベントとオンライン配信の形で開催される。

 当日はホーチミン会場のメインステージと日本をつなぐフェイスブック(Facebook)中継を行う。オンライン配信は視聴環境が適応すれば全世界のどこからでも視聴可能。日本からの出演者は、事前収録映像または中継での出演となる。

 ホーチミン会場でのリアルイベントには75団体が参加し、100ブースを出展する。ステージでは、17日・18日の両日ともに10時(日本時間12時)からオスカープロモーション所属の4人組美声女ユニット「elfin’(エルフィン)」がオンラインで出演。18日14時30分(日本時間16時30分)からは吉本興業のベトナム住みます芸人、ダブルウィッシュが出演する。

 また、17日18時30分(日本時間20時30分)からは「ジャパンベトナムミュージックショー(Japan Vietnam Music Show)」が行われ、EXILE ATSUSHI(オンライン)、DA PUMP(オンライン)、ドン・ニー(Dong Nhi)×オン・カオ・タン(Ong Cao Thang)、ミン・ハン(Minh Hang)、SGO48が出演する。

 18日18時30分(日本時間20時30分)からの「ジャパンカルチャーショー(Japan Culture Show)」には、SGO48、UNI5、和太鼓 翔(オンライン)が出演する。

 同イベントは当初、2020年2月末の開催を予定していたが、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響により今年3月6日(土)・7日(日)に日程を延期。その後、ホーチミン市が新型コロナウイルス感染拡大予防策としてイベントや集会の開催を中止する旨の通達を出したことから再延期となった。

 イベントの詳細は公式ウェブサイトまたは公式フェイスブック(Facebook)ページを参照。

【関連記事】

・ ジャパンベトナムフェスティバル、ホーチミンで27年2月開催 (2026/07/04)
・ ジャパンベトナムフェスティバル、ホーチミンで3月開催 (2026/02/25)
・ ジャパンベトナムフェスティバル、ホーチミンで3月8日・9日 (2025/02/22)
・ ジャパンベトナムフェスティバル、ホーチミンで25年3月開催 (2024/10/12)
・ 第9回ジャパンベトナムフェスティバル、ホーチミンで24年3月開催 (2023/11/03)
・ 第8回ジャパンベトナムフェスティバル、ホーチミンで2月25日・26日開催 (2023/02/17)
・ 日越外交関係樹立50周年、訪日観光アンバサダーに人気女性歌手ドン・ニー一家 (2022/11/16)
・ 第8回ジャパンベトナムフェスティバル、ホーチミンで23年2月開催 (2022/07/26)
・ ホーチミン:ジャパンベトナムフェスティバル再延期、4月17日・18日開催 (2021/03/01)
・ 新型コロナで延期のジャパンベトナムフェスティバル、来年3月に日越共同開催 (2020/11/18)
・ 2月のジャパンベトナムフェスティバル、実施延期―新型コロナウイルスで (2020/02/06)
・ 第7回ジャパンベトナムフェスティバル、elfin’が2年連続オフィシャルサポーターに就任 (2019/12/17)
・ 第7回ジャパンベトナムフェスティバル、ホーチミンで20年2月開催 (2019/08/01)

[2021年4月6日 Japan Vietnam Festival実行委員会ニュースリリース A].  © Viet-jo.com 2002-2026 All Rights Reserved. 
※VIETJOベトナムニュースは上記の各ソースと自社過去記事を参考に記事を編集・制作しています   利用規約   免責事項
新着ニュース一覧
巨匠ブー・カオ・ダムの絹本画、ベトナム絵画最高額の5.8億円で.. (6:47)

 大手競売会社サザビーズ(Sotheby’s)がこのほど香港で開催したオークションで、ベトナムの巨匠ブー・カオ・ダム(Vũ Cao Đàm、生没年:1908〜2000年)の1939年の絹本画「庭園のエレガントな...

ガソリン関連税の優遇措置、12月末まで3か月間再延長 (2日)

 政府は、ガソリン・石油製品やその生産原料に対する税優遇措置の適用期間を12月31日まで3か月間延長する決議第43号/2026/NQ-CPを公布した。同決議の有効期間は10月1日から12月31日までとなる。世界的なエネルギ...

クアンチ省:第1クアンチャック火発、全2基が国家電力網に接続 (2日)

 ベトナム電力グループ(EVN)傘下の第2電力プロジェクト管理委員会(EVNPMB2)が管理する第1クアンチャック火力発電所(北中部地方クアンチ省、旧クアンビン省)で、9月28日16時45分に2号機が初めて国家電力網に接続...

21年で義肢1600本を無償製作、障がい者の自立支える元傷病兵の医師 (9/27)

 医師のレ・タイン・ドーさん(男性・81歳)は、過去21年間にわたり、集合住宅にある自宅を工房に改装し、1600本以上の義手や義足を製作して傷病兵や障がい者に無償で提供し、社会復帰を支援してきた。  ある...

韓国HS暁星先端素材、ダナンで産業用カーペット工場を着工 (2日)

 韓国のHS暁星(ヒョースン)グループ(HS Hyosung Group)傘下で産業素材事業を手掛けるHS暁星先端素材(HS Hyosung Advanced Materials)はこのほど、南中部地方ダナン市のタムタン工業団地で産業用カーペット工場を...

デンマークのジュエリー大手「パンドラ」、ホーチミンに新工場開設 (2日)

 デンマークのジュエリーブランド大手「パンドラ(Pandora)」は1日、ホーチミン市(旧ビンズオン省)の第3ベトナム・シンガポール工業団地(VSIP 3)で、総投資額1億5000万USD(約237億円)の製造工場の開所式を開催し...

27年の東南アジア昇給率予測、ベトナムが+6.7%で首位 (2日)

 英コンサルティング会社エーオン(AON)が発表した東南アジアの昇給・離職率に関する調査によると、ベトナム企業の2027年の昇給率見通しは+6.7%となり、東南アジア平均の+5.2%を上回り域内最高水準となる見込み...

10月施行の新規定、外資企業の商業活動規定を改定など (2日)

 10月に施行される新規定をまとめて紹介する。 1. 都市開発における地方自治体への権限委譲  都市開発法(10月1日施行)では、地方政府への権限委譲

THE世界大学ランキング、ベトナムから過去最多の14校がランクイン (2日)

 英国のタイムズ紙(The Times)が発行する高等教育情報誌「タイムズ・ハイアー・エデュケーション(The Times Higher Education=THE)」はこのほど、2027年版の「THE世界大学ランキング(THE World University Rank...

ノイバイ空港、ベトナム初の空港カーボン認証レベル1を取得 (2日)

 ハノイ市のノイバイ国際空港は、国際空港評議会(ACI)による「空港カーボン認証(Airport Carbon Accreditation=ACA)」のレベル1を取得した。  ベトナムの空港が同認証を取得するのは今回が初めてとなる。同...

ベトナム航空、ハノイ~大阪線を週14便に 冬季運航スケジュール (2日)

 ベトナム航空[HVN](Vietnam Airlines)は、ベトナム~日本路線の冬季運航スケジュール(2026年10月25日から2027年3月27日まで)を発表した。  今回の冬季運航スケジュ

アジア小売ブランド信頼度、ベトナムの7ブランドがトップ100入り (2日)

 豪小売メディアのインサイド・リテール・アジア(Inside Retail Asia)が公表した「アジア小売企業ブランド信頼度指数トップ100(Brand Conviction Index: Asia’s Top 100 Retailers)」において、ベトナムの電子製...

ASF感染豚肉197t超を納入、老舗缶詰メーカー元社長に禁固19年 (2日)

 北部紅河デルタ地方ハイフォン市人民裁判所は9月30日、老舗缶詰メーカーであるハロン缶詰食品[CAN](Halong Canned Food=Ha Long Canfoco)にアフリカ豚熱(ASF)感染豚肉が納入・加工

ゲート倒壊で8歳男児が手首切断、血流維持で手を足に一時移植 (2日)

 北中部地方ハティン省フォンケー村(xã Hương Khê)で9月28日、クレーン車の接触によりコンクリート製ゲートが倒壊し、バイクで通りかかった小学3年生の男児(8歳)が下敷きとなって右手首から...

26年9月PMIは51.9に低下、生産増も受注の伸び鈍化 (2日)

 米国のS&Pグローバル(S&P Global)が発表した2026年9月のベトナム・PMI(製造業購買担当者指数)は51.9となり、前月の53.3から低下した。  好不況の判断の分かれ目となる50を15か月連続で上回り、事業環境の改...

越日・日越辞書(8万語収録)
©VIETJO ベトナムニュース 2002-2026 All Rights Reserved