ベトナムニュース総合情報サイトVIETJO [ベトジョー]
RSS
Login
 ようこそ ゲスト様 
VietJo ID

ベトナムの二国間クレジット制度ウェビナー、12月17日開催

2021/12/10 12:05 JST配信
イメージ画像
イメージ画像 写真の拡大.

 日本の環境省と公益財団法人地球環境センター(GEC)は、ベトナム資源環境省との共催で、12月17日(金)に「ベトナムにおける二国間クレジット制度(JCM)の実施に関するウェビナー~JCMを活用したカーボンニュートラル実現に向けたイノベーション~」を開催する。

 環境省は、JCMの設備補助事業を活用し、優れた脱炭素技術などの途上国への普及を促進している。今回のウェビナーは、JCM設備補助事業について、主にベトナムと日本の政府関係者および民間企業を対象に、同事業の概要や成果を共有し、さらなる案件形成やスケールアップを図ることを目的としている。

 また、日本をはじめ世界各国がカーボンニュートラルを目指す中、省エネルギーの徹底や再生可能エネルギーの導入に加え、革新的なイノベーションが脱炭素社会実現への鍵となっている。ウェビナーでは設備補助事業のほか、コ・イノベーションによる脱炭素技術創出・普及事業、さらに今年度より開始した水素製造・利活用第三国連携事業について制度の概要を説明するとともに、各事業の好事例を紹介し、ベトナムにおける新型コロナ後を見据えた脱炭素社会への移行の道筋を探る。

 ウェビナー終了後には、JCM資金支援事業に関する個別相談、さらにベトナムでJCM資金支援事業による脱炭素技術などの導入を検討中の企業と、関連技術を提供できる企業とのビジネスマッチングの個別面談を設定する。

 参加費無料。ウェビナーの詳細および申し込み方法などは、GECのウェブサイトを参照。

[2021年11月30日 公益財団法人地球環境センターニュースリリース A].  © Viet-jo.com 2002-2026 All Rights Reserved. 
※VIETJOベトナムニュースは上記の各ソースと自社過去記事を参考に記事を編集・制作しています   利用規約   免責事項
新着ニュース一覧
全国の監視カメラを国家人口データベースに接続、28年から民間も (30日)

 グエン・チー・ズン副首相は、治安や秩序、交通分野の監視カメラシステムと国家人口データベースとのデータ接続・共有およびスマートシティ監視・運営センターとの連携に関する計画を承認する首相決定第502号/Q...

ハノイ市人民評議会会議、早稲田OBのタン人民委員会主席が再選 (30日)

 28日午前に開催された第17期(2026~2031年任期)ハノイ市人民評議会の第1回会議で、フン・ティ・ホン・ハー氏が人民評議会議長に、ブー・ダイ・タン氏が人民委員会主席にそれぞれ再選された。 ハノイ市人民評...

九州音楽コンクール、声楽など2部門でベトナム人が最優秀賞 (30日)

 3月21日から28日にかけて開催された第28回九州音楽コンクールで、ベトナム国立音楽院のズオン・ゴック・アインさんが声楽部門で、グエン・タイ・トゥイ・リンさんがポピュラー音楽(楽器)部門で、それぞれ最優秀...

戦死した夫が妻に残した10枚の手紙、半世紀経て映画に登場 (29日)

 北部紅河デルタ地方フンイエン省在住のダン・ティ・ソーさん(女性・75歳)は、夫が戦死する前に書いた手紙が、半世紀以上の時を経て映画のインスピレーションの源となり、かつての自分の悲しみが誇りへと変わる...

FLCのクエット氏が会長に復帰、詐欺事件経て4年ぶりのトップ再任 (30日)

 27日に南中部地方ザライ省で開催されたセミナーで、地場不動産デベロッパーFLCグループ[FLC](FLC Group)のチン・バン・クエット氏が同社の会長として紹介された。クエット氏

4月施行の新規定、外資の技術移転優遇や外国人の強制退去規定など (30日)

 4月に施行される新規定6本をまとめて紹介する。 1. 技術移転法を改正する法律で優遇政策強化、海外企業の技術移転を促進  技術移転法を改正・補足する法律(4月1日施行)では、技術移転活動に対する国家の...

ホーチミン:国家重点案件のLNG発電所が着工、投資総額1150億円 (30日)

 ホーチミン市ヒエップフオック村で26日、国家重点プロジェクトに指定されているヒエップフオックLNG(液化天然ガス)火力発電所第1期の着工式が開催された。また同日には、ベトナム電力グループ(EVN)と事業主のヒ...

日本の家電ブランド「サンヨー」がベトナム市場に再参入 (30日)

 パナソニックは25日、ホーチミン市でイベントを開催し、家電ブランド「サンヨー(SANYO)」をベトナム市場に再投入すると発表した。市場復帰の第一弾として、若年層をターゲットとした新たなエアコンシリーズを展...

タンソンニャット空港の自動出国ゲートが2か月間稼働停止 (30日)

 ホーチミン市タンソンニャット国際空港に設置されている自動化ゲートのうち、出国用ゲートが新システムの設置およびアップグレードのため、2か月にわたり稼働を一時停止する。一方、入国用ゲートは通常通り稼働...

第73回ミス・ワールド、ベトナムでの初開催が決定 (30日)

 ミス・ワールド機構(Miss World Organization)は、「第73回ミス・ワールド2026」をベトナムで開催すると発表した。ベトナムでの開催は今回が初めて。なお、今年はミス・ワールド発足75周年の記念の年となる。 ...

世界金融センター番付、ホーチミンがASEANで3位に躍進 (30日)

 英シンクタンクのZ/Yenグループ(Z/Yen Group)と中国の総合開発研究院(CDI)が発表した「第39回グローバル金融センター指数(GFCI 39)」によると、ホーチミン市は前回から11ランク上昇し、世界120都市中84位となっ...

海事局、イランにベトナム船のホルムズ海峡通過支援を要請 (28日)

 ベトナムの海事水路局は建設省に対し、外務省を通じてイラン側と協議し、ベトナム企業が所有する船舶およびベトナム人船員がホルムズ海峡を安全に通過できるよう支援を求めることを提案した。  同局による...

「世界で最も清潔な空港トップ10」、カムラン空港が6位 (28日)

 英国航空サービスリサーチ会社のスカイトラックス(Skytrax)が発表した「世界で最も清潔な空港トップ10」2026年版で、カムラン国際空港(南中部地方カインホア省)が年間旅客数3000万人未満の部門で第6位に選出さ...

26年GW海外旅行の検索成長率、ダナンが2位 アゴダ (28日)

 デジタル旅行プラットフォーム「アゴダ(Agoda)」を運営するアゴダ・カンパニー(Agoda Company、シンガポール)はこのほど、2026年のゴールデンウィーク期間における宿泊施設の検索動向を発表した。日本人旅行者...

ガソリン小売価格が過去最大の下落、環境保護税もゼロに (27日)

 商工省と財政省は、27日午前0時から各種ガソリン・石油製品の小売価格上限を大幅に引き下げた。ガソリンRON95-IIIの引き下げ幅は1L当たり5625VND(約34円)で、過去最大となった。  今回の調整による各種燃料...

©VIETJO ベトナムニュース 2002-2026 All Rights Reserved