ベトナムニュース総合情報サイトVIETJO [ベトジョー]
RSS
Login
 ようこそ ゲスト様 
VietJo ID

ジェトロイベント「The Ultimate Guide to IPO in Japan」、10月24日開催

2024/10/03 02:16 JST配信
イメージ画像
イメージ画像 写真の拡大.
  • 日本でのIPOをテーマにしたイベント
  • ホーチミン市内で開催、同時ライブ配信も
  • 参加費無料、申し込み締め切り10月21日

日本貿易振興機構(ジェトロ)ホーチミン事務所は10月24日(木)、日本での新規株式公開(IPO)をテーマに、日本企業やベトナムスタートアップ、ベンチャーキャピタルが一堂に会するイベント「『The Ultimate Guide to IPO in Japan』-Inno Vietnam-Japan Meetup Vol.6 in Saigon-」をホーチミン市内で開催する。同時ライブ配信も行う。

 同イベントでは、東京証券取引所や、証券会社などの金融機関、法律事務所、会計事務所のほか、ベトナムスタートアップに出資しているベンチャーキャピタルや日本でのビジネスを検討しているスタートアップなどが登壇し、幅広くかつ的を絞った情報提供のプラットフォームを提供する。

 同イベントは、ジェトロ、在ベトナム日本国大使館、ベトナム日本商工会議所(JCCI、JCCH、JCCID)、ベトナム国家イノベーションセンター(NIC)が協力して進めている「新しい日越共同イニシアティブ」ワーキングチーム(WT)2の活動の一環として実施する。

 参加対象は、ベトナム企業との協業を検討している日本企業・支援機関、日本でのIPOを検討しているベトナムを中心としたASEANで活動するスタートアップとなる。

 また、イベント終了後には、イベント参加者を対象に、東京証券取引所主催のネットワーキング交流会を開催する。交流会への追加登録は不要。

 参加費無料。詳細および申し込み方法などは、ジェトロのウェブサイトを参照。申し込み締め切りは日本時間10月21日(月)12時00分。

【関連記事】

ウェビナー「Inno Vietnam-Japan Meetup」、3月10日開催 (2025/02/13)
ウェビナー「Inno Vietnam-Japan Meetup」、1月14日開催 (2024/12/31)
ウェビナー「Inno Vietnam-Japan Meetup」、12月16日開催 (2024/12/04)
ウェビナー「Inno Vietnam-Japan Meetup」、8月28日開催 (2024/08/23)
ジェトロ「Inno Vietnam-Japan Meetup Vol.4 in Saigon」、7月25日にハイブリッド開催 (2024/06/28)
ウェビナー「ベトナム・オープンイノベーション事例集」発表イベント、6月25日開催 (2024/06/18)
ウェビナー「Inno Vietnam-Japan Meetup Vol.2」、6月14日開催 (2024/06/04)
新しい日越共同イニシアティブ「Inno Vietnam-Japan Meetup Vol.1」、オンラインとオフラインで4月23日開催 (2024/04/17)

[2024年10月2日 ベトジョーニュース A].  © Viet-jo.com 2002-2026 All Rights Reserved. 
※VIETJOベトナムニュースは上記の各ソースと自社過去記事を参考に記事を編集・制作しています   利用規約   免責事項
新着ニュース一覧
オンラインゲームの仮想アイテム売買に罰金、7月施行の政令で (13:18)

 郵便、通信、無線周波数、電子取引、情報技術(IT)などの分野における行政違反処分について定めた政令第174号/2026/ND-CP(7月1日施行)により、7月1日からオンラインゲームにおける仮想アイテムの売買が禁止され...

ホーチミン市改名50周年記念、市内16か所で花火打ち上げ (12:52)

 ホーチミン市人民委員会は、旧地名「サイゴン・ザーディン」が故ホー・チ・ミン主席の名を冠した「ホーチミン市」に改名されてから50周年(1976年7月2日~2026年7月2日)を記念し、7月2日(木)の午後9時から午後9...

ウェザーニューズ、ベトナム航空管制総公社と航空気象分野で連携 (12:24)

 株式会社ウェザーニューズ(千葉県千葉市)は、航空交通管制サービスを提供するベトナム航空管制総公社(Vietnam Air Traffic Management Corporation=VATM)と、航空気象分野における協力に関する覚書(MOU)を締結...

デジタル時代の憩いの場、街角の新聞スタンドを守り続ける退役軍人 (21日)

 南部地方タイニン省チャンバン街区のチャンバン郵便局の門前に、40年近く前から営業している小さな新聞スタンドがある。地元の多くの人にとって、ここは毎朝新しい新聞を売っている場所というだけでなく、過ぎ...

27年の最低賃金、労働組合総連盟が最大+9.8%の引き上げ提案 (6:44)

 23日に行われた国家賃金審議会の第1回会議で、ベトナム労働組合総連盟は2027年の一般労働者向けの地域別最低賃金について、最大+9.8%の引き上げを提案した。 ベトナム労働組合総連盟の2つの提案  同連...

バクニン省、8番目の中央直轄市へ 政治局が方針承認 (6:15)

 チャン・カム・トゥー書記局常務はこのほど、北部地方バクニン省の全行政区画を基礎とし、同省を中央直轄市へ格上げする方針を承認するベトナム共産党政治局の結論第52号-KL/TWに署名した。政治局はバクニン省...

ベトナム初、ディエンビエン省でUAV利用の「低空経済」試験運用 (5:11)

 西北部地方ディエンビエン省人民委員会は23日、ドローンなどの無人航空機(UAV)を利用した低空経済(Low-Altitude Economy=LAE)発展のためのサンドボックス(試験運用)を承認する決定第1291号/QD-UBNDを下した。...

ピックルボールW杯2026、ダナンで8月末開幕 アジア初開催 (5:11)

 国際ピックルボール連盟(IPF)はこのほど、2026年のピックルボールワールドカップのベトナム開催を承認した。今大会はペルーや米国での開催に続く、アジアで初のピックルボールワールドカップとなり、2026年8月3...

ベトナム航空、ビン~ニャチャン線を7月1日就航 (4:55)

 全日空(ANA)が出資するベトナムのフラッグキャリアであるベトナム航空[HVN](Vietnam Airlines)は、7月1日より北中部地方ゲアン省のビン国際空港と南中部地方カインホア省のカムラン

日本外務省25年ビザ発給統計、ベトナムは国籍別3位を維持 (4:23)

 日本の外務省が発表した2025年の査証(ビザ)発給統計によると、同年における全在外公館のビザ発給数は前年比約+9%増の786万2060件だった。  2021年以降、ビザ発給数は一貫して増加傾向にあり、2025年は新型...

衣料ストライプ、ハノイの大学と連携 次世代デザイナー育成へ (3:47)

 ファッションブランド「アースミュージックアンドエコロジー(earth music&ecology)」などを展開するアパレルメーカーの株式会社ストライプホールディングス(岡山県岡山市)のグループ会社であるストライプベトナ...

ハノイ:ロータスフェスティバル2026、6月26日から開催 (2:42)

 ハノイ市観光局は、「ハノイ・ロータスフェスティバル2026」の開催計画を発表した。同イベントは6月26日(金)から28日(日)まで、同市タイホー街区のタイ湖周辺にある文化スペースで開催される予定だ。  同イ...

マサンハイテク材料、タングステン資源1.2億t新たに確保 供給強化 (24日)

 畜産、食品・飲料、小売、鉱山採掘を手掛ける民間複合企業マサングループ[MSN](Masan Group)傘下の

屋外労働者の94%が猛暑で健康被害、社会保障に課題 (24日)

 ハノイ市とホーチミン市における屋外労働者734人と全国の気象データ分析に基づく「猛暑にさらされる労働者のための適応型社会保障」に関する調査結果が発表された。同調査は、国民経済大学(NEU)の持続可能な開...

ハノイ:貢献者向け「首都表彰基金」設立、外国人も対象 (24日)

 ハノイ市人民委員会は、首都の建設や発展に顕著な貢献をした国内外の組織、世帯、個人を表彰し奨励するための「首都表彰基金」の設立を決定した。  決定によると、同基金は同市人民委員会が管理する国家予...

越日・日越辞書(8万語収録)
©VIETJO ベトナムニュース 2002-2026 All Rights Reserved