水産省は12日、日本向け水産物で使用が禁止されている抗生物質や化学物質が発見されている問題について、緊急措置を取ることを定めた決定を公布した。それによると、今月26日以降、水産省の食品衛生安全基準を満たした企業のみが日本向けに輸出することができ、さらに輸出する前に全量検査を受けなけれならない。また、これまでに日本側から警告を受けた企業の輸出は厳しく制限されることになる。この問題をめぐっては、服部則夫駐越日本国大使が先月下旬、ベトナム水産大臣宛てに事態の改善を求める書簡を送付していた(※関連ニュース参照)。
・ 服部大使、ベトナム水産相に警告の書簡を送付 (2007/07/07)

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