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17年のベトナムのヒット商品は「宅配アプリ」、日経

2017/12/22 06:01 JST配信
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(C) Giaohangnhanh
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 日本経済新聞社(東京都千代田区)は、アジアの11か国・地域で2017年に人気・話題となった商品・サービスをまとめた「アジアヒット商品」を発表した。それによると、2017年のベトナムのヒット商品は、「宅配アプリ『ザオハン・ニャイン』」、「外資カジュアル衣料『ザラ』『H&M』」「有機野菜専門店『バックトム』『ソイビエン』」の3つだった。

 宅配アプリ「ザオハン・ニャイン(Giaohangnhanh)」は、ベトナムで運送・配送サービスを手掛けるザオハンニャイン社(Giaohangnhanh)が展開するアプリで、スマートフォンから同アプリを通じて宅配用のバイクを呼べるというもの。インターネット通販の普及に伴い、利用者が急増している。

 また、2017年は外資カジュアル衣料がベトナムに続々と参入し、2016年9月にホーチミン市にベトナム1号店を出店したスペインの「ザラ」が11月にハノイ市に進出、ベトナム2号店をオープンした。また、スウェーデンの「H&M」は9月にホーチミン市で、11月にハノイ市で、ベトナム1号店と2号店をオープンしている。日本経済新聞社はこうした動きを「繊維製造大国に消費の波」と表している。

 有機野菜も引き続き人気となっており、減農薬、有機栽培の野菜専門店が急増している。有機野菜専門店としてハノイ市各区で多数の店舗を展開する「バックトム(Bac Tom)」と「ソイビエン(Soi Bien)」などが挙げられ、両社の店舗数は2016年比倍増の40店舗に上っているという。

[2017年12月21日 ベトジョーニュース A].  © Viet-jo.com 2002-2020 All Rights Reserved. 
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