![]() (C) ニイヌマ |
- 遠隔支援で高収益農業経営を普及展開
- スマート農業経営モデル確立の実証事業
- 高品質・高付加価値のフルーツトマト栽培
ニイヌマ株式会社(宮城県石巻市)とベトナム現地法人のニイヌマ・トモファーム(NIINUMA TOMOFARM、南中部地方クアンガイ省(旧コントゥム省))、西北部地方ディエンビエン省人民委員会は6日、令和6年度補正「グローバルサウス未来志向型共創等事業費補助金(小規模実証・FS事業)」で採択された「遠隔支援により高収益農業経営を普及展開するスマート農業経営モデル確立の実証事業」で導入されたスマートハウスの竣工式典を、カウンターパートであるディエンビエン省農業普及センターで開催した。
同事業は、ベトナムにおける一次産業の低収益性など、経済社会的課題解決のため、日本企業が得意とする中小規模・高付加価値生産を実現する農業ソリューションと、遠隔指導による生産サポートを掛け合わせることで、経営改善や高収益なスマート農業経営モデルの確立の実現を目指し、実証を行うことを目的としている。
同事業では、日本発の農業技術やノウハウを活かして、高品質・高付加価値のフルーツトマト(日本品種、正規輸入品種)の栽培を行う。生産者の所得向上や栽培技術向上、日本のスマート施設園芸技術のASEAN展開だけでなく、ベトナムの食生活の豊かさや食の安全の向上も目指している。
ニイヌマは、これまで日本の強みを活かした生産方式で技術研究を行い、安全かつ高糖度なフルーツトマトの栽培を中心に、高付加価値な農産品の栽培を行ってきた。将来的には、スマートハウスと遠隔栽培技術指導をパッケージとしたフランチャイズ農園の展開を目指す。
・ 経産省、小規模実証・FS事業の間接補助でベトナム案件6件採択 (2025/08/14)

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