![]() (C) NAL VIET NAM |
日本市場向けにシステム開発やデジタルトランスフォーメーション(DX)支援事業を展開する地場NALベトナム(NAL VIET NAM、ハノイ市)と、総合輸送・物流コンサルティングを手掛ける株式会社ベストライン(奈良県五條市)は、物流領域におけるDXの推進を目的とした業務提携を締結した。
NALが持つ開発力と技術力と、ベストラインの運送事業のノウハウと顧客基盤を融合させることで、次世代の物流ソリューションの創出を目指す。
提携の背景と目的
現在の日本の物流業界は、「2024年問題」をはじめとする労働環境の変化への対応や、業務効率化に向けたデジタル化が急務となっている。
こうした中、ITや自動化への投資を積極的に進めているベストラインと、AI駆動開発(AIDD)やラボ型開発を通じて多数の日本企業のDX支援実績を持つNALが協力し、強力なパートナーシップを構築することとなった。
主な協業内容
両社は2月24日に締結した契約に基づき、協業を進める。具体的には、ベストラインの事業に関連するシステムやソフトウェア、デジタルサービスの新規開発、改修、保守運用を共同で行う。
また、NALが有するエンジニアリソースと最新の技術的知見をベストラインのプロジェクトに提供し、ベストラインの要望に応じた専用のラボ型開発チームを構築する。現場目線の物流ノウハウをデジタル化し、実用的なソリューションへと具現化していく計画だ。
今後の展開
NALはアジャイル開発や最新の人工知能(AI)技術を活用し、ベストラインのビジネスノウハウを最大限に引き出すソリューションを提供することで、日本の物流DXの加速に貢献していく意向を示している。
一方のベストラインは、高い技術力を持つNALとの連携が、自社の効率化をさらに進め、顧客の期待を超えるサービスを提供するための大きな原動力になると期待を寄せている。
・ 日越企業、観光DXで業務提携 実用的ソリューション提供 (2026/01/14)

から



)

)
)
)
)
)

)
)
)
)
)
)
)
)
)
)
)
)
)
)
)












