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- 就任したばかりのハノイ市人民委主席が退任
- 後任は早稲田大学OBのタン氏(50歳)
- クアンニン省共産党委員会書記から転任
ハノイ市共産党委員会副書記で、同市人民委員会主席を兼任するグエン・ドゥック・チュン氏が、突発的に発生した健康上の問題により退任することが決まった。同氏は中央政策戦略副委員長に転任することになっている。
チュン氏は11月上旬、政治局の決定により、北中部地方ゲアン省共産党委員会書記からハノイ市共産党委員会副書記(2025~2030年任期)に転任したばかりで、その後、同市人民評議会での選出手続きを経て、同市人民委員会主席に就任していた。
11月28日には、政治局の決定として、東北部地方クアンニン省共産党委員会書記のブー・ダイ・タン氏が、ハノイ市共産党委員会副書記(2025~2030年任期)に転任することが発表された。同氏は今後開かれる同市人民評議会での選出手続きを経て、同市人民委員会主席を兼任することになる。
タン氏のプロフィールは以下の通り。
+年齢:1975年生まれの50歳
+出身地:ハノイ市
+学位:法学士、経済学士、国際関係修士(早稲田大学)
+経歴:旧計画投資省経済区管理局長、旧ハナム省人民委員会副主席、旧計画投資次官、旧クアンビン省共産党委員会書記、クアンニン省共産党委員会書記
・ ゲアン省党委書記がハノイ市人民委主席に転任 (2025/11/12)
・ 5省・市の25~30年任期党委書記が決定、クアンニン省は早稲田OB (2025/09/30)

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