7日、ホーチミン市内の有限会社社長N氏を誘拐、身代金1,000万米ドルを要求していた誘拐事件の犯行グループ5名が逮捕された。
主犯のファム・ドック・ビン容疑者(35歳、ホーチミン市フーニュアン区)は、3年の服役経験のある前科持ちで、市内でも有数の悪人として知られている。ビン容疑者は2004年1月に出所後、ホーチミン市3区のレ・ゴ・カット通りで飲み屋を開き、客として来店したN氏に目をつけた。N氏は同市ビンタン区である有限会社の社長を務め、8888のナンバープレートをつけた高級スポーツカー所有の大富豪。
ビン容疑者は2005年4月から計画を練り、数回に渡り計画を実行したがいずれも失敗、今月5日、N氏が一人で移動しているところ、銃で脅して拉致、家族に1,000万米ドルを要求していた。
市公安は銃3丁と弾丸60発の押収にも成功、現在開催中のホーチミン市共産党大大会にぴったりな快挙をあげた。

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