南中部地方クアンナム省のタムキー市人民裁判所は20日、窃盗及び詐欺罪で同省在住の17歳の少女グエン・ティ・ティンに懲役36カ月の判決を言い渡した。告訴状によると、ティン被告は2005年5月から2006年7月の1年余りの間に7件の盗みを働いたとされる。
今年3月、ティン被告は葬式の真っ最中である家に入り込み、親切な隣人を装うと、故人の死を悼んで号泣する女性の首から金3チー(注:1チーは3.75グラム)相当のネッレスを抜き取った。また、6月には見知らぬ他人の結婚式会場で巧みに花嫁に近付き、2チー相当のネックレスを抜き取った。ティン被告はこのほかにもタムキー市内の学生や昼寝中の家族を標的に5件の盗みを働き、合計4本の金のネックレスと現金400万ドン(約3万円)を盗んだことが分かっている。

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