水利計画研究所と農業農村開発省は17日、「2020年までのハノイ市排水計画の方針とニュエ川の洪水対策」に関する会議を開催した。
水利計画研究所によると、洪水や集中豪雨の際にハノイを浸水から守るには、ニュエ川・トーリック川・ティック川・ダイ川・ブイ川の川底浚渫、各運河の改良、新たな排水ポンプ場の建設が必要だという。特に、イエンギア、リエンマック・ナムタンロン、ロンビエン・ビントゥイなどで排水能力の高いポンプ場の建設が不可欠としている。
また、先ごろ着工されたイエンソーポンプ場(第2期)の排水能力(毎秒45立方メートル)では完成しても不十分だとして、第3ポンプ場の建設も必要だとしている。同研究所の試算によると、これらの施設を建設するには13兆~18兆ドン(約680億~950億円)の資金が必要になる。

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