ハノイ市の食品安全衛生対策会議が24日に開かれ、保健省、農業農村開発省、同市人民委員会、各関連機関の代表らが参加した。
保健省食品安全衛生局のグエン・コン・カン局長は、密輸入された原産地不明の家きん、家畜、各種食品添加物などが市内の市場に多く出回っている現状を報告した。また農業農村開発省獣医局のブイ・クアン・アイン局長は、市内の食肉処理施設を検査したところ、密輸されたとみられるウシや水牛から口蹄疫ウイルスが検出されたことを報告した。
一方、同市商工局のグエン・ニュー・マイ副局長は、検査機関の人手や経費が不足していることに加え、押収した食品を保管する倉庫も不足しているため、食品の押収に消極的にならざるを得ないのが現状だと訴えた。適切な保管をしなければ食品は腐敗してしまい、その処理費用は罰金額の数十倍に上るという。

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