ホーチミン市5区のチャンフンダオ通りとグエンビエウ通りの交差点で中学生コー・クォック・ズイ君(13歳)が街灯からの漏電で感電死した事故について、ズイ君の父親コー・クオック・フン氏はこのほど、5区警察と人民検察院に対し、この事故を刑事立件し街灯の管理者であるホーチミン市公共照明社のチャン・チョン・フエ社長の刑事責任を追及するよう申し入れを行った。
フン氏はまた、街灯の保守整備担当者の業務上過失致死行為や、チョロン電力社の電話受け付け担当者の責任についても調べるよう求めた。担当者が事故発生の連絡を受けてから送電が遮断されるまでに時間がかったことが、ズイ君の死につながった可能性があるとしている。
ズイ君の家族は、この事故の刑事立件が見送られた場合には、公共照明社とチョロン電力社を相手取り人民裁判所に損害賠償請求の訴えを起こす構えだ。
公共照明社はこの事故を受けて、問題の街灯を直接管理していた第2照明社の社長と副社長を職務停止処分にするとともに、すべての街灯の点検を徹底するよう指示した。
・ ホーチミン市:冠水道路で中学生が感電死 (2009/09/07)

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