7日ホーチミン市で、東南部ドンナイ省の台湾系ベダン・ベトナム社が未処理排水を垂れ流していたティバイ川の環境汚染度合いの調査結果についての会合が行われ、ホーチミン市国家大学資源環境研究所、資源環境省、ティバイ川沿岸の各農民協会、ベダン社の代表らが参加した。
資源環境研究所の調査結果によると、未処理排水による重大な被害を受けた養殖池は約2000ヘクタール、軽微な被害を受けた養殖池は678ヘクタールに達する。またティバイ川の汚染流域は約10キロメートルにわたり、環境汚染の原因に対するベダン社の責任割合は9割を占めるとされている。しかし、ベダン社側はこの調査結果を承服しなかった。
資源環境省環境総局はこの結果に基づいて、今月11日にベダン社の引き起こした環境汚染の度合いや範囲を公表する予定だ。3地方(ホーチミン市、ドンナイ省、バリア・ブンタウ省)の農民協会はこの発表を待ってベダン社に損害補償を請求することになる。
・ ロンタイン工業団地の排水処理施設が汚水垂れ流し (2011/08/08)
・ ホーチミン:環境汚染企業10社に6.6億ドンの罰金 (2011/03/04)
・ ベダン、賠償金支払が間もなく完了へ (2011/01/26)

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