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- コロナ禍のパンデミック時に着服と収賄
- 主犯格の容疑者は個人で6億VNDの不正利益
- センター全体の運用を管理する立場を悪用
ホーチミン市警察は22日、ビンフンホア火葬センターの職員らが新型コロナウイルスのパンデミック時に、職権を乱用して不正に利益を得ていたとして逮捕した。容疑者らは公務執行上の職権乱用容疑に問われている。
逮捕されたのは、センターでチームリーダーを務めていたチュー・グエン・タン容疑者、カオ・ホアン・フック容疑者、カオ・タイ・フィー容疑者の職員3人。警察の調べによると、センターではコロナ禍の2021年7月から8月中旬にかけて、非常に高い稼働率を強いられていた。
タン容疑者は、センター全体の運用を管理する立場を悪用し、ホーチミン市都市環境会社および供給業者との正式な契約なしで、骨壺などの葬祭品を外部から購入するようフック容疑者とフィー容疑者に指示した。外部購入の葬祭品については帳簿に記載せず、葬儀社に高額で販売して差額を着服していた。
この不正行為により、容疑者らは2億1900万VND(約132万円)余りの利益を得ており、捜査を経て警察はタン容疑者を主犯格と特定した。タン容疑者は、着服した金だけでなく、パンデミック時に複数の葬儀社から計4億7870万VND(約289万円)の賄賂を受け取っていた。タン容疑者個人がパンデミック時に不正に得た利益は約6億VND(約360万円)に上るという。
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