ハノイ市ホアンマイ区リンダム都市区で建設中のファップバン高架道路の橋げた4本が18日に崩落した事故の原因について、建設物国家検収評議会は24日、交通運輸省など関連機関に報告書を提出した。
同評議会メンバーのレ・バン・トゥオン教授によると、直接的な事故原因は、橋げたと橋脚の間に設置する部材である「ゴム支承(ししょう)」に橋げたを正しく設置しなかったたためバランスが徐々に悪化して1本の橋げたが崩落、ドミノ式に次々と他の3本の橋げたも崩落したとしている。また、橋げたが規定どおり溶接されていなかったことも一因として挙げている。風雨や他の外部からの影響については否定した。
事故の責任の所在については、施工業者である第7タンロン橋りょう社(タンロン建設総公社傘下)のミスによるものだと指摘した。
・ ハノイ:ファップバン高架道路の橋げたが崩落 (2010/04/20)

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