ベトナムニュース総合情報サイトVIETJO [ベトジョー]
 ようこそ ゲスト様 

QS世界大学ランキング、ベトナムの2大学が4年連続トップ1000入り

2021/06/10 06:02 JST配信
(C) tuoitre
(C) tuoitre 写真の拡大.

 英国の大学評価機関クアクアレリ・シモンズ(Quacquarelli Symonds=QS)が9日に発表した最新の大学ランキング「2022年版QS世界大学ランキング(QS World University Rankings 2022)」で、ベトナムからベトナム国家大学ホーチミン市校とベトナム国家大学ハノイ校の2校がトップ1000に入った。

 両大学が世界トップ1000に入ったのは4年連続4回目。2校とも前年と同じく801~1000位のグループだった。

 また、ホーチミン市のトンドゥックタン大学が1001~1200位、ハノイ市のハノイ工科大学が1201+のグループにランクインした。

 アジアではシンガポール国立大学(NUS)の11位がトップ。日本の大学では東京大学の23位がトップだった。

 アジア域内のトップ5は、◇1位(世界11位):シンガポール国立大学(シンガポール)、◇2位(同12位):南洋理工大学(シンガポール)、◇3位(同17位):清華大学(中国)、◇4位(同18位):北京大学(中国)、◇5位(同22位):香港大学(香港)となっている。

 QS世界大学ランキングは、◇学術関係者からの評判、◇雇用者からの評判、◇教員1人当たりの論文被引用数、◇学生1人当たりの教員比率、◇外国人教員比率、◇留学生比率の6種類の指標を利用して作成している。

 世界大学ランキング2022のトップ10は以下の通り。

1位:マサチューセッツ工科大学(米国)
2位:オックスフォード大学(英国)
3位:スタンフォード大学(米国)
4位:ケンブリッジ大学(英国)
5位:ハーバード大学(米国)
6位:カリフォルニア工科大学(米国)
7位:インペリアル・カレッジ・ロンドン(英国)
8位:スイス連邦工科大学(スイス)
9位:ユニバーシティ・カレッジ・ロンドン(英国)
10位:シカゴ大学(米国)

【関連記事】

QS世界大学ランキング、ベトナムの10大学がランクイン (2025/06/21)
QS世界大学ランキング、ベトナムの6大学がトップ1400入り (2024/06/07)
QSアジア大学ランキング、ベトナムの11大学がトップ700入り (2022/11/10)
23年度QS世界大学ランキング、ベトナムの3大学がトップ1000入り (2022/06/13)
QS科目別世界大学ランキング、ホーチミン市国家大学の7科目がトップ630入り (2022/04/12)
QSアジア大学ランキング、ベトナムの11大学がトップ650入り (2021/11/06)
21年度QSアジア大学ランキング、ベトナムの11大学がランクイン (2020/11/30)
QS創立50年未満大学ランキング、ベトナムの2大学がトップ150入り (2020/06/29)

[Tuoi Tre 11:05 09/06/2021, A].  © Viet-jo.com 2002-2026 All Rights Reserved. 
※VIETJOベトナムニュースは上記の各ソースを参考に記事を編集・制作しています。 免責事項
新着ニュース一覧
米マーフィー、ベトナム沖で評価井を掘削 6000バレル試験生産 (14:26)

 米国の石油開発会社マーフィー・オイル(Murphy Oil)はこのほど、同社の子会社がベトナム沖のクーロン盆地でハイスーバン(Hai Su Vang)-2X評価井の掘削に成功し、商業性の高い大規模油田であることを確認したと...

「病畜の肉」販売ルート摘発、老舗缶詰メーカーの倉庫で120t発見 (13:21)

 北部紅河デルタ地方ハイフォン市警察は、張り込み捜査を経て、2025年9月に「病畜の肉」の販売ルートの摘発に踏み切り、アフリカ豚熱(ASF)に感染した豚肉130t超を収集・流通させた疑いで9人の容疑者を逮捕した。...

ホーチミン:歩道に電動バイク用バッテリー交換ロッカーを設置へ (13:05)

 ホーチミン市人民委員会は、電動バイク用バッテリー交換ロッカーを、歩道をはじめとする公共空間に設置する方針を打ち出した。同施策は、温室効果ガス排出実質ゼロの実現とグリーン交通への転換を促進する狙い...

世界のベトナム人街を訪ねて【ヤンゴン編・前編】 (4日)

(※本記事はVIETJOベトナムニュースのオリジナル記事です。) 【ロンドン編】はこちら 【パリ編】は

ベトナムと日本の貿易額、500億USDを初突破 (6:39)

 2025年のベトナムと日本の貿易額は、初めて500億USD(約7兆9000億円)を突破し、両国の経済関係における重要な節目となった。  ベトナム税関局の統計によると、2025年の両国間の貿易額は前年比+11.3%増の514...

欧州でネスレの粉ミルク回収、ベトナムでも該当製品の販売停止 (6:09)

 保健省食品安全局は7日、スイス食品大手ネスレ(Nestle)のベトナム現地法人であるネスレ・ベトナム(Nestle Vietnam)に対し、欧州での粉ミルク回収事案を受けて、ベトナム国内で販売されている関連製品の点検を求...

身分証明アプリ「VNeID」の電子健康手帳、紙と同等の効力 (5:58)

 保健省は6日、決定第31号/QD-BYTを発出し、電子身分証明アプリ「VNeID」に統合された電子健康手帳について、紙の健康手帳と同等の法的効力を有することとした。同決定は即日施行された。  これにより、国民...

第14回ダナン国際花火大会、5~7月に開催 (5:09)

 南中部地方ダナン市人民委員会および大会組織委員会は7日、5月30日(土)から7月11日(土)までの日程で「ダナン国際花火大会2026(DIFF 2026)」を開催する計画を発表した。  2026年大会のテーマは「ダナン-つ...

ハノイ:ベトナム共産党の企画展「春-勝利の源泉」開幕、7月まで (4:12)

 ハノイ市の国家歴史博物館で6日、ベトナム革命の勝利の礎を築いたベトナム共産党の指導的役割と人民の大きな力が示された歴史的節目を明らかにする企画展「春-勝利の源泉(Mua Xuan - Khoi nguon thang loi)」...

ベトジェットエア、デラックス運賃20%割引キャンペーン実施中 (4:08)

 格安航空会社(LCC)最大手ベトジェットエア[VJC](Vietjet Air)は、テト(旧正月)前後の往来需要に応えるべく、ベトナム時間1月10日(土)23時00分まで、一部の国際線を対象にデラックス

エムティーアイとシンガポール企業、合弁会社を設立 海運のDX推進 (3:06)

 コンテンツ事業やヘルスケア事業などを手掛ける株式会社エムティーアイ(東京都新宿区)と、シンガポールに本社を置き、コンテナ海運事業を行うオーシャン・ネットワーク・エクスプレス(Ocean Network Express=O...

ハノイ:2026年春季フェア、2月4日から開催 (2:06)

 商工省傘下貿易促進局(Vietrade)は2月4日(水)から8日(日)まで、ハノイ市ドンアイン村の国家展示センター(VEC)で「第1回2026年春季フェア」を開催すると発表した。  春季フェアの展示面積は10万m2超えで、◇...

ニントゥアン原発、日本との協力終了 ロシアとは交渉妥結へ (8日)

 ファム・ミン・チン首相は7日、原子力発電所建設指導委員会の会合を主宰した。首相は、南中部地方カインホア省で計画されている第1・第2ニントゥアン原子力発電所プロジェクトの進捗状況を確認し、今後の指導方...

モバイルマネーの詳細規定、運用ルールも明確に 新政令で (8日)

 政府は2025年12月31日、モバイルマネーサービスの提供活動について規定する政令第368号/2025/ND-CPを公布した。同政令は2026年1月1日に施行された。  同政令は、4章34条で構成され、モバイルマネーサービス...

老舗即席めんブランド「ミリケット」、ビナタバが完全撤退 (8日)

 ベトナムタバコ総公社(ビナタバ=Vinataba)は、即席めんの製造販売を中心に手掛け、「2匹のエビ」のロゴマークで計画経済時から南部で広く認知されているコルサ・ミリケット食品[CMN]

©VIETJO ベトナムニュース 2002-2026 All Rights Reserved