ベトナムニュース総合情報サイトVIETJO [ベトジョー]
RSS
Login
 ようこそ ゲスト様 
VietJo ID

ホーチミンと隣接3省、労働者の個人車両による移動が可能に

2021/10/13 02:59 JST配信
(C) vnexpress
(C) vnexpress 写真の拡大.

ホーチミン市交通運輸局はこのほど、◇東南部地方ビンズオン省、◇同タイニン省、◇同ドンナイ省、◇南部メコンデルタ地方ロンアン省の隣接各省に意見聴取を行っていた労働者移動計画の最終版を策定し、同市人民委員会(市役所)に提出した。詳細は以下の通り。

ロンアン省:
 +労働者が個人車両でホーチミン市からロンアン省に移動する場合、少なくとも1回のワクチン接種(※接種から14日経過)、または6か月以内に新型コロナに感染して回復済みであることを証明し、さらに7日以内に受けた新型コロナ検査の結果が陰性である必要がある。

ビンズオン省:
 +個人の自動車でホーチミン市からビンズオン省に移動する場合、前述の条件に加えて、移動ルート確認書を提示する必要がある。
 +個人のバイクでホーチミン市からビンズオン省に移動する場合、移動範囲はホーチミン市直轄トゥードゥック市~ビンズオン省トゥアンアン市(TP. Thuan An)/ジーアン市(TP. Di An)に限定される。労働者は2回のワクチン接種、または6か月以内に新型コロナに感染して回復済みであることを証明し、さらに7日以内に受けた新型コロナ検査の結果が陰性である必要がある。また移動ルート確認書の提示も求められる。

タイニン省:
 +労働者が個人車両でホーチミン市からタイニン省に移動する際、少なくとも1回のワクチン接種(※接種から21日経過)、または6か月以内に新型コロナに感染して回復済みであることを証明し、さらに3日以内に受けた新型コロナ検査の結果が陰性である必要がある。

ドンナイ省:
 +同省当局は引き続き労働者が個人車両でホーチミン市から同省に移動することを禁止する。

 労働者が個人車両でビンズオン省/タイニン省/ロンアン省からホーチミン市に移動する際は、少なくとも1回のワクチンを接種(※接種から14日経過)、または6か月以内に新型コロナに感染して回復済みであることを証明し、さらに7日以内に受けた新型コロナ検査の結果が陰性である必要がある。

 なお、ホーチミン市~ビンズオン省/タイニン省/ドンナイ省/ロンアン省間の送迎車による労働者輸送は管轄当局に移動ルートなどを報告した上で行うこととする。

[VnExpress 14:34 11/10/2021 U].  © Viet-jo.com 2002-2026 All Rights Reserved. 
※VIETJOベトナムニュースは上記の各ソースと自社過去記事を参考に記事を編集・制作しています   利用規約   免責事項
新着ニュース一覧
台湾鴻海、クアンニン省のEV部品子会社に110億円追加投資 (14:23)

 電子機器受託生産(EMS)で世界最大手の台湾フォックスコン・テクノロジー・グループ(Foxconn Technology Group=鴻海)は、ベトナムの各子会社への投資を相次いで拡大している。最近では、東北部地方クアンニン省...

ハノイ:2500席規模の新劇場を建設へ、投資総額120億円 (13:28)

 ハノイ市共産党委員会常務委員会は、ベトナム文化の発展に関する政治局決議第80号-NQ/TWを実施するための行動計画第8号-CTr/TUを公布した。  市の文化発展のために2026~2030年に総額36兆1120億VND(約2175...

越露首相がモスクワで会談、ベトナム原発建設協定に署名 (6:12)

 ロシアを公式訪問中のファム・ミン・チン首相は23日、首都モスクワの首相府でロシアのミハイル・ミシュスチン首相と会談した。会談後、両首相はベトナム国内における原子力発電所建設協力に関する政府間協定の...

ハノイ郊外の村落で口承される独自の「隠語」、200年の歴史 (22日)

 ハノイ市郊外のダイスエン村(旧フースエン郡)ダーチャット村落の人々は、ベトナム語の標準語とは別に、かつて竹臼作りの技術を秘伝として守るのに役立った何千もの隠語から成る独自の言語を持っている。  ...

燃料高騰で航空各社が悲鳴、サーチャージ引き上げや国内線運休も (6:00)

 中東での紛争を背景とした航空燃料価格の高騰と供給不安を受け、ベトナムの航空各社は路線の運休など対応を迫られている。また、各社は国際線での燃油サーチャージの引き上げを検討しており、早ければ4月初旬に...

ハノイ・メトロと米ビザ、メトロ2路線で非接触型決済を導入完了 (5:51)

 ハノイ市の都市鉄道(メトロ)を運営するハノイ・メトロ(Hanoi Metro)と米クレジットカード大手ビザ(Visa)は、メトロ2A号線(カットリン~ハドン区間)と3号線(ニョン~ハノイ駅区間)の2路線でオープンループ方式に...

クオン国家主席、金正恩氏の北朝鮮国務委員長再選に祝電 (5:34)

 外務省の24日の発表によると、北朝鮮の第15期最高人民会議第1回会議において、金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党総書記が同国の国務委員会委員長に再選されたことを受け、ルオン・クオン国家主席が祝電を送っ...

サンGと米マリオットが協力、30年までにホテル10軒開業 (4:32)

 観光不動産開発を中核とする地場系コングロマリット(複合企業)サングループ(Sun Group)は23日、米国のホテル運営会社であるマリオット・インターナショナル(Marriott International)との間で、戦略的協力関係を...

ヤクルト、ベトナムで「ピーチ風味」を新発売 (3:33)

 株式会社ヤクルト本社(東京都港区)の海外子会社であるベトナムヤクルト(ホーチミン市)は、4月1日に新商品「ヤクルト ピーチ風味」をベトナムで発売する。  人気のあるピーチ風味をヤクルト製品に導入するこ...

ホーチミン:スマートファクトリーエキスポ、6月24日から開催 (2:49)

 ホーチミン市タンミー街区(旧7区)のサイゴンエキシビション&コンベンションセンター(SECC:799 Nguyen Van Linh, phuong Tan My, TP. Ho Chi Minh)で、6月24日(水)から26日(金)まで、「ベトナム・スマートファ...

グラブ25年売上高が過去最高、ベトナムは第5の市場 (24日)

 シンガポール系グラブ(Grab)が発表した2025年年次報告書によると、同年の連結売上高は前年比+20.0%増の33億7000万USD(約5400億円)に達し、事業開始以来で最高となった。このうち、現地法人グラブベトナム(Grab...

ベトナムのEV販売シェアが38%に、欧州や米国を上回る水準 (24日)

 エネルギーシンクタンクのエンバー(Ember)が発表した最新の報告書によると、2025年におけるベトナムの新車販売台数のうち、電気自動車(EV)のシェアが38%に達し、欧州連合(EU)の26%や米国の10%を上回った。中...

ペトロベトナムガス、LPG調達先を多様化 中東リスクで供給確保 (24日)

 中東情勢の緊迫化に伴う液化石油ガス(LPG)の供給懸念が高まる中、国内で唯一、一貫した生産体制を築いている最大手ガス会社ペトロベトナムガス[GAS](PV Gas)は、調達先の多様化を進

FPT情報通信、カメラ管理アプリにVNeIDログインを導入 (24日)

 ベトナムのIT最大手FPT情報通信[FPT](FPT Corporation)傘下のFPTテレコム[FOX](FPT Telecom)はこのほど、自社のスマート

石油小売大手、バイオガソリンE10の全国販売を前倒しへ (24日)

 ベトナム国内の石油元売り各社は、エネルギー安全保障の強化と化石燃料の輸入依存からの脱却を目指し、ガソリンエンジン用「E10ガソリン」(バイオエタノール10%混合ガソリン)の全国展開を、商工省が定めた2026...

©VIETJO ベトナムニュース 2002-2026 All Rights Reserved