ベトナムニュース総合情報サイトVIETJO [ベトジョー]
RSS
Login
 ようこそ ゲスト様 
VietJo ID

新型コロナ:27日の市中感染1万5672人、累計感染者220万人超

2022/01/27 23:03 JST配信
(C) suckhoedoisong
(C) suckhoedoisong

 保健省の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に関する27日の発表によると、63省・市で市中感染者1万5672人が新たに確認された。海外からの入国者55人も陽性となった。

 27日午後までに国内で確認されたオミクロン株の感染者は、前日と同じ166人。内訳は、◇ホーチミン市:92人、◇南中部沿岸地方クアンナム省:27人、◇ハノイ市:14人、◇南中部沿岸地方カインホア省:11人、◇南中部沿岸地方ダナン市:8人、◇南部メコンデルタ地方キエンザン省:4人、◇東北部地方クアンニン省:2人、◇北中部地方タインホア省:2人、◇北部紅河デルタ地方ハイズオン省:1人、◇北部紅河デルタ地方ハイフォン市:1人、◇南部メコンデルタ地方ロンアン省:1人、◇東南部地方バリア・ブンタウ省:1人、◇東南部地方ビンズオン省:1人、◇南中部高原地方ラムドン省:1人。

<感染者数>

 新規の市中感染者の内訳は、◇ハノイ市:2907人、◇南中部沿岸地方ダナン市:873人、◇北部紅河デルタ地方バクニン省:794人、◇北中部地方タインホア省:727人、◇北部紅河デルタ地方ハイフォン市:719人、◇南中部沿岸地方クアンナム省:527人、◇北部紅河デルタ地方ナムディン省:469人、◇北部紅河デルタ地方ビンフック省:462人、◇南中部沿岸地方ビンディン省:437人、◇北部紅河デルタ地方ハイズオン省:417人、◇西北部地方ホアビン省:414人、◇南中部高原地方ダクラク省:378人、◇南中部沿岸地方クアンガイ省:374人、◇北部紅河デルタ地方フンイエン省:372人、◇東北部地方フート省:347人、◇北中部地方ゲアン省:316人、◇東南部地方ビンフオック省:293人、◇東北部地方クアンニン省:275人、◇東北部地方バクザン省:272人、◇南中部高原地方ラムドン省:235人、◇北中部地方トゥアティエン・フエ省:220人、◇北部紅河デルタ地方タイビン省:207人、◇南中部高原地方ザライ省:183人、◇西北部地方ソンラ省:170人、◇ホーチミン市:168人、◇東北部地方ランソン省:167人、◇南部メコンデルタ地方カマウ省:165人、◇東北部地方ハザン省:144人、◇北部紅河デルタ地方ハナム省:139人、◇東南部地方タイニン省:135人、◇南中部沿岸地方フーイエン省:129人、◇北中部地方クアンビン省:123人、◇北部紅河デルタ地方ニンビン省:115人、◇南中部沿岸地方カインホア省:113人、◇南部メコンデルタ地方ビンロン省:112人、◇東北部地方タイグエン省:111人、◇南部メコンデルタ地方ベンチェ省:105人、◇東北部地方トゥエンクアン省:100人、◇西北部地方ラオカイ省:100人、◇北中部地方クアンチ省:96人、◇南中部高原地方ダクノン省:95人、◇東南部地方ビンズオン省:92人、◇西北部地方ライチャウ省:90人、◇南部メコンデルタ地方チャビン省:82人、◇西北部地方ディエンビエン省:81人、◇西北部地方カオバン省:80人、◇南中部沿岸地方ビントゥアン省:66人、◇南部メコンデルタ地方バクリエウ省:64人、◇西北部地方イエンバイ省:63人、◇南中部高原地方コントゥム省:62人、◇東南部地方バリア・ブンタウ省:57人、◇東南部地方ドンナイ省:55人、◇南部メコンデルタ地方ドンタップ省:50人、◇南部メコンデルタ地方ハウザン省:49人、◇北中部地方ハティン省:48人、◇南部メコンデルタ地方ロンアン省:41人、◇南部メコンデルタ地方アンザン省:40人、◇東北部地方バクカン省:34人、◇南部メコンデルタ地方キエンザン省:32人、◇南中部沿岸地方ニントゥアン省:26人、◇南部メコンデルタ地方カントー市:26人、◇南部メコンデルタ地方ソクチャン省:22人、◇南部メコンデルタ地方ティエンザン省:7人。

 市中感染者のうち1万0627人は、隔離区域や封鎖区域の外で感染が確認された。

 27日午後の発表時点でベトナム国内の累計感染者数は220万3208人となっている。

<死者数>

 新型コロナによる死者は前日比+126人増の累計3万7291人、第4波では3万7256人となった。

 126人は、◇ハノイ市(31人)、◇南部メコンデルタ地方ビンロン省(11人)、◇ホーチミン市(11人)、◇南部メコンデルタ地方ソクチャン省(6人)、◇南部メコンデルタ地方ドンタップ省(6人)、◇南部メコンデルタ地方アンザン省(6人)、◇南部メコンデルタ地方ハウザン省(5人)、◇北部紅河デルタ地方ハイフォン市(4人)、◇北部紅河デルタ地方バクニン省(4人)、◇南中部沿岸地方ビントゥアン省(4人)、◇南部メコンデルタ地方ティエンザン省(4人)、◇南部メコンデルタ地方キエンザン省(4人)、◇南中部沿岸地方カインホア省(3人)、◇東南部地方ビンズオン省(3人)、◇南部メコンデルタ地方カントー市(3人)、◇南部メコンデルタ地方カマウ省(3人)、◇北部紅河デルタ地方ハイズオン省(2人)、◇東北部地方タイグエン省(2人)、◇南中部沿岸地方ダナン市(2人)、◇東南部地方ビンフオック省(2人)、◇東南部地方タイニン省(2人)、◇南部メコンデルタ地方バクリエウ省(2人)、◇東北部地方クアンニン省(1人)、◇南中部沿岸地方ビンディン省(1人)、◇北部紅河デルタ地方ナムディン省(1人)、◇北部紅河デルタ地方ニンビン省(1人)、◇南中部高原地方ダクラク省(1人)、◇南部メコンデルタ地方ベンチェ省(1人)の28省・市で死亡が確認された。

<ワクチン接種状況>

 ベトナム国内の新型コロナウイルスワクチンの接種状況について、26日は全国で93万0725回分を接種した。同日までの全国の累計接種回数は1億7959万3670回分となり、このうち1回目が7898万7718回分、2回目が7390万8501回分、3回目が2669万7451回分となっている。

<入国者に対する規制>

 ベトナムへの入国者に対する規制について、1月1日から、ワクチンを接種済み、または感染後に回復した入国者には、自宅や宿泊施設での3日間の自宅隔離を適用し、集中隔離は不要となる。ワクチン未接種、または接種が終わっていない入国者には7日間の自宅隔離を適用している。

 また、ワクチンを接種済みで14日未満の短期滞在でベトナムに入国する場合は、12月24日以降隔離が不要となっている。

【関連記事】

新型コロナ:6日の市中感染1万4105人、累計感染者234万人超 (2022/02/06)
新型コロナ:5日の市中感染1万2160人、累計感染者232万人超 (2022/02/05)
新型コロナ:4日の市中感染1万1586人、第4波市中感染者230万人超 (2022/02/04)
新型コロナ:3日の市中感染8575人、累計感染者230万人超 (2022/02/03)
新型コロナ:2日の市中感染8722人、11月16日以降で最少 (2022/02/02)
新型コロナ:1日の市中感染1万1011人、累計感染者228万人超 (2022/02/01)
新型コロナ:31日の市中感染1万2637人、累計感染者227万人超 (2022/01/31)
新型コロナ:30日の市中感染1万3656人、バクニン省で1万2084人・ベンチェ省で3988人追加も (2022/01/30)

[Bo Y Te 17:39 27/01/2022, A].  © Viet-jo.com 2002-2026 All Rights Reserved. 
※VIETJOベトナムニュースは上記の各ソースを参考に記事を編集・制作しています。 免責事項
新着ニュース一覧
【特集】2025年ベトジョー記事アクセス数ランキング (10:30)

 VIETJOベトナムニュースが2025年に配信した「特集」カテゴリの記事のアクセス数ランキングをご紹介します。 1位:200年の歴史を有する毒ヘビ養殖村、高収入も危険と隣り合わせ

【スポーツ】2025年ベトジョー記事アクセス数ランキング (21日)

 VIETJOベトナムニュースが2025年に配信した「スポーツ」カテゴリの記事のアクセス数ランキングをご紹介します。 1位:6万人収容の国内最大スタジアムが着工、国内初の開閉式ドーム採用

【エンタメ】2025年ベトジョー記事アクセス数ランキング (21日)

 VIETJOベトナムニュースが2025年に配信した「エンタメ」カテゴリの記事のアクセス数ランキングをご紹介します。 1位:ミス・グランド・ベトナム2025、貧困家庭出身の女子大生が栄冠

ベトナム経済を振り返る:株式市場編 2025年版 (20日)

金融市場:株式市場  ベトナムの証券市場の大きな特徴として、国営企業や公社・公団系企業(およびその子会社・関連会社群)の民営化を進めるための「実験場」として機能してきた点が挙げられる。多くの場合、...

【法律】2025年ベトジョー記事アクセス数ランキング (20日)

 VIETJOベトナムニュースが2025年に配信した「法律」カテゴリの記事のアクセス数ランキングをご紹介します。 1位:外国人の身分証明書不携帯に罰金、超過滞在の罰金大幅引き上げも

【統計】2025年ベトジョー記事アクセス数ランキング (20日)

 VIETJOベトナムニュースが2025年に配信した「統計」カテゴリの記事のアクセス数ランキングをご紹介します。 1位:IQが高い国、ベトナムは世界27位 中国や台湾が同率1位 日本5位

ベトナム経済を振り返る:商業銀行セクター編 2025年版 (19日)

金融市場:商業銀行セクター  1990年代までのベトナムでは、金庫・たんす預金や現金決済が主流で、金融仲介機能は限定的だった。しかし2000年代に入ると商業銀行の近代化が進み、企業間取引の多くが銀行経由...

【政治】2025年ベトジョー記事アクセス数ランキング (19日)

 VIETJOベトナムニュースが2025年に配信した「政治」カテゴリの記事のアクセス数ランキングをご紹介します。 1位:中国、ベトナムが領有権主張する島に大型商業施設をオープン

【観光】2025年ベトジョー記事アクセス数ランキング (19日)

 VIETJOベトナムニュースが2025年に配信した「観光」カテゴリの記事のアクセス数ランキングをご紹介します。 1位:米誌「世界最高の都市トップ10」、東京3位 ホイアン6位

ベトナム経済を振り返る:外国為替レート編 2025年版 (18日)

金融市場:外国為替レート ■2000年代前半~リーマン・ショック後:安定局面から構造的VND安へ  VNDの対USD為替レートは、2000年代前半には1USD=1万5000~1万6000VND前後で推移し、比較的安

【生活】2025年ベトジョー記事アクセス数ランキング (18日)

 VIETJOベトナムニュースが2025年に配信した「生活」カテゴリの記事のアクセス数ランキングをご紹介します。 1位:ハノイ:一部の通りで交通規制、建国80周年行事で

【三面】2025年ベトジョー記事アクセス数ランキング (18日)

 VIETJOベトナムニュースが2025年に配信した「三面」カテゴリの記事のアクセス数ランキングをご紹介します。 1位:台湾人客が入国審査官に航空券を破られる「帰れると思うな」と怒声

【経済】2025年ベトジョー記事アクセス数ランキング (18日)

 VIETJOベトナムニュースが2025年に配信した「経済」カテゴリの記事のアクセス数ランキングをご紹介します。 1位:6万人収容の国内最大スタジアムが着工、国内初の開閉式ドーム採用

テト(旧正月)に読みたい記事16選【VIETJOベトナムニュース】 (17日)

 2026年は新暦2月17日がテト(旧正月)の元旦です。テトに際して、VIETJOベトナムニュースから、テトに関する過去の記事16本をご紹介します。 テトの繁忙期を迎える魚の炭火焼き、職人は昼夜大忙し

テト(旧正月)に読みたい記事11選【VIETJOライフ】 (17日)

 2026年は新暦2月17日がテト(旧正月)の元旦です。テトに際して、VIETJOライフから、テトに関する過去の記事11本をご紹介します。 テト休みを妄想しよう~35年までのテトカレンダー~

©VIETJO ベトナムニュース 2002-2026 All Rights Reserved