ベトナムニュース総合情報サイトVIETJO [ベトジョー]
 ようこそ ゲスト様 

新型コロナ:20日の市中感染4万7192人、過去最多

2022/02/20 23:10 JST配信
(C) suckhoedoisong
(C) suckhoedoisong 写真の拡大

保健省の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に関する20日の発表によると、63省・市で市中感染者4万7192人が新たに確認された。1日あたりの市中感染者数としては3日連続で4万人を超え、過去最多となった。海外からの入国者8人も陽性となった。

 市中感染者のうち3万3851人は、隔離区域や封鎖区域の外で感染が確認された。

 20日午後の発表時点でベトナム国内の累計感染者数は278万7493人となっている。

 20日午後までに国内で確認されたオミクロン株の感染者は、前日比+5人増の205人。内訳は、◇ホーチミン市:97人、◇南中部沿岸地方クアンナム省:27人、◇東北部地方クアンニン省:20人、◇ハノイ市:18人(+4人増)、◇南中部沿岸地方カインホア省:11人、◇南中部沿岸地方ダナン市:8人、◇北部紅河デルタ地方フンイエン省:6人、◇南部メコンデルタ地方キエンザン省:4人、◇北中部地方タインホア省:2人、◇北部紅河デルタ地方ハイズオン省:2人、◇東南部地方ビンズオン省:2人、◇南部メコンデルタ地方ロンアン省:2人、◇北部紅河デルタ地方ハイフォン市:1人、◇東南部地方バリア・ブンタウ省:1人、◇南中部高原地方ラムドン省:1人、◇北部紅河デルタ地方ニンビン省:1人、◇東南部地方ビンフオック省:1人、◇南部メコンデルタ地方アンザン省:1人(+1人増)。

<市中感染者数>


<死者数>

 新型コロナによる死者は前日比+78人の累計3万9501人、第4波では3万9466人となった。

<ワクチン接種状況>

 ベトナム国内の新型コロナウイルスワクチンの接種状況について、19日は全国で45万6129回分を接種した。同日までの全国の累計接種回数は1億9136万8265回分となり、このうち18歳以上が1億7461万1596回分、12~17歳が1675万6669回分となっている。

<入国者に対する規制>

 ベトナムへの入国者に対する規制について、1月1日から、ワクチンを接種済み、または感染後に回復した入国者には、自宅や宿泊施設での3日間の自宅隔離を適用し、集中隔離は不要となる。ワクチン未接種、または接種が終わっていない入国者には7日間の自宅隔離を適用している。

 また、ワクチンを接種済みで14日未満の短期滞在でベトナムに入国する場合は、12月24日以降隔離が不要となっている。

[Bo Y Te 17:44 20/02/2022, A].  © Viet-jo.com 2002-2024 All Rights Reserved. 
※VIETJOベトナムニュースは上記の各ソースを参考に記事を編集・制作しています。 免責事項
新着ニュース一覧
チン首相、離任挨拶の山田滝雄駐ベトナム大使と会見 (16:40)

 ファム・ミン・チン首相は11日、離任の挨拶に訪れた山田滝雄駐ベトナム日本国特命全権大使と会見し、ベトナムと日本の多面的な協力関係を推進した取り組みや熱意を評価し、感謝の意を表した。  両氏は、山...

日本在留外国人の就労意欲、ベトナム人の就労意欲低下が顕著 (16:25)

 株式会社マイナビグローバル(東京都千代田区)は15日、日本在留外国人の日本での就労意欲・特定技能への意識に関する2024年度の調査結果を発表した。  調査によると、現在の在留資格が切れた後も日本で働き...

元ハイフォン市警察署長に禁固10年、公式領収書不正売買事件に関与 (15:52)

 東北部地方クアンニン省人民裁判所は12日、公式領収書の不正売買事件に関与したとして詐欺罪などに問われていた、北部紅河デルタ地方ハイフォン市元警察署長のドー・フウ・カー元少将(男・66歳)を含む被告13人...

1本の親指で生み出すメロディ、事故から再起した音楽家 (14日)

 南中部沿岸地方クアンナム省在住のチャン・ビン・フオンさん(男性・32歳)は、もともと楽器の演奏者だったが、7年前に事故に遭って四肢が麻痺し、今は手の1本の親指しか動かすことができない。  フオンさん...

VNインデックス、大幅反落も売買代金大幅増 (15:26)

 4月15日のホーチミン市場は、1274.02(▲0.20%)で寄り付いた後、プラス圏に浮上、1281.81(+0.41%)まで上昇する局面もあったが、その後は前引けにかけて前日終値付近のマイナス圏でもみ合った。後場に入ると、売...

ベトテルとシンガポール通信大手、新たな光海底ケーブル敷設で覚書 (14:20)

 国防省傘下の携帯通信大手ベトナム軍隊工業通信グループ(ベトテル=Viettel)は11日、シンガポールの通信大手シンガポール・テレコム(シングテル=Singtel)との間で、ベトナムとシンガポールを直結する光海底ケ...

サイゴン鉄道、ダラット~チャイマット間で夜間運行を開始 (14:05)

 ベトナム鉄道総公社(Vietnam Railways=VNR)傘下のサイゴン鉄道運輸会社(Saigon Railway Transport)は14日、南中部高原地方ラムドン省ダラット市内を走るダラット~チャイマット区間の夜間運行を開始した。 ...

エア・インディア、ニューデリー~ホーチミン間直行便を6月就航 (13:49)

 インドの航空会社エア・インディア(Air India)は6月1日から、首都ニューデリーとベトナム最大の人口を持つホーチミン市を結ぶ直行便を運航すると発表した。  今回の新路線就航は、南アジアと東南アジアの結...

地場ティンタインG、NFT活用のカーボンクレジット取引を実施へ (13:43)

 地場系ティンタイングループ(Tin Thanh Group)は9日、品質認証・企業開発センター(QCC)との間で、温室効果ガスの測定と実態調査に関する包括的事業提携契約を締結した。  これにより双方は、ティンタイング...

チン首相、南部解放記念日とメーデーの5連休案を承認 (12:47)

 ファム・ミン・チン首相はこのほど、2024年の南部解放記念日(4月30日)とメーデー(5月1日)の祝日について、振替休日を追加して4月27日~5月1日の5連休とする労働傷病兵社会省の計画案を承認した。  当初の20...

アジア開銀、ベトナムの24年GDP成長率予想を+6%据え置き (6:58)

 アジア開発銀行(ADB)が11日に発表した「アジア経済見通し(Asian Development Outlook=ADO)」によると、ベトナムの国内総生産(GDP)成長率は、2024年が+6.0%、2025年が+6.2%と予想されている。  外部環境の...

ビンファスト、米国で電動自転車を発売へ 価格2599USD (6:41)

 地場系コングロマリット(複合企業)ビングループ[VIC](Vingroup)傘下の電気自動車(EV)メーカーであるビンファスト(VinFast)は4月末、米国で自社製の電動自転車「DrgnFly」を発売する

世界で流行中の「バーンアウェイケーキ」、ベトナムでも人気に (5:39)

 世界で流行中の「バーンアウェイケーキ(Burn-away Cake)」はベトナムでも人気があり、多くのケーキ屋が売り出して毎日数百万VND(100万VND=約6060円)を稼いでいる。  このケーキの特徴は、ホールケーキの上...

ハノイのマンション価格が急上昇、ホーチミンとの差縮小 (5:07)

 ハノイ市における2024年1~3月期のマンション販売価格は一次市場と二次市場の両方で共に急上昇したことが、不動産仲介大手CBリチャードエリス(CBRE)が先般発表したレポートで明らかになった。  同期のマン...

ホーチミン:ホテルで麻薬使用の交通警察官らを摘発 (4:45)

 ホーチミン市フーニュアン区警察、同市1区警察、同市直轄トゥードゥック市警察に所属する現職の交通警察官らがホテルで違法薬物を使用していたところを摘発された。  約2週間前、同市ビンタイン区警察がフ...

©VIETJO ベトナムニュース 2002-2024 All Rights Reserved